中原市民館
ホーム > 中原市民館について(沿革・施設整備のコンセプト)
◇ 施設の沿革
現在の中原市民館は、小杉周辺の再開発が進む中で、武蔵小杉駅前グランド地区の民間開発事業による高層マンションの一角を、公共公益施設として区分所有する方法により「かわさき市民活動センター」と一体的に整備されました。

昭和28年
中原公民館の開館。 
昭和49年
旧中原市民館の開館(6月15日)
平成11年
川崎新時代2010プランにて武蔵小杉駅周辺地区の開発事業の中で再整備決定。
平成12年
新中原市民館基本構想策定〜中原区パートナーシップ事業
平成16年
新中原市民館建設委員会設置。設計案の検討。 
平成17年
区分所有建物及び敷地所有権売買契約。設計完了。工事着工。「川崎再生フロンティアプラン」の中で生涯学習施設の整備事業として新中原市民館の再整備を継続。 
平成20年
工事竣工。区分所有建物の引渡し(平成21年3月31日)
平成21年
新中原市民館開館(4月1日)


開館記念事業フォトレポート <平成21年4月10日(金)〜29日(水)>

 
◇ 施設整備のコンセプト
生涯学習の場としてだけでなく、市民活動やコミュニティ形成の場としても柔軟に有効活用できる施設としていくことを目指して「しなやかな利用ができる新市民館」をコンセプトとしています
施設機能の整備方針
柔軟な利用ができる専用室
一部の椅子席を壁収納としてフラットフロアにすることにより大会議室的に利用多的にできるホール 
舞台袖への動線を確保してホールの楽屋や控室として利用ができる会議室や視聴覚室
誰でもが集い、交流できるスペース
学習成果が展示できる市民ギャラリーや生涯学習・市民活動の情報を提供する情報コーナー、地域の自主的な学習グループの運営を支援するグループ室、誰でも利用できる打合せコーナーを1階のエントランスやラウンジに配置。
かわさき市民活動センターとの一体的整備
生涯学習と市民活動の連携を踏まえて、<新たな「文化と交流」を生み育てる場づくり>を基本コンセプトとして、市民館の1階エントランスホールと市民活動センターのフリースペースを有効活用ができるよう、連続性のある配置としています。
◇ 中原市民館の施設概要
地下1階、地上2階一部3階建て 
鉄筋コンクリート造・一部鉄骨造
中原市民館分 延べ床面積: 4007m2
区分所有建物及び敷地所有権売買契約 取得額:30億7,406万8千円
[財源内訳]
国庫支出金(まちづくり交付金)     
8億9,850万円
市債 
15億6,300万円
県補助金 
3,925万円
一般財源
5億7,331万8千円
                                            
参考:かわさき市民活動センター分 
延べ床面積:1002m2
区分所有 取得額:6億8,307万9千円(一般財源)







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川崎市マーク 川崎市中原市民館
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