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川崎市立
日本民家園
(郵便番号)214-0032
川崎市多摩区枡形7-1-1
(電話)044-922-2181
(FAX)044-934-8652
企画展示・催し物案内
企画展示
※山下家屋根葺き替えのため、2月1日〜3月中旬(予定)は閉鎖します。
■
企画展示
「奈良の町屋‐旧井岡家住宅‐」
工事の為、休室中
奈良より移築された井岡家は、旧柳生街道沿いで線香の製造販売業を営んでいました。今回は、当時の生活と移築工事の様子を、写真中心に紹介します。
「旧柳生街道」
■期間:2012年1月4日(水)〜5月27日(日)
(葺き替え工事にともなう休室期間あり:2月1日〜3月中旬)
■料金:入園料のみ ■場所:山下家2階展示室
■展示解説
:1月29日、2月26日、3月25日(日)13時〜13時20分 山下家2階展示室集合
(休室期間中は井岡家前)
■民家園講座
「古民家の話―西日本の民家」
2月18・25日(土)13時30分〜15時30分
申込受付中
古民家の解説と内部見学会。企画展示の内容にあわせた講座です。
<講師>大野敏(横浜国立大学准教授)、澁谷卓男(当園民俗学芸員)
<料金>1,500円
<定員>高校生以上30名
<締切>
2月6日(月)
<申込方法>往復ハガキ(1人1枚)の往簡に、住所・氏名・電話番号・希望講座名・開催日を記入し、
〒214−0032 川崎市多摩区枡形7−1−1 日本民家園 までお送り下さい。締切後復簡を発送いたします。
※定員を超えた場合は抽選となります。民家園券売所でも申込できます。
過去の展示
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企画展示
「神奈川の村‐愛甲郡清川村・岩澤家」
終了しました
旧岩澤家住宅は、神奈川県愛甲郡清川村より移築されました。江戸時代中期、17世紀末前後の建築で、県内の民家建築の発展を位置づける貴重な遺構として、神奈川県重要文化財に指定されています。
県内唯一の村である清川村は、東丹沢山麓に位置し、総面積の93%が山林です。岩澤家のある煤ヶ谷地区も小田急線本厚木駅からバスで40分ほどの場所ですが、集落は谷沿いに広がり、山里の趣の強い土地です。岩澤家はこの地で名主も務め、代々畑作のほか炭焼きや養蚕を生業としてきました。
今回の展示では、地域の主産業であった炭焼きの道具や、杉の皮むき用具など林業関係の道具、狩猟に使われた道具など、岩澤家をはじめ煤ヶ谷地区で使用されてきたさまざまな生活用具をご紹介します。
「旧岩澤家住宅」
■期間:2011年7月1日(金)〜11月27日(日)
■料金:入園料のみ ■場所:山下家2階展示室
■展示解説
:7月24日、8月28日、9月11日、10月23日、11月20日(日)13時〜13時20分 山下家2階展示室集合
■民家園講座
「古民家の話―神奈川の家」
7月2・9日(土)13時30分〜15時30分
終了しました
古民家の解説と内部見学会。企画展示の内容にあわせた講座です。
<講師>大野敏(横浜国立大学准教授)、澁谷卓男(当園民俗学芸員)
<料金>1,500円 <定員>高校生以上30名 <締切>
<申込方法>往復ハガキ(1人1枚)の往簡に、住所・氏名・電話番号・希望講座名・開催日を記入し、
〒214−0032 川崎市多摩区枡形7−1−1 日本民家園 まで、お送り下さい。締切後、復簡を発送いたします。
※定員を超えた場合は抽選となります。民家園券売所でも申込できます。
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企画展示
「合掌造り-野原家の暮らし-」
終了しました
旧野原家住宅(神奈川県重要文化財)は、富山県南砺市より移築されました。
18世紀に建てられた、いわゆる合掌造りです。利賀村は現在でも便利とは言い難い土地ですが、かつては高い山と深い谷、そして多い年は5メートルを超すという豪雪に阻まれた、富山県下でも最も隔絶した地域の一つでした。
今回の展示では、こうした厳しい自然環境の中で使用されてきた、野原家と周辺地域の民具をご紹介します。
「移築前の野原家住宅」
イチカチ
(建物の基礎石を打ち込む撞木の上に取り付ける)
屋根網
(合掌造りの屋根に下げておき、上るのに使った)
■期間:2011年1月4日(火)〜5月29日(日)
■料金:入園料のみ ■場所:山下家2階展示室
■展示解説
:3月27日、4月24日、5月22日(日) 13時〜13時20分 山下家2階展示室集合
