現在位置:

学校施設長期保全計画の策定について

ツイッターへのリンクは別ウィンドウで開きます

twitterでツイートする

2016年3月30日

概要

 本市の学校施設は、非木造施設約130万平方メートルのうち、築年数が20年以上の施設は、約90万平方メートルと全体の7割を占めており、老朽化が進んでいます。

 こうしたストックが偏在している状況の中で、厳しい財政状況においては、高まる改築の需要の抑制を図る必要があります。また、新学習指導要領等に基づく多様な学習内容や形態に対応した、高機能かつ多機能な施設環境の整備に加え、防災対策、バリアフリー化、普通教室やトイレ等のこどもたちの学習・生活空間の快適化、環境負荷の低減等のさまざまな配慮が学校施設には求められています。

 こうした中で、改修による老朽化対策、教育環境の質的向上、環境対策を行う再生整備と予防保全を基本とし、長寿命化の推進による財政支出の縮減と平準化を図ることを目的として、平成25年12月に「学校施設長期保全計画(案)」として取りまとめ、パブリックコメント手続を実施し、その結果を踏まえ、平成26年3月に「学校施設長期保全計画」を策定いたしました。

参考

  • 既存学校施設再生整備事業の取組(PDF形式, 1.62MB)

     築31年以上経過した校舎の改修の実施に向け、学校運営への影響や改修コストを最小限に抑えるために仮設校舎を設置せずに改修することから、さまざまな課題の整理、検討が必要となるため、西丸子小学校と久末小学校の2校を既存学校施設再生整備事業のモデル校として、今後の整備計画に活かされるような校舎の改修工事を実施しました。

このページに対してご意見をお聞かせください

このページは役に立ちましたか?
このページは見つけやすかったですか?

いただいたご意見は、今後の当ホームページ運営の参考といたします。

お問い合わせ先

川崎市 教育委員会教育環境整備推進室

〒210-0004 川崎市川崎区宮本町6番地

電話:044-200-3272

ファクス:044-200-3679

メールアドレス:88seibi@city.kawasaki.jp