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3月15日臨時会会議録

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2013年7月8日

日時

平成25年3月15日(金)

開会

午後2時00分

閉会

午後4時25分

場所

明治安田生命川崎ビル3階 委員会室

出席委員

委員長 峪 正人

委員  吉崎 静夫

委員  中村 立子

委員  高橋 陽子

教育長 渡邊 直美

出席職員

総務部長 平野

総務部担当部長 山田

教育環境整備推進室長 海野

職員部長 髙梨

学校教育部長 芹澤

生涯学習部長 野本

総合教育センター所長 鈴木

庶務課長 小椋

企画課長 野本

庶務課担当課長 五十嵐

教育環境整備推進室担当課長 丹野

教職員課長 古内

担当係長 末木

書記   伊丹

署名人

委員 高橋 陽子

委員 中村 立子

議事

1 開会宣言

【峪委員長】

 ただいまから教育委員会臨時会を開会いたします。

 本日は、中本委員が所用により欠席でございますが、「地方教育行政の組織及び運営に関する法律」第13条第2項に定める定足数に達しておりますので、会議は成立しております。

2 開催時間

【峪委員長】

 本日の会期は、午後2時00分から午後4時00分までといたします。 

3 傍聴

(傍聴者 1名)

【峪委員長】 

 本日は傍聴の申し出がございますので、川崎市教育委員会会議規則第13条により、許可することに異議はございませんでしょうか。

【各委員】

 <了承>

【峪委員長】

 異議なしとして傍聴を許可します。以後、会議中に傍聴の申し出がございましたら、同様に許可することでよろしいでしょうか。

【各委員】

 <了承>

【峪委員長】

 それでは、そのように決定いたします。

4 非公開案件

【峪委員長】

 本日の日程は配布のとおりでございますが、次の案件につきましては、これから申し上げます理由により、非公開の案件かと思いますので、お諮りいたします。

議案第61号 及び 議案第62号

は、公開することにより公正かつ円滑な人事の確保に支障を及ぼす恐れがあるため、これらの案件を非公開とすることでよろしいでしょうか。

【各委員】

 <了承>

【峪委員長】

 それでは、そのように決定いたします。

5 署名人

【峪委員長】

 本日の会議録署名人は、「川崎市教育委員会会議規則第15条」により、高橋委員と中村委員にお願いをいたします。

6 報告事項

報告事項No.1 叙位・叙勲について

庶務課長が説明した。

【峪委員長】

 何か質問等はございますか。なければ承認ということでよいでしょうか。

【各委員】

 <承認>

報告事項No.2 教育委員会会議録の作成方式等の変更について

庶務課担当課長が説明した。

【峪委員長】

 何か質問等はございますか。

【中村委員】

 伺います。作成方法の変更というところで、会議内での議事録に関しては、今までもこうしていたわけですよね。説明部分だけ入れるってことですよね。

【庶務課担当課長】

 そうです。あと、非公開案件につきましては、結果と件名のみの会議録を作成していましたけれども、今後は非公開案件につきましても、説明部分とやりとりの部分を含めた形での会議録を作成します。ただし、ホームページで公開する非公開案件につきましては、今までどおり件名と結果のみ公開します。ただ情報公開条例に基づき、非公開部分のことにつきましても、請求された場合には、説明部分とやりとりした部分のうち、不開示情報の部分は除いて情報公開します、ということでございます。

【中村委員】

 もう一つ伺っていいですか。今まで傍聴してくださってる方々もいらっしゃってありがたいと思うのですが、そういう方々から見て、ここで聞いたことと議事録として出されたものに違いがあるとか、すごく省略されているとか、そういう御意見が事務局のほうに寄せられたことがありますか。

【庶務課担当課長】

 私が知る限り一件もございません。

【中村委員】

 今日、傍聴されてる方がいらっしゃいますけれど、今日傍聴されてる方が以前にも傍聴をされたことがあったとしたら、委員長の権限で、そのことについてちょっと御意見いただくわけにはいかないでしょうか。会議規則では、必要と認めるときには、委員長判断でできるということになっていたと思うんですけど。

【総務部長】

 それは、請願・陳情の場合です。請願・陳情を出されて、口頭で内容を説明したい場合はできるような形にしてあったと思いますが、傍聴者の方から意見を聞くようなことはありません。

【庶務課担当課長】

 傍聴者からは基本的に発言を認めておりません。

【峪委員長】

 この話題の中身の重要性から見ても、その必要はないかと私は思います。その他、いかがですか。

【峪委員長】

 ないようでございますので、目的にもございますように、市民の皆様に透明かつ公正な会議運営の確保を図ること、そして教育行政について理解を深めていただくという目的を達成するために、このような会議録の作成方法に変えてよろしいでしょうか。

