質問.
学校給食で食物アレルギーの児童への対応はどうなっているか知りたい。
回答.
川崎市では、小学校113校・特別支援学校3校の計116校で、全市統一の献立により学校給食を実施しております。
食物アレルギーは、各個人によりその種類・程度が様々であることから、各学校ごとに、学校長、教頭、学級担任、養護教諭、栄養教諭・学校栄養職員(週1回の巡回校を含む)、学校給食調理員、学校医等が保護者と連携して対応しております。例えば、卵アレルギーの児童には野菜スープに卵を入れる前に別によそっておいたり、小麦アレルギーの児童にはトンカツなどは衣をつけずにでん粉で作ったりするなど、各学校でできる限りの対応をし、また、どうしても除去できないものについては、ご家庭から持参していただくなどもしております。
また、このことに関連して、家庭配布用献立表にアレルギー原因物質である「卵・牛乳・小麦・落花生・大豆・えび・かに」の情報を掲載するとともに、給食に使用する食材料の詳細な資料を各学校から必要に応じて希望する保護者に配布しております。
お問い合わせ先
教育委員会 健康教育課 給食係 電話:044-200-3297
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