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川崎港における中古自動車等の放射線量率の測定結果について
概要
平成23年6月29日に、川崎港東扇島外貿ふ頭荷さばき地において、輸出予定の中古自動車から、62.60マイクロシーベルト/時の放射線量率が測定されたことから、川崎港における中古自動車等の取扱の安全対策強化について、港湾関係者と話し合いを進めてきましたが、平成23年8月26日に、川崎港の安全の確保と港湾物流の振興を図ることを目的に、川崎市と川崎港運協会との間で「中古自動車等の放射線量率の測定に関する覚書」を締結しました。
港湾施設に搬入される中古自動車等については、荷主の責任による自主的な全量検査が行われています。覚書に基づき、川崎港運協会から、測定結果の報告を受けましたので、その結果をお知らせします。
詳細
問い合わせ先
港湾局川崎港管理センター港営課
電話:(044)-287-6031