|
|
 |
旧沖永良部の高倉
【旧所在地】鹿児島県大島郡和泊町
【指定】川崎市重要歴史記念物
【建築年代】19世紀後半
太い4本柱の上部に穀物を収納する場所を設け、ネズミ等の進入を防ぐようにしている。 |
 |
旧船越の舞台
【旧所在地】三重県志摩市大王町船越
【指定】国指定重要有形民俗文化財
【建築年代】1857年(安政4年)
志摩半島の漁村にあり、歌舞伎芝居などを演じていた舞台。正面に花道、両袖に出語り、そして直径18尺(5.45m)の回り舞台を備えている。回り舞台を回転させる装置は奈落に配置されている。 |
 |
旧原家住宅
【旧所在地】神奈川県川崎市中原区小杉陣屋町
【指定】川崎市重要歴史記念物
【建築年代】1911年(明治44年)
川崎市中原区小杉陣屋町から移築した総ケヤキ造りの豪壮な2階建ての民家。明治24年から22年の歳月をかけて大正2年に完成した。日本の木造建築技術が高度に磨かれた明治時代の建物でもある。この民家は、学習室などに活用している。 |
 |
本館(新築棟)
この建物は3棟の形態をとっている。1つは運営棟、エントランスルーム・事務所など、2つは研究棟、研究室・図書資料室・収蔵庫など、3つは展示棟、第1展示室・第2展示室などである。 |
|