【各委員】

 <承認>

報告事項No.3 教育委員学校視察の報告について

【峪委員長】

 報告事項No.3 教育委員学校視察の報告について、事務局で一覧を作成していただきましたので、日付順にそれぞれの委員から報告していただきたいと思います。よろしくお願いします。また、本日欠席の中本委員につきましては、報告書を御提出いただいております。資料として添付しておりますので、後ほどご覧ください。

 それでは、この教育委員の学校視察でございますが、教育現場を視察して、学校教育の実情について理解を深めることによって、教育委員としての視野を広げるということを目的として、数多くの学校に行っていただきました。概要としましては、訪問校では、どの学校でも生徒たちは自然な挨拶と笑顔で応対しておりました。また、教師の言葉遣いも、生徒に対して「何々さん」と敬称で呼び、丁寧語で語りかけるなど、相手を大切にする姿勢が印象に残りました。

 それでは、一つ一つについて、話を伺いたいと思います。まず始めに、1月16日の宮崎小学校でございます。私が行ってまいりました。宮崎小学校の小中連携教育では、宮崎中学校の英語教師が6年担任とともに英語活動を行い、スムーズな中学校英語に結び付けていました。子どもたちの楽しさ全開の表情が、それを如実に物語っていたと思います。以上でございます。

 次に、1月16日、はるひ野小中学校の生活・総合について、吉崎委員お願いします。

【吉崎委員】

 私は、はるひ野小中学校に行ってきました。小中併設校ということで大変興味を持っておりましたし、総合については長く私も研究しましたので、その二つの理由から行きました。まず一番良かったなと思ったのは、中学2年生が、総合の成果を小学校4年生に向かって発表していました。そして、お互い交流していまして、中学生が非常に小学生に対して誇らしげに発表している様子と、小学生が中学生を見て少し憧れみたいなのがありまして、小中併設校らしい取組であるということで、非常に良かったと思います。参加者も非常に多くて150名くらい来ていました。非常に授業の内容も良かったのですが、唯一改善すべき点と思ったのは、分科会という終わった後の交流会がたくさんありすぎたということと、前半と後半に両方見て欲しいということで、短時間であったということで、議論の深まりが非常に弱かったと。この点は工夫する必要があると思います。分科会をもう少し絞ることと、時間をもう少し十分取ったほうが、お互いの先生の勉強になったのではないかと。例えば今、教科における基礎的な知識をどう活用するかということが非常に重要な課題なんですが、こういった今の時代のテーマに合わせながら議論したほうが、たぶん市内の先生の勉強になったんじゃないかなと。そこだけ少し課題が残ったかなと思いますが、全体的には非常にいい雰囲気の学校でした。以上です。

【峪委員長】

 ありがとうございました。続きまして、1月16日、東柿生小学校の道徳について、教育長お願いします。

【教育長】

 はい。東柿生小学校ですが、昨年度と今年度、研究推進校ということで、道徳の研究に取り組んでいました。特徴的な点、優れた点として4点ほど御紹介したいと思います。一点は、道徳教育が学校全体の教育活動を通じてなされるような、そういう体制づくりがつくられているということです。道徳は、全ての学校の教育活動を通じてということが指導要領に示されているわけですけれども、それを実現するために、学校として道徳の全体計画が作られている、ここまではどこの学校でもあるんですが、さらにその全体計画から、全体計画の別要というふうに名称がうってありましたけれども、各教科等の単元の年間配当表の中に、道徳の内容項目が位置づけられていて、どのところで道徳的な価値に触れていくべきなのかというところが、よく見えるようなものがありました。さらにそれに基づいて、各学年の道徳の年間指導計画があるということで、大変意図的、計画的に道徳の実践が、全体の教育活動を通じて行えるような取組がなされていました。二点目としましては、授業において、道徳の場合には、道徳の価値を教え込んでも、子どもたちの心がなかなか陶冶をはかれるというものでもありませんけれども、子どもたちの心を耕すためのさまざまな工夫がなされていたように思います。場面を表すような絵があったり、あるいは学級によっては、ICTの機器を活用して、場面の理解がしやすくなっている、また授業によってはゲストティーチャーに登場してもらう等、さまざまな工夫が見られておりました。三点目としては、子どもの実態を把握する上で、共生*共育プログラムの効果測定を、まさに効果的に利用している取組がありました。各指導案の中で共生*共育の効果測定に基づいた学級の実態把握ということがなされておりまして、どういうところに学級の課題があるのか、あるいは個々の児童に対してどういった取組が必要なのかというところを踏まえた上で、取組がなされていました。四点目ですけれども、研究協議の中で、付箋等を用いたKJ法のような取組がなされています。これは今、本市でも授業力向上の取組で多くの学校に授業の研究協議ですとか、指導案の検討の仕方の工夫改善をお願いしていますけれども、この実際の研究協議の中でも、協議の持ち方に工夫が見られていたということがございました。以上です。

