質問.
市税の納税証明書、課税額証明書などの取得方法について知りたい。
回答.
申請書に必要事項を記載し、次の7の区分に従った本人確認書類(窓口に来られた方のもの)を窓口で提示してください。なお、法人の証明書の交付を請求する場合は、代表者印が必要です。市に提出する申請書については、ネット窓口かわさきにて、24時間、自宅や職場のパソコンからダウンロードすることができます。
1 提出書類:申請書
2 申請窓口:
(1)各市税事務所市民税課管理係及び市税分室管理担当
(2)各区役所(支所)市税証明発行コーナー(申請時から5年度以上前の証明書等、一部を除きます。)
※ なお、最新年度の市民税・県民税(個人)の課税額証明書、非課税証明書及び免除証明書に限り、区役所・支所・出張所・連絡所・行政サービスコーナーに設置された川崎市行政サービス端末又は出張所・連絡所・行政サービスコーナーの窓口でも取得できます。(ただし、扶養に入っているなどのため申告されていない方、川崎市から転出された方等は除きます。)
※ 川崎市行政サービス端末を御利用になる場合は市民カードが必要となります。
3 対象者:
(1)本人(相続人、納税管理人なども含む)
(2)本人の委任状、代理人選任届又は同意書を持参された方
(3)同居の親族で、本人から依頼があったと認められる方
(4)法人の場合は、代表権を有する方、又は委任状、代理人選任届又は同意書を持参された方
4 申請方法:直接窓口又は郵送請求(郵送請求は市税事務所(分室)での受付となります。)
5 受付時間:月曜日〜金曜日 午前8時30分〜午後5時
6 休日:土曜日、日曜日、祝日、12月29日〜1月3日
7 本人確認書類の区分
・Aの書類から1種類を提示してください。
・Aの書類がない場合、Bの書類を2つ又はBの書類とCの書類を1つずつ提示してください。
A 官公署が発行した書類(顔写真付き)
例)運転免許証、パスポート(旅券)、住民基本台帳カード(顔写真付き)、川崎市市民証、宅地建物取引主任者証、官公署が発行した職員証、その他これに準じる書類
B 官公署が発行した書類(顔写真なし)
例)健康保険証、国民年金手帳、住民基本台帳カード(顔写真なし)、川崎市税の納税通知書、母子手帳、敬老手帳、その他これに準じる書類
C 申請をされる方名義の書類
例)公共料金領収書、川崎市税以外の納税通知書、社員証、キャッシュカード、クレジットカード、その他これに準じる書類
※ 必要に応じて、本人であることを確認するため、窓口でおたずねする場合があります。
※ 窓口に来られた方が家族や代理人の場合には、来られた方の上記の書類が必要です。
※ 代理人の場合は、上記の書類に加え、委任状、代理人選任届又は同意書が必要です。
※ 郵送でも証明を取得することができます。
8 手数料:1件につき300円
※ 軽自動車税の継続検査(車検)用の納税証明書は無料です。
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お問い合わせ先
かわさき市税事務所 市民税課 管理係 電話:044-200-3962
こすぎ市税分室 管理担当 電話:044-744-3222
みぞのくち市税事務所 市民税課 管理係 電話:044-820-6559
しんゆり市税事務所 市民税課 管理係 電話:044-543-8957
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