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川崎市議会高校生議会(平成31年1月19日)を開催しました!

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2019年3月25日

平成31年1月19日に、今回で2回目となる「川崎市議会高校生議会」を開催しました。
当日は市立高校の生徒31人が5つの委員会に分かれ、各学校が持ち寄った協議テーマに対して議論を行いました。協議結果は「私たちの提言案」として取りまとめ、高校生議会本会議で採決し、それぞれ全会一致で可決しました。
それでは当日の詳しい内容をお伝えします。

議場での参加者全員の集合写真

日時

平成31年1月19日(土)
午前9時15分から午後2時45分

場所

川崎市役所第2庁舎
川崎市議会議場及び委員会室

参加者

川崎市立高校5校(川崎、幸、川崎総合科学、橘、高津) 生徒31人

内容

主催者等挨拶

主催者を代表して市議会議長が挨拶をした後、来賓の市長からご挨拶をいただきました。

市議会議長が演壇で挨拶する様子

松原 成文 市議会議長

市長が演壇で挨拶する様子

福田 紀彦 市長

川崎市議会高校生議会開会

市議会議長が臨時議長となり、高校生議長の選挙を行いました。
候補者1人が所信表明演説を行った後、市議会議長が指名推選により候補者を高校生議長に指名し、高校生議員から異議はなく、候補者が当選しました。

市議会議長が議長席で議会を開会している様子
高校生議長候補者が演壇で所信表明演説している様子

委員会設置、各委員等の選任、協議テーマの委員会付託

高校生議長の進行により、委員会の設置、委員等の選任、協議テーマの委員会付託を行いました。

なお、協議テーマ及び委員会名は各学校が決め、委員会での提案に向けて各学校で話し合ってきました。

委員会名及び付託された協議テーマ

  • 特別福祉委員会

     「川崎駅周辺のバリアフリー化」(提案校:川崎高校)

  • 市歌浸透まちづくり活性化委員会

     「川崎市歌を広めることで元気な川崎市を創る」(提案校:幸高校)

  • スポーツ生き生き委員会

     「『スポーツ振興』を通して考えるこれからの川崎」(提案校:川崎総合科学高校)

  • グローバル委員会

     「世界中の人が暮らしやすい社会づくり」(提案校:橘高校)

  • 交通安全促進委員会

     「交通事故が少ない町へ」(提案校:高津高校)

高校生議長が議長席で会議を進行する様子

委員会開会

委員会では、各高校生委員長が進行を行いました。

提案校の委員から協議テーマに対する「提言」が発表され、その後、意見交換を行った上で、「私たちの提言」として取りまとめ、本会議に提出することを決定しました。

また、委員会審査の前には、市議会議員への質問等(意見交換)を行いました。

特別福祉委員会で議論する様子

特別福祉委員会

特別福祉委員会の集合写真
市歌浸透まちづくり活性化委員会で議論する様子

市歌浸透まちづくり活性化委員会

市歌浸透まちづくり活性化委員会の集合写真
スポーツ生き生き委員会で議論する様子

スポーツ生き生き委員会

スポーツ生き生き委員会の集合写真
グローバル委員会で議論する様子

グローバル委員会

グローバル委員会の集合写真
交通安全促進委員会で議論する様子

交通安全促進委員会

交通安全促進委員会の集合写真

委員長報告・採決・閉会

高校生議長の進行で本会議を再開し、各委員会の委員長が提言案について委員長報告を行い、高校生議員全員でそれぞれ採決した結果、全会一致で可決しました。採決後、高校生議会を閉会しました。 

特別福祉委員長の委員長報告

特別福祉委員長

市歌浸透まちづくり活性化委員会の委員長報告

市歌浸透まちづくり活性化委員長

スポーツ生き生き委員会の委員長報告

スポーツ生き生き委員長

グローバル委員会の委員長報告

グローバル委員長

交通安全促進委員会の委員長報告

交通安全促進委員長

採決している様子

採決の様子

私たちの提言案

市議会議長に結果報告

高校生議長・各委員長が可決した提言案について市議会議長に報告しました。

市議会議長への結果報告の様子

主催者等挨拶

教育長が講評を行った後、市議会副議長が挨拶をし、当日のプログラムは終了しました。

教育長の講評

渡辺 直美 教育長

副議長のあいさつ

後藤 晶一 副議長

講義「選挙の仕組み・意義」

そのほか、選挙の仕組み・意義と市議会とのかかわりを学ぶことにより、社会に参画する第一歩を踏み出す際の一助となることを目的として、講義と模擬投票も行いました。

選挙管理委員会委員長が挨拶した後、選挙管理委員会事務局が講義を行い、実際の選挙で使用する投票箱や記載台を用いて模擬投票を行いました。

なお、模擬投票は実際の選挙時に実施する「投票所に行ってみよう!キャンペーン」の啓発物品を選ぶというもので、「マルチ傘カバー」が9票、「スリムボトル」が8票、「カジュアルメモセット」が8票、「フラットパスケース」が5票でした。

選挙管理委員会委員長のあいさつの様子

野口 邦彦 選挙管理委員会委員長

模擬投票をしている様子

参加した高校生の声

  • 実際の1つのテーマに対して考えを膨らませるところを体験できてよかったです。
  • なかなか入ることのできない場所で貴重な時間を過ごせました。すごく楽しかったです。
  • 講義を受けて1票の大切さや重みを感じました。18歳になったら親と一緒に選挙に行こうと思います。
  • 市議会議員と話す貴重な体験ができてよかったです。
  • 自分の学校の中での話し合いでは出なかった面白い意見や良い意見がたくさん出て充実したものになりました。
  • 委員会での話し合いが、いろんな人の意見が聞けたり、自分もたくさん意見を出せて楽しかったです。
  • 市議会というものを初めてちゃんと知ることができ、とても良い経験になりました。

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お問い合わせ先

川崎市 議会局総務部 広報・報道担当

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