【峪委員長】

 カリキュラムのことなんですが、全体計画の一覧表がまず、一番上にありますよね。道徳を一番上に載せてありましたか、下でしたか。

【教育長】

 道徳の全体計画ですから上のほうです。学校の教育目標のようなものがありますよね。

【峪委員長】

 教科の後につけているか、上につけているか。

【教育長】

 そこまでは記憶がありませんが、学校の教育目標を上に掲げていますよね。それが全体計画であって、もう一つ、別要と申し上げたのは、各教科の内容が縦軸にあって、横に年間の月ごとがあるんですけれども、それに道徳の内容項目をどこでやるということが丁寧に作られていました。

【峪委員長】

 はい。それでは、次は1月22日、稲田中の剣道です。私と中本先生で行ってきましたけれども、私はこの学校ということではなくて、柔道も含めて、私の印象を申し上げます。まず一つは、学校独自の単元指導計画をどの学校も備えている。当然のことかもしれませんけれども、きちっとそれを備えていて、それに沿って適切に指導されているということです。二つ目には、授業前後の健康観察、それをきちんと行っていました。一つ一つの動きや技について、必ず「安全」の意味づけですね、そうするのは安全上、どう意味があるかということと、注意を丁寧に指導し徹底したということです。また三つ目には、授業時間の大半が受身の練習に使われていて、投げ技を指導する場合も、低い姿勢の立膝から体制を崩して押さえ込みに至るっていう過程をとっていました。そして、その動きを確かめさせて取り組ませているというところが、非常に丁寧でした。四つ目です。礼儀のみならず、技をかける場合も引き手をしっかり引くということを強調して指導して、相手の頭部を守るということ、動きの中で相手を尊重するという姿勢が強調して指導されていたことが大変いいなと思いました。剣道、柔道併せての印象でございます。

 それでは、次に1月24日、渡田中学校の柔道です。ここは、私と高橋委員でした。高橋委員お願いします。

【高橋委員】

 はい。私は柔道の、武道の授業というのを初めて見させていただいて、峪先生が今、おっしゃっていた内容はかなり共感というか、その通りで、プラス思ったことをお伝えしますと、わからない部分は峪先生に補足いただきながら見せていただいたので理解しやすかったんですけども、次のところにも共通してということで言えば、カリキュラムに対して可視化をする工夫がされていました。ホワイトボードにマグネットを使って目標が個々に色分けをされていて、目標があって、それに対して実行できたかというところまで、2校とも違った形ではありますけれども、そういったわかりやすい、見通しのつきやすい工夫というのは、非常に素晴らしいなと思いました。それから、指導の先生が、渡田中は4人いたんです。国士舘大の方と、支援級の人と、通常の体育の先生だと思うんですけれども、非常にその武道の中でもちゃんと点在できていたので、非常に安全面とか色んな細かい指導ができていた、やはり人数というのは大事だなというのを感じました。逆に言えば、金程中は3人でしたし、他の学校が何人体制で、というのは非常に気になるところでした。後ですね、安全面とかを目的に見に行って、プラスすごく感じたのは、遊びの中とかで人と触れ合う機会がすごく減ってしまった昨今で、すごく生き生きと、子どもたちがその授業を通して、人と人の触れ合う大事さというのを、表情なんかから見ていても感じ取ることがすごくできたんですね。先生の解説をいただきながら見ていても、3人体制でやっていて、体の大きい小さいや、細い、がっちりしてるとか、そういう組合せになった時に、ちゃんとその相手のことを見て取り組む姿勢を工夫してるなというのは、やっぱり触れ合うことから自然と学ぶことなんだろうなと思いました。そういった意味でも大事な授業なんじゃないかなと感じました。金程中は2時間連続で見させていただいて、お休み時間を挟んで次のクラスが来たのですが、その子どもたちの姿がとても印象的で、5分か10分の短いお休みで着替えるはずなのに、遅れて来ないっていうんです。走って急いでやってくるというのは、先生の御説明では、楽しみにしてる、やりたいっていう意欲がそうさせていると。このことからも、先程言った、人と触れ合うということが生む効果であるのかな、というのを感じました。以上です。

【峪委員長】

 はい。ありがとうございました。1月29日、金程中学校の柔道について、吉崎委員お願いします。

【吉崎委員】

 はい。私は2点気づきました。一つは、いろいろ議論が出たんですが、やっぱり安全に対する配慮が非常にきちっとされていました。これは教育委員会事務局からの指導があったんだと思います。非常に配慮がされておりまして、2年生も無理のない技をやっておりまして、そういう安全に対する意識がはっきりあれば、大丈夫なんじゃないかなという感じはしました。もちろん複数での指導ということもあったと思います。もう一点は今、高橋委員が言ったことと非常に近いんですが、寝技に近い技なんですが、自由に技をといて戦ってもいいというところになると、結構必死にやっていました。我々の時代は当たり前にやっていたことを今の子はやっていないので、逆にあれは新鮮なことなんだなという時代の変化を感じまして、やっぱりメリットもあるんだなあと思いました。危険ということと同時に、このメリットが非常に大きい点なのかなということを、改めて我々の世代から見ると、新鮮に見えたという印象でした。ですから、こういう危険とこういう時代の流れの中での必要性といいますか、身体的な触れ合いの中でやることが、やっぱり同時に語られないといけないんだなあということを、つくづく感じました、以上です。

