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地名塾「川崎の歩みと地名」受講者を募集します。

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2019年11月8日

地名塾「多摩川 地名とその周辺」受講生を募集します。

 地名資料室では、地名のおもしろさや奥深さを体感するきっかけを提供するために講座「地名塾」を毎年開催しています。

 今年度の「地名塾」は古代から近代そして現代へと続く川崎の歴史と地名について取り上げます。初めて川崎の歴史について学ぶ方も、今まで学んできた方も、これまで知らなかった川崎の新たな一面がみつかるかもしれません。 ふるってご応募ください!

対象:18歳以上で全回参加できる方

日程:次の5回(日)で1講座です。

時間は各回とも午後1時30分から午後3時30分です。

第1回 令和2年1月30日(木)

演題 「古代川崎の地名からさぐる地域社会」

講師 望月 一樹(神奈川県立歴史博物館 学芸部長)

第2回 令和2年2月6日(木)

演題 「近世の川崎と地名―『新編武蔵国風土記稿』を手がかりに―」

講師 白井 哲哉(筑波大学図書館情報メディア系教授)

第3回 令和2年2月13日(木)

演題 「中世川崎の地名にみる武士拠点と地域流通」

講師 渡邊 浩貴(神奈川県立歴史博物館 学芸員)

第4回 令和2年2月20日(木)

演題 「近世の行政地名―神奈川県と川崎市の誕生―」

講師 齋藤 達也(神奈川県立公文書館 前資料課長)

第5回 令和2年2月27日(木)

演題 「近代以降における川崎市南部の変容と地名」

講師 牛垣 雄矢(東京学芸大学人文社会科学系人文科学講座地理分野 准教授)

申込方法:事前申込制(定員50名)

(1)(2)いずれかの方法を選択の上で、参加者1名につき1回の申込み。

(1)往復はがきによる申込 (往復はがき1枚で1名まで)

応募者の郵便番号・住所・氏名・年齢・電話番号を必ず

記入してください。

令和2年1月8日(水)必着。定員を超えた場合は抽選

あて先

〒213-0001

川崎市高津区溝口1-6-10 てくのかわさき4階

川崎市教育委員会地名資料室

10月から郵便料金が改訂されましたので、ご注意ください。

(2)川崎市ホームページよりフォームメールによる申込

令和2年1月8日(水)必着。定員を超えた場合は抽選

(1回の申込みで1名まで)

受講料 :全5回分で1人1,500円

会場:てくのかわさき

詳細については、チラシを御覧ください。

令和元年度 地名塾「川崎の歩みと地名」チラシ

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お問い合わせ先

川崎市教育委員会事務局文化財課地名資料室
電話   044-812-1102
ファクス 044-812-2079