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保育士

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2020年3月1日

コンテンツ番号83055

 主に、保育所等で、乳幼児の保育、地域の子育て家庭に対する支援など、保育士の専門業務に従事します。

職員へのインタビュー


保育士
關 しおり
こども未来局
子育て推進部
運営管理課
古川保育園
(平成27年入庁)

川崎市を志望したきっかけ・理由

 学生時代川崎市で実習をした先輩から肯定的な保育の言葉かけや、アドバイスがとても丁寧だったと教えてもらい、好感を持ったことです。また、川崎市で出産や子育てをしている市民の皆さんに向けて作っている「かわさきし子育てガイドブック」を見て、カラーでとても分かりやすく作られており地域の子育てに寄り添ったとても温かみのある町なのだと感じ川崎市を希望しました。

今の部署での仕事内容について


 クラス担任を持つと各年齢の発達や、一人一人の特性に合わせてさまざまな援助を行います。たとえば、自我の芽生えの時期である2歳児クラスでは、いろいろな子どもの気持ちに寄り添った言葉かけの工夫や保育を行い、子ども達との信頼関係を築いていきます。
 その中で、ありのままを受け止めてもらい自己肯定感が育まれていくことで子どもたちの「やってみよう」と頑張る意欲に繋がったり、「できた!」という小さな一歩に関われる、保育の仕事は本当にやりがいのあるものだと感じます。
 また、職場の仲間や保護者の方と懇談会や日々のコミュニケーション、行事を通して、子ども達の成長を一緒に喜び合えるところも、やりがいのひとつです。

一日のスケジュール

一日のスケジュール

職場の雰囲気について

 古川保育園は、職員数20名程の保育園です。いつも笑いが絶えないほどみんなが明るく楽しく、チームで協力し保育の現場を支えています。先輩と一緒に保育を行う中で、子どもの意欲を引き出す楽しい保育や言葉かけを見て、学び、「次はこんな保育ができるようになりたい」と思えること、そんな憧れる先輩が近くにいてくれることは、自分自身が頑張るエネルギーになっています。

終業後や休日の過ごし方

 終業後は、先輩がウクレレ講座を開いてくださり一緒に練習したり、友人と食事に出掛けたりしています。休日は買い物をしたりして、リフレッシュできる時間を作る様にしています。

川崎市を目指す方へのメッセージ

 川崎市では、保育と地域子育ての一体的な支援拠点として、保育・子育て総合支援センターを整備しています。その中で、古川保育園は、保育・子育て総合支援センターのブランチ園として新しく建て替えを行っており、保育と地域の子育てを応援しています。皆さんと一緒にお仕事ができることを楽しみにしています。

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お問い合わせ先

川崎市 人事委員会事務局 任用課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-3343

ファクス:044-222-6449

メールアドレス:94ninyo@city.kawasaki.jp