【峪委員長】

 同じく金程中学校の柔道について、中村委員お願いします。

【中村委員】

 子どもたちの様子に関しては、本当に吉崎委員のおっしゃるのと全く同感で、全体を通して、どちらのクラスもとっても楽しく、おちゃらけではなく、とても充実した時間を過ごしていたというのは感じました。始まりから相手を尊重する精神であるとか、安全のためにはこうしなきゃいけないということを、毎時間必ずのようですけれども、確認をしてから授業に入るということに非常に好感を持ちました。私たち、いろいろ心配しましたけれども、そこのところはきちっとされていました。ちょうど2年生の授業だったのですが、必修化したのは今年からだったので、今年から武道が始まったと、始めちょっと錯覚をして見ていたものですから、テンポが早いのではとか、言葉がみんなパッと言ってわかるのかなって思ったんですけど、2年生で2年度目ということで、その辺の子どもたちの理解の上にたっての御指導で、そういう意味では、非常に進捗にスピード感がありまして、非常にリズミカルに進んでいたという印象を受けました。先程、指導者のお話が出ましたけど、指導者は3人ついておりまして、2クラス合同、男子だけというクラスでしたので、約40名くらいなんでしょうかね、3人いるとやはり非常に見ていて安心感もあったので、他の学校もできればやはり、指導者、サポートをする人も含めて、それぐらいいると、とても安心だなあというようなことは感じました。それから、一つ非常にいいなと思ったのは、それぞれの子どものレベルにちょっと違いがありますので、一番始めに、各自で課題を設定させて、課題解決をすることを考えながらやるということを積極的に促しているということが、非常に子どもたちのモチベーションを上げていたように思います。それを私は、非常にすごいことだなと思ったんですが、2クラス見て、各自の始めの申し出た、自分の今日課題とすることというのが、クラスでやっぱり全然違うんですよね。私たちが見ていて、1クラス目と2クラス目はやっぱりやってる中でも、違いがすごく見られるんですよ。そうすると、最後のところで、今日自分の課題がクリアできたかどうかという判断を子どもたちがした時に、まさに私たちが見ていたのと同じようなことを、生徒自身の申告によって、それが示されたっていうのは驚きでした。あれは、非常に良かったなあと感じて、一番大きなことだったように思います。

【峪委員長】

 はい。ありがとうございました。高橋委員はさっきのでいいですか。

【高橋委員】

 はい。

【峪委員長】

 では、中本さんのは資料をお読みいただくということにして、次にまいります。1月30日、さくら小学校の外国語について、中村委員さんからお願いします。

【中村委員】

 はい。さくら小学校ができると同時くらいに始まった取組ということだったようで、その入口としては、とってもある意味やりやすかったようです。2校が一つの中学ではなくて、小学校と中学校が1校ずつ対応であるということも、非常にやりやすかったということをお聞きしました。カリキュラムのちょうど最終の成果の授業を発表するということで、それを見せていただいたんですけれども、とても良く練れたプログラムでした。ただ、準備は相当大変だっただろうなと感じました。最後のまとめのところで、主事さんが、これだけのものを共有する、そういう共有していくことを今後も上手にやっていこうということをおっしゃられていたので、ご苦労された分、実りのあるものになっていくのではないかなというふうに期待しています。授業は、子どもたちもとても楽しくやっていましたし、見学者がたくさんいるので、若干、先生方やALTも含めて緊張感はあったようですけれども、前半の部分は全体での授業と、チャンツという、みんなで一緒に歌うように英語を何度も何度もやって慣れていくんですけれども、そういうのをやってるうちに、子どもたちも先生たちもちょっとほぐれていったのかなと思いました。その後に、子どもたちの非常に能動的な、ワークをしながらの学習だったので、とっても生き生きとしていて、見学している側も、ちゃんと見てるのかなと思うくらい、自分たちが授業に参加してる感じで見てました。その辺はとてもいいカリキュラムだったんじゃないかなと思いました。ただ、その後の検討会については、私はこれを見たのが初めてだったので、研究会そのものがどうやって進められるのかを知らないので、あまり言えないんですけど、検討協議というふうになっていますので、もう少し、せっかくやった取組の、細かいところでも何でもいいんですけども、若い先生たち、これからやっていこうかなって思う先生たちが、もっともっと勉強になるような、例えばもっと違うやり方もあるねとか、そういうことが活発に討議されるような雰囲気ができるといいなとちょっと感じました。そういう意味で、先程教育長のほうからKJ法を取り入れたやり方をやっていたというお話がありましたが、やはりこういう場でも、ある程度人数がいる場合は、やり方を検討していただけるといいなと感じました。教員の中にも、まだ入ってきたばかりの若い先生たちとベテランの先生たちといらっしゃいますよね。そうすると、若い先生たちが臆してしまうところがあると思うので、何を聞きたいのか何を知りたいのかというのを汲み取ってあげられるようにしてあげてほしいです。それから、中学の先生が、英語嫌いが特に中学2年生からちょっと多くなってしまうということを、課題として持っていらしたということで、以前かららしいのですが、アンケートをとってらっしゃるんですね。そのアンケートの結果を聞くと、すごくいい成果が出ていると思ったのですが、その先生の設定された、目指すラインが高かったようで、非常に消極的な、残念だというふうにおっしゃったんです。そうすると、せっかくの成果が、聞く側にポジティブに伝わらなくなってしまうので、すごく謙虚な先生で研究熱心なのはわかるんですけど、子どもたちもそうですが、やっぱりこれを目指してやってここまで来ました、というポジティブな姿勢で発表していただくと嬉しかったなというのが正直なところです。

