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心理職

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2020年3月1日

コンテンツ番号84680

 主に、児童相談所、障害者更生相談所、精神保健福祉センター、障害者センター、区役所地域みまもり支援センター等で、相談支援、心理検査、心理判定、地域の子どもに関する心理的支援など心理の専門業務に従事します。

職員へのインタビュー


心理職
植松 幹太
こども未来局
児童家庭支援・虐待対策室 こども家庭センター
(平成29年入庁)

川崎市を志望したきっかけ・理由

 長い間川崎市に住んでおり地域に愛着があったことと、転勤が市内に限られることが挙げられます。また、大学生の頃から人間の心理やその援助に関わる仕事に就きたいと考えており、川崎市が心理職採用をしていたため、志望しました。

今の部署での仕事内容について


 児童相談所の児童心理司として、児童相談所に一時保護されているこども、通ってくるこども、施設で生活しているこどもについて、面接や検査を通じてその特徴を見立て、悩みや相談事について一緒に考える仕事をしています。また、こどもへの検査や保護者への聴き取りを通じて、療育手帳(知的障害児・知的障害者手帳)の判定を行っています。
 こどもとの面接や検査は、毎回が新鮮です。こどもそれぞれに多様な特徴があり、相談の内容もさまざまであり、支援の仕方も一つとして同じものはありません。対応に悩むこともありますが、より良い支援を追究することはとても面白く、やりがいがあると感じます。

一日のスケジュール

一日のスケジュール

職場の雰囲気について

 私の所属する児童相談所は、川崎市の中で最も心理職の配置数が多い職場です。そのため、電話対応や検査の採点、ケースに関する悩みなど、すぐに誰かに相談することができます。昼休みも雑談で盛り上がることが多いです。こどもに関する重大な決定について審議する会議の場面では緊張感もあり、メリハリのある職場です。

終業後や休日の過ごし方

 音楽が好きなので、ライブに行ったり、友人とバンドを組んで練習したりしています。同じ職場の方や他の心理職の方と交流することもあります。特に予定がなければ家でゆっくり過ごします。

川崎市を目指す方へのメッセージ

 心理職もそれ以外の職種も、市民の立場に立ってそのニーズを考え、応えていくところは同じだと思います。一緒に川崎市を彩っていきましょう!

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お問い合わせ先

川崎市 人事委員会事務局 任用課

〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1番地

電話:044-200-3343

ファクス:044-222-6449

メールアドレス:94ninyo@city.kawasaki.jp