回答.
1 概要
介護予防とは、高齢者の方が、要介護状態又は要支援状態となることを予防すること、もしくは、要介護状態又は要支援状態となってもそれ以上悪くならないようすることです。
介護予防事業は、今の生活のままでは、要支援状態又は要介護状態になる恐れのある方に、「体の動きの改善」、「栄養改善」、「口腔機能の向上」などの教室の参加を勧め、事業に参加いただくことで、介護予防に取り組んでいただくよう支援することです。
2 介護予防事業参加までの流れ
(1) 年に1回、65歳以上で、介護保険の要支援や要介護の認定を受けていない方に「暮らしの元気度チェック(基本チェックリスト)」をお送りします。
(2) 「暮らしの元気度チェック」の質問に御回答の上、返信用の封筒で御返送ください。
(3) 市で「暮らしの元気度チェック」の回答の結果を確認し、介護予防事業に参加したほうが良いと思われる方には、区役所の保健師から、介護予防事業の参加を御案内します。
(4) 介護予防事業への参加に同意していただいた方には、区役所から生活機能検査の受診券(生活機能検査申込書・記録票)をお送りします。
(5) 生活機能検査の受診券をもって医療機関で生活機能検査を受診してください。受診費用は無料です。(生活機能検査では、医療的に介護予防事業に参加することが望ましいか、介護予防事業に安全に参加することができるか、を判定します。)
(6) 生活機能検査を受診した結果、介護予防事業に参加したほうが良い方には、地域包括支援センターで介護予防事業参加のプログラムを作成します。
(7) プログラムにそって介護予防事業に御参加ください。参加費用は無料です
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お問い合わせ先
健康福祉局介護保険課 電話:044-200-3718
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