【峪委員長】

 はい。ありがとうございました。同じくさくら小学校について、高橋委員お願いします。

【高橋委員】

 本当に今言われたとおり、ずっと二人で聞いていましたので、同感ということがたくさんあるんですけども、付け加えるところだけ、先程のと重なる部分もあるんですが、前半授業、そして協議の時間があって、講評というスケジュールの中で、授業は導入部分のチャンツの効果というのは非常にあったなと感じます。最初、どこに何の項目を入れるかでも、授業の限られた時間の盛り上がりというのは随分変わってくると思います。最初のほうのチャンツから、わくわくどきどき感があって、次に世界旅行みたいな設定がされていて、旅行会社とお客さんという設定になっていて、その旅行会社の資料は先生たちの手作りでした。それぞれの国の本当の写真を使ったり、実際に先生が旅行に行かれた時の写真を使ったりしていて、かなりリアルな感じでした。単なる本がおいてあるんじゃなくて本物がある、先生がそこの写真の中にいるとか、身近な感じで次の旅行の設定のテーマなんかもされていて、ビザの取得からやるんですけども、その辺りも楽しく、すごく積極的に双方、構成も持ってやっていたなというのが印象的でした。掲示物の中には、子どもたちが事前にその国を調べてきていたものもあって、この国のここに興味がありましたみたいなこととか、書かれている内容が、このくらいの年齢でこんなにも調べてくるんだ、というようなものがたくさんありました。

【中村委員】

 それ、中学ですよね。

【高橋委員】

 ええ、中学なんですけど、それにしても、中身が濃いと思いました。興味関心があるからだと思うのですが、やはりインターネットを使って調べました、というのが多かったんですよ。インターネットというのは、その辺の情報を取りやすい環境であるけど、もしかしたらそれが合ってるかどうかわからないということもあると思うので、その辺も逆に今後、いい方向にICTの利活用なんかも取り入れながらできると、よりいいんじゃないかなというふうに感じました。協議のところは本当に中村委員と同感で、協議じゃないという印象でした。私も参加が初めてだったのですが、もう1校行っていて、そこは意外と闊達だったんですね。少なくても2校見てるうち、振り返ってみるとやっぱり協議じゃなかったなあと。30分くらいしかなかったですし。先生たちがたくさん参加されてますから、やはり参加できる工夫をして、建設的な発展的な時間にしていただいて、それを持って返って授業に生かしてほしいなと思います。その点が、この研究会の大きな課題なんじゃないかなあと思いました。以上です。

【峪委員長】

 勉強になりますね。

【中村委員】

 小中連携というのは、単に先生たちの連携だけじゃなくて、さっきどうやって調べたという話が出たので、誤解があるといけないので、ちょっと申し上げておくと、社会科ですかね、中学生がいろいろな国の調べ学習をしたものの一部を、小学校で取り上げる国に関して、ピックアップされたものが貼られてたという感じで、生徒たち同士も、他のことも通して、小中連携を進めているという土壌の上でやってらしたということなんです。

