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「市立高等学校改革推進計画」に基づいて、市立高等学校の再編を推進しています

概要

◆川崎市教育委員会では、平成19年7月に「市立高等学校改革推進計画」を策定し、時代に対応した魅力ある市立高等学校づくりを行うため、6年間のゆとりある学校生活と継続性のある指導を目指した中高一貫教育や、生徒の学習要求や生活スタイルに応じた多部制定時制課程の導入等による、高校改革に向けた取組みを進めています。

詳細

●6年間のゆとりある学校生活と計画的・系統的な教育活動を目指し、併設型の中高一貫教育校を開設します。

●併設型の中高一貫教育校は、高等学校入学者選抜を行わずに、市立中学校と市立高等学校を接続するもので、附属中学校を新設することになります。

●生徒の学習要求や生活スタイルの多様化に対応するため、昼間・夜間に開講する二部制定時制課程を導入するなど、定時制課程の再編を進めます。



○2014年度開校をめざし、老朽化の著しい市立川崎高等学校を併設型の中高一貫教育校(生活科学科・福祉科は現行どおり併設)及び二部制定時制課程(昼間部・夜間部を開設)を有する学校として全面改築します。

○現状の募集クラス規模維持を基本に、定時制課程を5校から4校にするなど必要な再編を行います。詳細はPDFファイルをご覧ください。

市立川崎高等学校を川崎初の公立中高一貫教育校に再編します
「市立高等学校改革推進計画」(PDFファイル:375KB)
「川崎市立川崎高等学校及び附属中学校基本構想準備委員会」のまとめ(PDFファイル:985KB)
「川崎市立高等学校定時制課程の再編」第一次計画(PDFファイル:115KB)

問い合わせ先

教育委員会事務局
総務部教育改革推進担当(高校改革)
044−200−3067
044−200−3066