川崎市立 日本民家園
(郵便番号)214-0032
川崎市多摩区枡形7-1-1
(電話)044-922-2181
(FAX)044-934-8652
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■概要
伝統的な本藍染めを手軽に体験できる施設です。
川崎市千年の紺屋の技術を継ぎ、8基の藍がめを管理して、藍染め体験、ミニ展示、講座などを行っています。
日本民家園の西門も兼ねています。
■藍について
藍はタデ科の一年草で、刈り取った葉を干した後、切り刻み発酵させ加圧してすくもをつくります。これに石灰・灰汁・井戸水などを加えて加熱・発酵させることで藍液は作られます。
藍染めは、この液に浸しひき上げて空気にふれさせ、酸化を繰り返しながら染色するもので、先祖が育んだ素朴な手仕事です。青よりも濃く紺より淡い色調をもつ藍色に、日本古来の美しい色に出会うことができます。 |
〈藍染め体験ご案内〉
団体・講習会などの対応などで、体験できないことがありますので、事前予約をおすすめします。
伝統工芸館:電話/FAX 044‐900‐1101 |
1.ハンカチ染め体験
(即日体験可) |
無地のハンカチに模様をつけて初めての方でも簡単に藍染め体験ができます。
(所要時間30分〜1時間)無地のハンカチ600円、絞り模様入りハンカチ900円 |
2.持込み染色
(要予約) |
お好きな布地を用意され、自由に独創的な藍染めを楽しめます。要予約。(1人から可)
布地1gにつき15円
[料金の目安]・・・ハンカチ(20g位)300円、手ぬぐい(40g位)600円、Tシャツ(120g位)1、800円(布の種類により重さは異なります) |
3.団体予約
(学校・一般) |
小学校のクラス単位などで藍染め体験ができます。1回40人程度。ハンカチで1時間位。詳細は伝統工芸館までお問合せください。 |
| 伝統工芸館 |
| 開館時間 |
9:30〜17:00(11月〜2月16:30まで) |
| 受付時間 |
9:30〜11:00、13:00〜閉館1時間前 |
| 休館日 |
民家園に同じ。 毎週月曜日(祝日は開館))・祝日の翌日(土日は開館)・年末年始 |
| 入館料金 |
伝統工芸館のみの入館(講座、体験参加のみの場合)は無料。
西門から民家園への入園は有料。民家園に同じ。 |
| 交通機関 |
小田急線 向ヶ丘遊園駅 南口下車 徒歩20分、
向ヶ丘遊園駅 北口から小田急バス「専修大学前」下車 徒歩5分 |
※車でご来館の方は、生田緑地西口駐車場(有料)が便利です。
※日本民家園の西門が伝統工芸館になります。 |
| 問い合わせ |
〒214−0032 川崎市多摩区枡形7−1−3(生田緑地内) 電話/FAX 044‐900‐1101 |
| 伝統工芸館2階休憩室の貸し出しについて |
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伝統工芸館2階を休憩室として貸し出ししています。
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■利用について
1.対象者
民家園入園者(※要入園料) 5名以上25名以下の団体(同一団体、月1回まで)
2.利用時間
午前10時〜午後4時のうち、4時間以内。
3.利用料金
無料。但し、日本民家園入園料は別途かかります。
(一般500円、高校・大学生300円、65歳以上300円(川崎市在住65歳以上無料))
4.申込期間
利用日2ヶ月前の月はじめの開園日10時から、利用日の3日前まで受付
5.申込方法
日本民家園へお電話、または券売所にてご予約後、利用申請書をご提出下さい。
利用申請書ダウンロード→伝統工芸館休憩室利用申請書(PDFデータ:77KB)
送り先:〒214−0032 神奈川県川崎市多摩区枡形7−1−1 日本民家園
(電話)044−922−2181 (FAX)044−934−8652
6.間取り 間取りダウンロード(PDFデータ:37KB)
7.利用時間・料金
午前10時〜午後4時までのうち、4時間以内。
利用料金は無料。但し、日本民家園入園料は別途かかります。
(一般500円、高校・大学生300円、65歳以上300円(川崎市在住65歳以上無料))
8.利用に際しての注意
使用後は座卓、茶器等を全て入室時の状態に戻し、掃除機をかけてください。ゴミはお持ち帰りください。
電気ポット、急須、湯のみ貸し出し有。
アルコール類の飲酒、喫煙、絵の具の使用はお断りします。
点検のため使用中に職員が立ち入る場合があります。その他、職員の指示に従ってください。
お守りいただけない時は利用をお断りする場合もあります。
民家園、伝統工芸館の主催事業を優先しますので、利用できない日もあります。
営利目的での利用はできません。 |
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