【峪委員長】

 2月6日、住吉中に私が行ってきました。数学ですけれども、グループ学習を導入して、相互を理解し解決法を高めるという学習活動を展開していました。当たり前と思われるかもしれませんが、中学校の数学などは往々にして一斉授業で、教壇から先生は絶対下りないというのを頑なに守っている人が昔はいましたけど、今はもう違います。指導案の本時の展開の中に、数学の授業なのに、「言語活動」という欄があるんですよ。指導案の中に国語の内容が入っているというか、そこに子どもがどういう言語活動をするかという、内容の思考力、判断力、表現力を数学でもやるというところなわけですね。その表現力を焦点化した指導の試みが大変注目されました。実際に生徒の論議にも熱がこもっていました。後で言いますが、次の白鳥中学校の研究討議なんですが、グループでやるんですね。今、数学の授業を子どもがグループでやったように、グループで研究討議をしていました。ところが、住吉中は、授業はグループ活動をしているんだけれども、研究討議は一斉なんですね。だから、発言する人が限られてしまう。中身は良かったんですけれども、たくさんの先生方が、自分の御意見なりを共有するという絶対的な時間がないですよね。そう思っていると、指導講評の先生が、これをそのままおっしゃっていました。子どもにグループ学習をさせているんだから、先生方も研究討議はグループでやったほうがいいんじゃないかって。住吉中は以上です。

次に、2月7日、白鳥中ですが、音楽でございます。楽曲への生徒の思いを歌に表現するという演奏技術を自ら創意工夫、そして練習して、成果が現れているかを確かめながら歌うと、歌唱力を高めるという授業でした。研究演奏というのが、音楽の場合あるんだそうです。だから、体育館で全体討議が行われるんだけれども、その前に、子どもが演奏するんです。これがすごくいいんですね。ですので、25年度の学校視察、音楽を是非行ってください。タダで名曲が聴けますので。先程言いましたように、研究討議もグループで非常に熱心に行われていました。以上です。

 それでは、次に柔道関係、剣道関係ですが、2月8日、菅生中学校に私が行ってきましたが、先程お話しました。教育長、2月8日、西高津中、お願いします。

【教育長】

 はい。西高津中ですが、この後、同日に稲田中の剣道を見せていただきましたが、武道については、私が当日見ようと思っていたのは3点ありまして、一つは、安全面への配慮がどのようになされているかということ、二つ目には、技の動きの習得なり向上というものがどのように図られているのか、三つ目には、生徒の動きですね、関心・意欲・態度等について、どのような状態が見られているかということで、二つの授業を見てまいりました。始めに、西高津中学校の柔道でございますけれども、一年生の女子の授業でした。安全面ですが、先程他の委員さんのお話にもありましたように、ティーム・ティーチングで、T2の教員がついていまして、全体の指導はT1の教員、そして個々の指導ということで、安全面なり細かな動きについては、T2の教員が間を回って確認するということでした。柔道畳に色がついているのがありまして、それで、各グループと言わないでしょうかね、組んでいる二人、三人の子どもたちが、どこのエリアで活動したらいいのかということが示されていて、他のグループとふいに衝突するようなことのないように配慮がされていました。全部の畳に色がついているわけではなかったですけど、色がついていない畳にはマークを施したりとか、随分工夫しているなということを感じました。それから、準備運動についても、体育科の先生からすれば当たり前なのかもしれませんが、柔道特有の動きで、とくに首のストレッチ等を、細かな柔道の動きに合わせた事前の運動がなされているように思いました。それから、柔道の授業の前後に、体調なり怪我があるかないか、その確認をしっかりとなされているのも印象的でした。技能的な面でも、T2の先生等が間に入りながら、具体的に細かな支持を与える、襟の持ち方ですとかね、あるいはどこを見ながらどう動いたらいいのかという視線の持っていき方など、大変丁寧な指導がなされているように思いました。寝技が中心でして、組んでいる時間も、決して無理に長く与えないで、適度な時間で一つ一つの技を重ねているようなところも、大変いいのかなというふうに思いました。それから、それぞれに礼儀を重んじた動きのようなものがありまして、今回の体育の授業に武道が導入されたような趣旨も生かされているなという感じがいたしました。生徒の動きですけれども、大変真剣さが感じられまして、ほとんどというか、全く私語がないんですね。ふざけた態度等もありませんで、機敏な集合の様子等もありました。表情も硬くなくて、一つ一つの寝技を楽しそうにやっていて、一つが終わると、ちょっとこう顔がほころぶような感じで、やはり先程吉崎委員のお話にもありましたが、普段から組んで何かをするという動きが今の子どもたちは、そういう体験が少なくなっているということもあって、子どもたちにとっては、新鮮な運動の一つになっているのかなということを感じました。以上が西高津中学校です。稲田中学校の剣道に移りますが、こちら、二年生の女子でした。安全面の配慮としては、事前に竹刀を問題がないかどうか点検をするとか、それからそれぞれの生徒間の間隔を十分保持するようなことを、再三にわたって行われていたように思います。剣道の技能的なものとしては、二年生ですけれども実際には初めてのような子どもたちだということで、竹刀の振り下ろしなど、一生懸命やっておりましたけれども、足の運びですとか、腰のすえ方などは、結構難しいものだなあということを感じていて、本格的に技能を高めていくのには、時間をやはり要するのかなと感じました。それから、試合をするような段階まで、なかなか行かないだろうなと思うんですが、先生は、例えばこう振り下ろしてきたら、それをうまくかわして、どう打つんだとか、こういうふうにできるといいね、という話はするんですが、そこまではとっても行かないような感じですね。柔道の危険性がいろいろと言われていますけれども、何か達成感のようなものを得られるのは、むしろ柔道のほうが得られやすいのかななんていうような、感想ですけども、印象で見てまいりました。生徒の動きですけども、素足で体育館でしたが、とても寒い日でしたので、どうかなと思いましたけど、それに対して不満な言葉を一言も発することもなく、黙々と胴着を付けるとか、本当に真面目にやってるなという子たちが印象でした。挨拶なども礼儀正しく良くされていて、この辺りは、先生方が日ごろしっかりと教えられてきているんだろうなということが感じられました。いずれにしても、柔道、剣道ともに、導入の趣旨が良く生かされた授業がなされていたように感じました。以上です。

