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川崎市立
日本民家園
(郵便番号)214-0032
川崎市多摩区枡形7-1-1
(電話)044-922-2181
(FAX)044-934-8652
施設案内・園内地図
神奈川の村
旧北村家住宅
【旧所在地】
神奈川県秦野市堀山下
【指定】
国指定重要文化財
【建築年代】
1687(貞享4)
解体移築の際、その材木から貞享4年(1687年)の墨書年号が発見された貴重な民家。正面の格子窓、居間部分の押板や竹すのこ床など古い特色を持つわりには、開放的民家である。
旧清宮家住宅
【旧所在地】
神奈川県川崎市多摩区登戸
【指定】
神奈川県指定重要文化財
【建築年代】
17世紀後半
家の正面を除き三方が土壁で塞がれ、また格子窓が土間と床上境にも設けられているという極めて閉鎖的な民家。土間上部の小屋梁には、曲材を巧みに用いて組まれている。
旧岩澤家の住宅
【旧所在地】
神奈川県愛甲郡清川村
【指定】
神奈川県指定重要文化財
【建築年代】
17世紀末
土壁と板壁を併用した愛甲地方の上層農家。間取りは3つの部屋で構成する広間型、正面と側面につく格子窓、押板を有するなど、古い様式をとどめている。
旧伊藤家住宅
【旧所在地】
神奈川県川崎市麻生区金程
【指定】
国指定重要文化財
【建築年代】
17世紀末〜18世紀初頭
入り母屋造りの農家。正面の格子窓をシシマドと呼び、狼や猪などの獣を防ぐためのものだといわれている。居間の竹すのこ床、1間ごとに立つ柱など古い形を持っている。
旧蚕影山祠堂
【旧所在地】
神奈川県川崎市麻生区岡上
【指定】
川崎市重要歴史記念物
【建築年代】
1863(文久3)
養蚕の豊作を祈り、その神様を祭るお堂。内部の宮殿の両側面には養蚕の神様である金色姫の苦悩の物語、獅子・鷹・舟・庭の4場面が彫刻されている。
旧菅の船頭小屋
【旧所在地】
神奈川県川崎市多摩区菅
【指定】
川崎市重要歴史記念物
【建築年代】
1929(昭和4)
多摩川の渡し場にあって、船頭が客待ち・休憩・川の見張りなどに使用した小屋。小屋が移動できるよう、四隅の柱には丸太を通し担ぐための鉄の輪が取り付けられている。
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