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獣医師

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2020年3月1日

コンテンツ番号83134

 主に、区役所地域みまもり支援センター、健康福祉局等での食品・環境衛生監視指導・普及啓発、感染症対策、食品や水の微生物・理化学検査業務、動物の愛護管理や、夢見ヶ崎動物公園での飼育・診察など獣医師の専門業務に従事します。

職員へのインタビュー

先輩職員の兵頭さん

獣医師
健康福祉局
保健所動物愛護センター
大島 公子
(平成30年入庁)

川崎市を志望したきっかけ・理由

 私はもともと別の地方自治体の職員だったのですが、民間と積極的に連携する川崎市に対して他都市にはない魅力を感じていました。引っ越しを機に川崎市に住むことになり、この機会に川崎市の職員として働きたいと思い、志望しました。

今の部署での仕事内容について


 現在の職場は動物の「いのちを学ぶ場」、「いのちをつなぐ場」、「いのちを守る場」としての役割を担う中心的な施設として、その役割を務めながら、最終的には「人と動物が共生する心豊かなまちかわさき」を目指して日々頑張っています。市内には動物を好きな人、嫌いな人、動物に癒されている人など、さまざまな方がいると思いますが、川崎市が人も動物も幸せに暮らせるまちになるためのさまざまな施策を行っており、その一部に自分が関わることに大きな責任とやりがいを感じています。
 特に今後の川崎市を担っていくであろう子どもたちに人と動物の関わりについてお話しできることはとても大切なことだと実感しています。

一日のスケジュール

一日のスケジュール

職場の雰囲気について

 動物に関する相談は件数も多く、中には動物の命に係わる緊急対応が必要な場合もあります。対応には迅速かつ正確な判断が必要なため、職場では緊張感を持って仕事をしています。しかしながら、動物たちが示してくれるユーモラスな行動や表情などを職員同士で話すときには、みんなとても優しい目をして話す、動物好きが集まった温かい職場です。

終業後や休日の過ごし方

 休日は家族とともに過ごすことが多いですが、今の職場は日曜日が仕事なので時間が合わないこともあります。仕事帰りに一人で軽く飲んだり、職場の人と飲んだりするのが楽しいです。

川崎市を目指す方へのメッセージ

 川崎市は業務の種類も市民のニーズも多岐にわたっており、さまざまな業務を学べます。市民の悩みに誠心誠意対応してお礼を言っていただけると嬉しい気持ちになります。一緒に頑張りましょう。

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お問い合わせ先

川崎市 人事委員会事務局 任用課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-3343

ファクス:044-222-6449

メールアドレス:94ninyo@city.kawasaki.jp