【峪委員長】

 ありがとうございました。続きまして、2月13日です。宿河原小、中村委員お願いします。

【中村委員】

 図画工作・美術、この二つの小中連携という形で行われた授業を見させていただきました。一言で言えば、中学校と小学校の両校の担当者、先生方の連携が実に見事でした。お互いに相手にどういうものを求めるのか、ということがものすごくはっきりしていたんですね。それが達成できてるということが何よりも良かったと思います。そこにはかなり信頼関係があったということと、お二人とも若いんですけども、中学の美術の先生が実は小学校でも臨任で2年間やったことがあるということで、そういう意味では、小学生と一緒の学習にも慣れていたというのも、あるのかもしれません。そういうこともあって信頼関係がきちんとできていたと、校長先生たちもおっしゃっていました。授業の中身に関してなんですけれども、アンジュールという方の「ある犬の物語」という、一言も文字が出てこない、始めから終わりまでスケッチだけの絵本を教材にしていました。その日2コマ用意されていて、そして、私たちは終わりのほうの時間を見たんですけれども、午前中の1コマでは、図画的な技法を習得する授業がなされたということでした。そこで、先生たちの言葉を借りて言うと、子どもたちに負荷をかけました、ということで、子どもたちがその中の一つの場面を真似て自分で白紙に絵を描いてるんです。それが見事なんですよ。皆さんにも、パッと渡して描いてくださいって言ったら、できないくらいに見事に描かれていました。やはりそれは、美術の専門の先生が、こういうところは、道具をこういうふうに持って描くというような、非常に技術的なところのアドバイスがあったということで、納得したんですけれども、非常に上手に描けていました。30分くらいそれをやらせたそうです。負荷をかけたけれど、子どもたちは真剣にやっていて、終わった時に、ものすごくほっとしたというか、達成感を子どもたちが持ったようです。それは、すごく良かったと思うんですね。私たちが見せていただいた時には、その達成感をそのまま持ってきた形での学習に繋がっていたと感じます。ですから、その前の授業がなければ、あのようにうまくいったかどうかわからないわけですけど、結果として子どもたちの図工という表現、描いたものを見るという表現から、それをどういうふうに表現、言語化するかというようなところに高めていくという、異質のものにしていくという作業を可能にしたというふうに思います。二人とも若い先生だったんですけれども、若い先生たちが心に秘めていた思いも、協議の場で、検討というようなところでお聞きすることができまして、すごく嬉しかったし、ほっとしたというところがあります。こういうふうな気持ちを持って、教育にあたってくれる若い人がどんどん入ってきてくれてるんだなというふうに思ったことと、そういうことが小中連携の良さとして実り、技術面だけではなくて実りをもたらしてるなというのを感じました。これは直接の授業そのものではないんですけれども、待ってたりする時間に、校長先生方、あるいは他の先生方とお話をする機会があったんですけども、小学校と中学校の校長先生同士の意思疎通がものすごく良かったんです。そして、この研究授業にかける思いというのも、かなり統一したものがあって、それがやっぱりバックグラウンドにあって初めて、先生たちも安心してできたんだろうな、取り組めたんだろうなというのは感じました。以上です。

