質問.
東京電力の「電気ご使用量のお知らせ」の検針日に昨年と比較して2日程度のバラツキがあるが、その場合どのように削減率を算定するのか。
回答.
本市では、節電行動や環境に配慮したライフスタイルの定着につなげていただけるよう、市民による節電行動促進事業を行っております。
「電気ご使用量のお知らせ」の検針日につきましては、土日を挟んだ場合には、2日程度検針日のズレが生じる場合がございます。
節電に取り組まれた皆様に不利益が生じないよう、次の計算式により、削減率を算定していただくこととしております。
※今年の対象月での検針対象日数(「ご使用期間」の日数)が33日間であった場合
「電気ご使用量のお知らせ」の「ご使用量(kwh)」÷33日×「該当月日数」
=「削減率の判断基準となる電気使用量(kwh)」
また、昨年の「ご使用量(電気使用量)」につきましても、該当月日数に満たない場合には、削減率が低くなってしまうので、上記と同様に次の計算式により、削減率を算定してください。
※昨年の対象月での検針対象日数(「ご使用期間」の日数)が29日間であった場合
「電気ご使用量のお知らせ」の「ご使用量(kwh)」÷29日×「該当月日数」
=「削減率の判断基準となる電気使用量(kwh)」
なお、「該当月日数」につきましては、次の日数をご使用ください。
8月分の「電気ご使用量のお知らせ」→7月の月日数「31日」
9月分の「電気ご使用量のお知らせ」→8月の月日数「31日」
10月分の「電気ご使用量のお知らせ」→9月の月日数「30日」
その結果(今年と昨年の電気使用量)を比較して、3か月連続して15%以上又は25%以上の電気使用量の削減が達成されているかを判断してください。
※削減率の計算式
「今年の電気使用量(kwh)」−「昨年の電気使用量(kwh)」
=「削減できた量(kwh)」
「削減できた量(kwh)」÷「昨年の電気使用量(kwh)」×100=「削減率%」
また、その月の「ご使用期間」が当月日数より少ないとき(昨年の場合は多いとき)は、「電気ご使用量のお知らせ」の「ご使用量(電気使用量)」の数値をそのままご使用ください。
よろしくお願いいたします。
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