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就学援助「新入学準備金」の小学校入学前支給のお知らせ

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2019年11月7日

 川崎市では、お子様が市立小学校へ入学する方のうち、経済的な理由で入学の準備にお困りの方に対して、一定の費用を「新入学準備金」として援助する制度を設けています。援助を受けるためには申請が必要です。(申請書は、川崎市立小学校へ入学予定のお子様がいる御家庭に12月に教育委員会から郵送します。)援助を受けられる条件、受け取れる金額、申請書の提出方法等は、次のとおりです。

 なお、援助の申請を希望しない方は、申請書等を提出する必要はありません。

1 新入学準備金を受け取れる方

 次の申請理由のいずれかに当てはまる方は、新入学準備金を受け取れることができます。

(1)今年度又は前年度に生活保護が停止又は廃止された

申請書、新入学準備金の振込を希望する口座の通帳のコピーを提出してください。

(2)児童扶養手当を受給している

申請書、新入学準備金の振込を希望する口座の通帳のコピー、児童扶養手当証書のコピー(有効期限、氏名等が確認できる面)を提出してください。

※児童手当や特別児童扶養手当ではありません。

(3)その他経済的に困っている

申請書、新入学準備金の振込を希望する口座の通帳のコピーを提出してください。

※申請理由が「その他経済的に困っている」で、平成31年1月1日時点で川崎市に住民登録がなかった方は、平成30年の所得を証明する書類の提出が必要です。

 ア 平成31年1月1日現在、川崎市内に住民登録のない方

平成30年中の所得がわかる証明書(コピー可)を添付してください。

  • 令和元年度市民税・県民税(個人)の課税額証明書のコピー
  • 平成30年分年分確定申告書控え(第1表~第3表)(受付印など受理の記録があるもの)※第3表は該当する場合のみ
  • 平成30年分源泉徴収票 (給与所得控除後の金額欄に記入があるもの)

※22歳以上の世帯員全員の分が必要です(学生や他の世帯員の扶養に入っている場合を除く)。
※申請を希望する方で、何らかの事情により書類の添付が間に合わない場合、教育委員会学事課にご相談ください。
※申請後に、書類の追加提出をお願いする場合があります。

 イ 平成31年1月1日現在、川崎市内に住民登録のある方

川崎市教育委員会で所得等の確認を行うため、所得証明書の添付は不要です。
※離婚や離職、未申告等で所得が確認できなかった場合には後日書類の提出をお願いすることがあります。

 ウ 所得金額の目安

対象となる世帯所得の目安

世帯人数(単位・人)

2人

3人

4人

5人

6人

7人

8人

総所得(単位・円)

約217万

約301万

約307万

約322万

約365万

約455万

約499万

総収入(単位・円)

約329万

約445万

約455万

約476万

約524万

約636万

約691万

※総所得とは、市民税・県民税の「課税額(非課税)証明書」における「合計所得金額」のことです。源泉徴収票の場合は「給与所得控除後の金額」欄、確定申告の場合は「所得金額」の「合計」欄・「分離課税」欄・「退職」欄・「山林」欄を加算した金額となります。また、世帯に収入のある方が複数いる場合はそれぞれの所得を合算した額となります。

※世帯の年齢構成などにより認定基準額に相違がありますので、あくまでも目安としてください。(「総所得」欄以下の所得でも受け取れない場合、「総所得」欄を上回る所得でも受け取れる場合があります。)

2 新入学準備金を受け取れない方

次の方は新入学準備金を受け取ることができません。

(1)生活保護を受けている

 生活保護を受けている方は、生活保護から「入学準備金」を受け取ることができます。

(2)金融機関の口座を持っていない

 令和2年度に川崎市立小学校に入学後、就学援助を申請し、認定された場合は学校経由での支給が可能なため、「就学援助(新入学準備金)」相当の「新入学児童生徒学用品費」を受け取ることができます。

(3)他の市町村から、すでに「新入学準備金」と同様の援助を受け取っている

(4)令和2年2月1日より前に、川崎市立小学校以外の学校に入学することが決定している

(5)令和2年2月1日より前に、川崎市立特別支援学校に入学することが決定している

 特別支援学校に入学する方は、特別支援教育就学奨励費の「新入学児童生徒学用品費」を受け取ることができます。

3 新入学準備金の金額、認定・不認定の通知、支給時期及び支給方法について

(1)金額:50,600円(予定)

(2)認定・不認定の通知:新入学準備金を申請された方全員に対して、3月上旬に郵送で通知します。

(3)支給時期及び支給方法:3月に口座振込により支給します。

4 申請について・締め切り

(1)1新入学準備金を受け取れる方の申請理由のどれかに当てはまり、2新入学準備金を受け取れない方のどれにも当てはまらない人は、援助の申請ができます。

(2)援助の申請をする方は、同封している「就学援助費(新入学準備金)申請書(兼同意書)」に同封している「記入例」を御確認の上、必要事項の記入と添付書類を同封し、返信用封筒に入れて投かんしてください。

  ※切手を貼る必要はありません。また現在、上のお子様が就学援助を受けている場合でも、改めて申請が必要です。

(3)提出先は川崎市教育委員会事務局総務部学事課です。

(4)申請締め切り日は令和2年1月10日(消印有効)です。

  ※締め切り以降の申請については、どのような理由があっても受け付けることができませんので御注意ください。

 

※申請書を提出された場合でも、「平成30年の世帯の所得が基準額を上回っている」「平成30年の所得が、未申告等の理由でわからない」「申請書の記載事項や添付書類に不備・不足がある」等の理由で不認定となる場合があります。

今回の「就学援助(新入学準備金)が認定された場合でも、入学後(令和2年度)の就学援助は別途申請していただく必要があります。申請書は令和2年度4月上旬に教育委員会から郵送します。

※今回の「就学援助(新入学準備金)を申請締め切りに間に合わなかった方、認定されなかった方で、入学後(令和2年度)の就学援助を申請し、認定された方は、「就学援助(新入学準備金)」相当の「新入学児童生徒学用品費」を受け取ることができます。

就学援助制度についてご不明な点がございましたら、教育委員会学事課へお問い合せください。

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お問い合わせ先

川崎市 教育委員会総務部学事課

〒210-0004 川崎市川崎区宮本町6番地

電話:044-200-3736

ファクス:044-200-3950

メールアドレス:88gakuzi@city.kawasaki.jp