【峪委員長】

 高橋委員。

【高橋委員】

 はい。中村委員と同じところがたくさんありますが、アンジュールの「ある犬の物語」という、言葉の無い、色の無い絵本の何ページからか、自分がこれと思う一枚を取って描写した後、それに自分なりのストーリーを書いて発表するというものだったんですけれども、2コマ目ということで、私たちが見たとき、すごく難しいことをやってるなあという感じだったんですが、書いた後にグループで発表した後、全体を通して代表者が発表するというようなプロセスを見せていただいて、自分たちが描いた絵とストーリーとの発表のやりとりも、すごく積極的に出来ていたんですね。ほぼゼロの、何もない紙から始まって、そこまで2コマでいってしまうという、こういった形式の授業の、やり方次第でこんなに彼らの感性を伸ばすことができるんだということに、すごく感動しました。それはやっぱり先程のバックグラウンドのベースがあったり、先生方の連携があったり、小中の先生たちの、あうんの呼吸があったりというのが、やっぱり大きくそこに結果として出てきたんじゃないかなあと、すごく感動しました。特に指導していた中学校の先生は、年に100回以上、縦の、全学年教えたということで、研究討議の場でおっしゃっていたんですけど、これも顔の見える形で、全学年に共通してその小学校にそういう先生がいるというのも、何か一つのベースになって、しかもそれがこういった授業の専門の先生であるというのも、その先に繋がる、学校全体に繋がるものになっていくんじゃないかなというのを感じました。それをさらに感じさせたのは、先生たちの気持ちが、すごく感性がやっぱり高いというか、そういう教科だからなのかなとも思いながら聞いてたんですけれども、非常にいろんなポリシーというか信念をお持ちで、こういった授業というのは、比較的世の中一般的には、本当にそんな先生がいるの、みたいな意見もあるかと思うんですけど、あの先生たちがいてくれたら、子どもたちのこの先の人生に、とても生きてくるだろうなあ、大事なものだなあと思いました。ちょうど私自身は、個人的に二日前に、川崎市がやってる科学技術サロンというところで、NASAの話をたまたま聞く機会があったんですね。私は文系なので、実は、私にはあんまり関係ないだろうぐらいの気持ちで、誘われて行ったのですが、ものすごくおもしろかったんです。私のどこかに埋もれてた感性を引き出してくれた、その講師が引き出してくれたというのを、ちょうどこの二日前に見たんです。子どもたちに教えるというのは、やっぱりこのポイントポイントで、どういった授業の中での出会いがあるかというのは、ものすごく大事なんだなというのと、先生たちの熱い思いに対して、是非さらに頑張って欲しいっていうエールを送ってまいりました。以上です。

【峪委員長】

 2月13日、麻生中学校の美術に行ってまいりました。驚いたのは、美術の先生が、美術教室の一角の壁を塗り替えてですね、そこに向かっていくと、本当に世界が違うんですよ。そういう雰囲気を醸し出して、そしてギャラリーになってるんですよね、絵が。程よい感じで飾ってあって、そこは本当に静かな創造性の溢れる世界にしているんですよ。それが、すごいなと思いました。当日の授業も、子どもも芸術家の作品も含めて鑑賞しながら、次に自分たちが静物画を描くというものでした。子どもたちが鑑賞から得たものを基にして、静物の配置ですとか画面構成とか、濃淡などつけながら、夢中になって描いていました。成果があがってるなあというふうに思いました。討議のほうも、非常に、美術の先生っていうのは、なかなか哲学的なんですよね。ですので、非常に熱がこもって行われておりました。以上でございます。

 本当にたくさんの学校に委員の方が行かれて、そしてまた、今日はお話いただいたそのお話を聞いてますと、カルチャーショックじゃないかもしれないですけれども、本当に現場から大きなものを、インパクトを与えられて、お戻りになったかなというふうに思います。柔道、剣道については、今後とも安全重視の指導法を徹底することが必要であると思います。また、教科あるいは連携の研究ですが、各校ともに新学習指導要領に向けた実践が意欲的に推進されていると思います。今後とも児童生徒が学習の主体者になるっていうかね、自分たちが教えられるというよりは、学びの主体者となって自力解決をし、他者を認め共感して論議を深めるというところを、問題解決と表現活動という活気ある授業の創造を目指していきたいと思います。今日、各委員からお話いただいたことを、もし何かの折に、現場の先生方にお話する機会がございましたら、一端でもよろしいかと思うのですが、お願いしたいと思います。ありがとうございました。それでは、報告については以上といたします。

【各委員】

 <承認>

7 議事事項1

議案第60号 川崎市立学校施設使用規則の一部を改正する規則の制定について

庶務課担当課長、教育環境整備推進室担当課長が説明した。

【峪委員長】

 何か御質問等はございますか。なければ原案のとおり可決ということでよいでしょうか。

【各委員】

 <可決>

【峪委員長】

 傍聴人の方に申し上げます。

 会議開催当初にお諮りして決定したとおり、これからは、非公開の案件となりますので、川崎市教育委員会傍聴人規則第6条の規定に基づきまして、傍聴人の方はご退席くださるようお願いいたします。

<以下、非公開>

8 議事事項2

議案第61号 人事について

教職員課長が説明した。

委員長が会議に諮った結果、議案第61号は原案のとおり可決された。

 

議案第62号 人事について

庶務課長が説明した。

委員長が会議に諮った結果、議案第62号は原案のとおり可決された。

9 閉会宣言

委員長が閉会を宣言した。

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