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平成23年度 宮前区まちづくり協議会 活動支援金の交付団体決定!
概要
宮前区内でまちづくりに関連した市民活動をしている団体に活動資金の一部を支援しています。資金支援を受けることによってその活動団体が、より広がり、活性化し、また自立していただくことを期待しています。
開催日時
6月19日(日)10時から支援活動計画説明会、
12時45分から支援活動計画審査会を開催しました。
会場・行き先
説明会は宮前区役所4階大会議室、審査会は宮前区役所1階会議室で開催されました。
対象・定員
Aコース(活動を生み出す支援) :14団体
Bコース(活動を育てる支援) :5団体
Cコース(活動を継続させる支援):2団体
計21団体の応募がありました。
備考
6月19日(日)、宮前区役所4階大会議室において、平成23年度の資金支援に応募した団体による活動計画の説明会、宮前区役所1階会議室で審査会がそれぞれ開催されました。BおよびCコースに応募した団体の発表者は、審査委員の前で緊張しながらも、5分間という短い時間にもかかわらず、模造紙や写真などを利用してわかりやすく活動を紹介し、審査員の質問にも丁寧に回答していただきました。午後からの審査委員による審査会が開催され、条件つきの団体もありましたが、応募した21団体すべてが資金支援の審査を通過しました。
まちづくり活動を、生み出す、育てる、そして継続・自立させるためのこの活動支援金は、試行期間を含めて今年で13年になります。
なお、審査委員は、村井祐一田園調布学園大学人間福祉学部教授、奈良一男かわさき市民活動センター市民活動推進課長、板橋洋一副区長、細谷章子まちづくり協議会副委員長の4名です。
これまでに、支援を受けた団体は71団体にもなります。
飛森谷戸の自然を守る会、宮前区の精神保健と福祉を考える会「アピエみやまえ」、東高根森林公園フォーラム、宮前ガーデニング倶楽部、ふる里さくら祭り実行委員会、宮前コミュニティガーデン実行委員会、ガーデニンググループ「こすもす」、福祉ネットワークみやまえ、新A地区部会、宮前区子どもの遊び場を考える会「ポレポレ」、平瀬川流域まちづくり協議会、余暇活動サークル「レジャーシート」、余暇活動料理サークル「よせなべの会」、ミニデイ宮崎、すずの会、タッチ編集委員会、鷺沼にんじんクラブ、ピーターラビットの会(!)U期!)V期)、2Kなちゅれ、宮前区小学校図書ボランティアの会、水沢森人の会、ワーカーズ・コレクティブ ビッキー、F10フォーラム、TONMORI KIDS ADVENTURE CLUB、花で町を飾る会、子育て講座、中高年の学芸会「ちゃんちゃんこ」、宮前ワンワンクラブ、野川はあも、おやじの会「しらはた21」、バリアフリーサークルBECO(ベコ)、ふるさとハーモニカバンド、ポニークラブ、馬絹友好会内(有志街角花一杯愛好会)、毬乃会(まりの会)、有馬ワンワンクラブ、ボランタス花の木会、ゆりかご通りまちづくり協議会、花ボランティア わすれな草、サンネイチャークラブ、宮前区精神障がい者当事者会、琴アンサンブル パウロニア、親子リズム きしゃぽっぽ、野川親子太鼓 大地、宮崎フローラクラブ、茉莉花の会、白幡サンポリスクラブ、平まなびあいグループ アンダンテ、カンガルー宮前子育てねっとわーく、白幡台地区コミュニティバス勉強会、ウォーキングクラブ ハナイカダ、親子リズム ピッコロ、グリーンロード有馬、宮前区「ふたごの会」、ふれあいサロン・さつか、白幡台ガーデニングクラブ、かえるプロジェクト宮前連絡会、わんわんパトロールあい、長沢フラの会、トラの会、K・Kねっとわーく、日本伝統水引工芸研究会、劇団「吉福会」、サロン野川いこい、はじめて出会う絵本えらびの会・アンガス、本のひろば・らんパンパン、発達障害児・者を守る会、宮前テンホールズ、平高山元気会 自然に親しむグループなど多くの団体を支援してきました。
平成23年度 宮前区まちづくり協議会 資金支援団体一覧(PDFファイル:71KB)
説明会(Bコース・Cコース)と審査会の様子(PDFファイル:690KB)
問い合わせ先
宮前区役所地域振興課
〒216−8570 川崎市宮前区宮前平2−20−5
電 話:044−856−3125
FAX:044−856−3119