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川崎市立
日本民家園
(郵便番号)
214-0032
川崎市多摩区枡形7-1-1
(電話)
044-922-2181
(FAX)
044-934-8652
企画展示
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企画展示
「登戸の左官」
多摩区登戸は職人の町として知られ、特に土蔵造りなど左官業の評判は、江戸の町まで伝わっていました。今回の展示では、代々左官を営んできた旧家の寄贈資料を中心に、さまざまな左官道具を紹介します。
■期間:
2010年7月1日(木)〜11月28日(日)
■料金:
入園料のみ
■場所
:
山下家2階展示室
■展示解説
:
【日時】:7月18日、8月29日、9月12日、10月24日、11月21日(日) 13時〜13時20分
【集合場所】:山下家2階展示室集合
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企画展示
「宿場の家」―奥州街道・鈴木家―
奥州街道の宿場で馬商人の泊まる旅籠屋を営んだ鈴木家の暮らしぶりを紹介。
「旧鈴木家住宅」
旧鈴木家住宅は、福島県福島市松川町より当園に移築されました。
松川町はかつて八丁目宿と呼ばれ、奥州街道の宿場として栄えた町です。
鈴木家はこの宿場の中心にあって、馬宿を営んでいました。
「八丁目宿(昭和45年)」
馬宿とは馬を旅人のための旅籠で、鈴木家には白河などの馬市に合わせ、
南部地方より上ってきた馬商人たちが泊まったと伝えられています。
建物は、表側の揚げ戸・座敷の格子窓・軒のせがい造など、
江戸時代後半の典型的な宿場建築の姿を残しており、
昭和47年(1972)11月、神奈川県の重要文化財に指定されています。
今回の展示では、同家より寄贈された民具を通して鈴木家の暮らしぶりをふりかえるほか、
民家園の収蔵資料の中から「旅」と「馬」にちなんださまざまな道具を紹介します。
「算盤」16×68.5cm
「タンガラ(せおいかご)」59.4×68.7×68.6cm
■会期:
2010年1月5日(火)〜5月30日(日)
■料金
:
入園料のみ
■場所
:
山下家2階展示室
■展示解説
:
【日時
】
:1月31日、2月28日、3月28日、4月25日、5月23日(日) 13時〜13時20分
【集合場所】:山下家2階展示室集合
過去の展示
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企画展示
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「貞享四年―年号のある民家・重文旧北村家住宅―」
←終了しました。
旧北村家住宅は、丹沢山塊の麓、神奈川県秦野市から移築されました。
この民家の最大の特徴は、いつ建てられたのか、それが正確にわかっていることです。
神社や寺院では建築年を記した棟札の残る例が少なくありませんが、民家の場合は稀です。
ところが、北村家住宅では、解体工事中、差し込まれていたホゾに墨で文字が書かれているのが発見され、「貞享四年」(1687)という建築年代のほか、棟梁の名前まで明らかになりました。
今回の展示ではこの墨書の一部を初めて展示するほか、同家より寄贈されたさまざまな民具を通して、煙草栽培を生業とした北村家の暮らしぶりを紹介します。
■期間:
2009年7月1日(水)〜11月29日(日)
■会場:
日本民家園内山下家2階展示室
■料金:
入園料のみ
■刊行物:『
日本民家園収蔵品目録12 旧北村家住宅』
■企画展示解説:
当園学芸員による展示解説,、所要時間約20分
【日程】:2009年7月19日、8月30日、9月13日、10月25日、11月22日(日)
【時間】:午後1時〜午後1時20分
【集合場所】:山下家2階展示室(自由参加)
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企画展示
「南部曲屋(なんぶまがりや)―旧工藤家住宅の暮
らし」
←終了しました。
国指定重要文化財・旧工藤家住宅は、主屋の前隅に厩をL字型に突出させた、いわゆる「南部曲屋(なんぶまがりや)」です。旧所在地の岩手県紫波(しわ)町は、同じ紫波郡内の矢巾(やはば)町とともに、かつてはこうした民家が最も多く見られる地域でした。
曲屋は江戸時代中ごろに、南部駒(なんぶごま)の飼育が盛んになるとともに工夫された形式です。土間をはさんで人の住まいと厩とが一体となり、馬も家族の一員として大切に育てられていました。
今回の展示では、工藤家とその地元で使われていたさまざまな民具をとおして、ひとと馬がともに暮らしていた時代の生活をご紹介します。
■期間:
2009年1月4日(日)〜5月31日(日)
■会場:
日本民家園内山下家2階展示室
■料金:
入園料のみ
■刊行物:『
日本民家園収蔵品目録11 旧工藤家住宅』
■企画展示解説:
当園学芸員による展示解説,、所要時間約20分
【日程】:2009年1月18日、2月15日、3月15日、4月26日、5月24日(日)
【時間】:午後1時〜午後1時20分
【集合場所】:山下家2階展示室(自由参加)
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