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企画展示
「登戸の左官」
終了
日本民家園では、移築された各民家の関連資料のほか、建物の博物館としてさまざまな建築用具を収蔵しています。今回の展示では、職人の町として知られた多摩区登戸で、代々左官を営んできた旧家の寄贈資料を中心に、さまざまな左官道具を紹介します。 展示総数111点。
「カタマル(敷居の角に用いた)」
「面引」
「油焼富士型引鏝」
左官とは、建物やへいの壁を塗る職人のことです。
津久井道(世田谷区町田線)に沿い、物資の集散地として商業的に栄えた登戸は、職人の町でもありました。石屋・畳屋・建具屋など建築関係の職人が目立つ中、特に多かったのが左官です。
登戸の左官は腕が良く、特に、技術を要する土蔵造りでは関東一円に名が知られていました。
左官道具の中心は、なんといっても鏝(こて)です。
塗る場所、工程に応じて、形、材料、大きさ、硬さ、さまざまなものが使い分けられました。
■期間:
2010年7月1日(木)〜11月28日(日)
■料金:
入園料のみ
■場所
:
山下家2階展示室
■
企画展示
「宿場の家」―奥州街道・鈴木家―
終了
奥州街道の宿場で馬商人の泊まる旅籠屋を営んだ鈴木家の暮らしぶりを紹介。
旧鈴木家住宅は、福島県福島市松川町より当園に移築されました。
松川町はかつて八丁目宿と呼ばれ、奥州街道の宿場として栄えた町です。
鈴木家はこの宿場の中心にあって、馬宿を営んでいました。
馬宿とは馬を旅人のための旅籠で、鈴木家には白河などの馬市に合わせ、南部地方より上ってきた馬商人たちが泊まったと伝えられています。
建物は、表側の揚げ戸・座敷の格子窓・軒のせがい造など、江戸時代後半の典型的な宿場建築の姿を残しており、昭和47年(1972)11月、神奈川県の重要文化財に指定されています。
今回の展示では、同家より寄贈された民具を通して鈴木家の暮らしぶりをふりかえるほか、民家園の収蔵資料の中から「旅」と「馬」にちなんださまざまな道具を紹介します。
「旧鈴木家住宅」
■会期:
2010年1月5日(火)〜5月30日(日)
■料金
:
入園料のみ
■場所
:
山下家2階展示室
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企画展示
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「貞享四年―年号のある民家・重文旧北村家住宅―」
終了
旧北村家住宅は、丹沢山塊の麓、神奈川県秦野市から移築されました。
この民家の最大の特徴は、いつ建てられたのか、それが正確にわかっていることです。
神社や寺院では建築年を記した棟札の残る例が少なくありませんが、民家の場合は稀です。
「小屋束柄」
ところが、北村家住宅では、解体工事中、差し込まれていたホゾに墨で文字が書かれているのが発見され、「貞享四年」(1687)という建築年代のほか、棟梁の名前まで明らかになりました。
今回の展示ではこの墨書の一部を初めて展示するほか、同家より寄贈されたさまざまな民具を通して、煙草栽培を生業とした北村家の暮らしぶりを紹介します。
■期間:
2009年7月1日(水)〜11月29日(日)
■会場:
日本民家園内山下家2階展示室
■料金:
入園料のみ
■刊行物:『
日本民家園収蔵品目録12 旧北村家住宅』
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企画展示
「南部曲屋(なんぶまがりや)―旧工藤家住宅の暮
らし」
終了
「ケラ」
国指定重要文化財・旧工藤家住宅は、主屋の前隅に厩をL字型に突出させた、いわゆる「南部曲屋(なんぶまがりや)」です。旧所在地の岩手県紫波(しわ)町は、同じ紫波郡内の矢巾(やはば)町とともに、かつてはこうした民家が最も多く見られる地域でした。
曲屋は江戸時代中ごろに、南部駒(なんぶごま)の飼育が盛んになるとともに工夫された形式です。土間をはさんで人の住まいと厩とが一体となり、馬も家族の一員として大切に育てられていました。
今回の展示では、工藤家とその地元で使われていたさまざまな民具をとおして、ひとと馬がともに暮らしていた時代の生活をご紹介します。
■期間:
2009年1月4日(日)〜5月31日(日)
■会場:
日本民家園内山下家2階展示室
■料金:
入園料のみ
■刊行物:『
日本民家園収蔵品目録11 旧工藤家住宅』
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