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橘樹官衙遺跡群・下寺尾官衙遺跡群同時国史跡指定記念シンポジウム『橘樹官衙遺跡群を活かす~市民・地域に愛される史跡をめざして~ 』

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2015年10月6日

 川崎市教育委員会では、橘樹官衙遺跡群が平成27年3月10日に国史跡に指定されたことを記念し、官衙遺跡として同時に指定された神奈川県茅ケ崎市と共催して、橘樹官衙遺跡群・下寺尾官衙遺跡群国史跡指定記念シンポジウムを開催します。

10月11日(日) 茅ヶ崎会場 『郡衙のある風景~郡衙の立地と景観』

会場:茅ヶ崎市役所分庁舎6階コミュニティホール(神奈川県茅ケ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号)

場所:9時40分~16時30分

定員:200名(当日先着・入場無料)

 官衙遺跡群の立地や景観について、下寺尾官衙遺跡群を中心に橘樹官衙遺跡群や東日本の代表的な官衙遺跡と比較しながら検討します。

プログラム

茅ヶ崎シンポジウムプログラム

  • 茅ヶ崎会場 案内・プログラム(PDF形式, 352.50KB)

    橘樹官衙遺跡群、神奈川県茅ケ崎市下寺尾官衙遺跡群、群馬県太田市新田郡衙、群馬県伊勢崎市佐位郡衙、福島県南相馬市泉官衙遺跡、岐阜県関市弥勒寺官衙遺跡群の郡衙の立地と景観についての報告のほか、記念講演として、文化庁記念物課の近江俊秀氏による記念講演が行われます。

10月25日(日) 川崎会場『橘樹官衙遺跡群を活かす~市民・地域に愛される史跡を目指して~』

会場:川崎市高津市民館大ホール

    (神奈川県川崎市高津区溝口1-4-1 マルイファミリー12階)

場所:10時00分~16時30分(開場 9時30分)

定員:600名(当日先着・入場無料)

 官衙遺跡群の今後について、事例報告や有識者の講演をききながら、保存整備の在り方を考えます。

 事例報告は、橘樹官衙遺跡群と同じ官衙遺跡の整備事例として、岐阜県関市の弥勒寺官衙遺跡、茅ヶ崎市の下寺尾官衙遺跡、川崎市と同じ都市部での史跡整備事例がある府中市の武蔵国府遺跡の整備を、直接担当者から伺います。

プログラム

報告    「橘樹官衙遺跡群の最新の調査成果」 

        栗田 一生(川崎市教育委員会)

記念講演1 「橘樹官衙遺跡群からみた律令国家体制の中の東国社会」

        佐藤 信(東京大学教授)

(昼休憩)

記念講演2 「市民1,473,000人に伝える橘樹郡家プロジェクト」

        佐藤正知(文化庁記念物課 主任文化財調査官[史跡部門]

事例報告1 「都市部における遺跡の活用~武蔵国府跡の保存整備・活用」

        塚原 二郎(府中市役所)

事例報告2 「弥勒寺官衙遺跡群の保存整備と活用」

        田中 弘志(関市教育委員会)

事例報告3 「下寺尾官衙遺跡群の保存整備に向けて」

        大村 浩司 (茅ヶ崎市教育委員会)

ディスカッション 「官衙遺跡の未来を考える~史跡を活かしたまちづくり~」

         コーディネーター:佐藤 信

         パネラー :佐藤正知、塚原二郎、田中弘志、大村浩司、栗田一生

 

    

橘樹官衙遺跡群国史跡指定記念シンポジウム チラシ

会場案内

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お問い合わせ先

川崎市 教育委員会生涯学習部文化財課

〒210-0004 川崎市川崎区宮本町6番地

電話:044-200-3305

ファクス:044-200-3756

メールアドレス:88bunka@city.kawasaki.jp