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第19回統一地方選挙のメインキャラクターを決定しました

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2019年3月4日

第19回統一地方選挙のメインキャラクターについて

 平成31年4月7日執行の第19回統一地方選挙に向けて、統一したイメージで各種媒体による啓発事業を展開するためのメインキャラクターを決定しましたのでお知らせします。

1 起用タレント

プロサッカー選手 中村憲剛(なかむら けんご)

2 啓発キャッチコピー

その1票が川崎を決める。

3 起用理由等

 私たちの住む大切な街「川崎」をともに盛り上げていくためには、川崎に住んでいることを自負できる共有の存在を通し、語りかけることで、みんなで一緒に参加していこう!という機運を高めることが重要であることから、幅広い世代への知名度が高く、かつパワーを持っており、若年層に対しても「川崎」、「仲間」といったイメージが瞬時に伝わり、一緒に盛り上げたくなる、リスペクトされるキャラクターとしてプロサッカー選手の「中村憲剛(なかむらけんご)」選手をメインキャラクターに起用しました。
 中村憲剛選手は、子どもを虐待やいじめから守る「ピンクアンブレラ運動※」、「一日麻生消防署長」(2017年)など積極的に社会貢献に取り組んでいます。

4 ポスターデザイン

 目立つだけではなく上品なイエローと川崎フロンターレのイメージカラーのブルーを中心としたデザインとし、遠くから見てもサッカー選手の中村憲剛選手だということがわかるようにしました。またサッカーボールを両手でつかむポージングは、力強いイメージも醸し出しています。
 キャッチフレーズは、「その1票が川崎を決める。」とし、「川崎」という地名を明示することで、ターゲットを明確化し、1票という小さな力でも、集まることで「川崎市」のために役立つことを表現しました。
 選挙名の告知部分は、統一地方選挙の中でも、川崎市が管理主体となる川崎市議会議員選挙が執行されることを強調しています。

選挙啓発ポスター

※(参考)けんごのピンクアンブレラ運動

 中村憲剛選手が2010年・2011年と川崎市における児童虐待防止キャンペーンに参加し、その後、2012年厚生労働省の広報誌とインターネットCMに出演するなど児童虐待防止に関わってきました。その実態に触れると同時に自分自身が父親になり、さらに子どもたちを守りたいという思いから活動を開始することになりました。そのために、非営利法人である一般財団法人[チャイルドワン]を設立、「なくそうよ、虐待。やめようよ、いじめ。子どもは宝。」をスローガンに世の中の児童虐待やいじめの被害からひとりでも多くの子どもたちを救うためのピンクアンブレラ運動を広く展開していきたいと考えています。子どもたちの健全な笑顔が絶えない社会を形成していくことが私たちの目指す未来です。(川崎フロンターレ公式ホームページから引用)

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〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-3427

ファクス:044-200-3951

メールアドレス:91senkyo@city.kawasaki.jp