「月・水・金曜」または「火・木・土曜」の週3日です。ごみを出すときには次のことを守ってください。
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ふた付きポリ容器、または透明・半透明袋で収集日当日の朝8時までに出してください。 |
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収集のない日、夜間、収集後はごみを出さないでください。 |
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生ごみは十分に水切りをして出してください。 |
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小枝・板きれは、太さ10センチ程度、長さ50センチ未満し、小さく束ねて1回3束を目安に出してください。 |
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焼き鳥の串などは先を折るなど、危なくないようにして出してください。 |
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廃食用油類はなるべく使い切ってください。普通ごみで出す際は布などにしみこませるか、固めて出してください。 |
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ガラス・陶器のかけら・電球などのわれものは、厚紙で包み「ガラスキケン」などと書いて出してください。 |
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薬品類、プロパンガスのボンベなど、爆発や火災の恐れがある危険物は収集しませんので、販売店などに相談して処理してください。 |
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新聞等古紙類は地域で行っている資源集団回収(町内会・自治会・PTA等で実施)に出すよう、ご協力をお願いします。 |
地域ごとに週1回、空き缶・ペットボトル・空きびん・使用済み乾電池を収集しています。
当日朝8時までに出してください。
対象となる資源物
●空き缶・ペットボトルの収集
空き缶は、中を洗ってから出してください。
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スプレー缶、カセットボンベなどは、必ず火の気のない屋外で中身を出し切り、空き缶・ペットボトルと一緒に出してくだ
さい。
※穴は開けなくても結構です。
ペットボトルは、 (1) 「キャップ・ラベルをはがし」、 (2) 「中を洗って」、 (3) 「つぶして」 から出してください。
(「キャップ」 や 「ラベル」 は普通ごみです)。
空き缶・ペットボトルは、透明・半透明の袋に一緒に入れて出してください。
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●空きびんの収集
キャップをはずし、中を洗ってから「空きびん入れ」に入れてください。
金属製のキャップは空き缶と一緒に、その他のキャップは普通ごみとして出してください。
●使用済み乾電池の収集
市で収集するものは、 筒型・積層型乾電池のみです。
透明の袋に入れて、「空き缶・ペットボトルの集積所」に出してください。
ボタン型電池は電気店・時計店などにおいてある「ボタン電池回収箱」に入れてください。
ニカド電池などの使用済み充電式電池(小型二次電池)は、「リサイクル協定店」に加入の販売店などにおいてあるリサイクルBOXに入れてください。
●粗大ごみ(30センチメートル以上の金属製品、50センチメートル以上の家具類など)
不要になった家具や、修理が出来ない家庭電気製品などの粗大ごみは、普通ごみとは別に地域 (町名) ごとに 曜日を設定して毎月2回、有料で収集していますので、収集日の3日前
(土曜・日曜、休日を除く) までに 電話またはインターネットで申し込んでください。
(1) 電話 : 粗大ごみ受付センター(044−930−5300)
月〜金(祝日、12月31日〜1月3日を除く)
午前8時〜午後4時30分
(2) インターネット : ネット窓口かわさき(http://www.city.kawasaki.jp/e-guide/)
年中無休、24時間受付
●小物金属
30センチメートル未満の金属製品(全部または一部が金属製のもの)、かさ・針金ハンガー は 「小物金属」 として粗大ごみと同じ日に無料で収集します。
散乱しないよう、ひもまたはテープで束ねて「空き缶・ペットボトルの集積所」に収集日の朝8時までに出してください。
粗大ごみを出すときに処理手数料がかかります。 (処理手数料は大きさなどにより異なります。 料金は200円・500円・1,000円の3種類となります。) 粗大ごみを出す前に郵便局、 コンビニエンスストアにて「川崎市粗大ごみ処理券」 を購入していただき、 処理券に付いているシールを粗大ごみにはってから出してください。
小物金属は無料で収集します。
| 家電4品目・自動二輪車(原動機付自転車を含む)・パソコンの処理 |
●家電4品目 (テレビ、 冷蔵庫・冷凍庫、 エアコン、 洗濯機・衣類乾燥機) の処理
家電リサイクル法の施行に伴い、 平成13年4月1日から(液晶・プラズマテレビ及び衣類乾燥機は 平成21年4月1日から)市では収集しておりません。
「家電リサイクル法」により、過去に購入、または新たに購入した電気店が引き取り、家電メーカーがリサイクルしています。
購入した店が不明、または廃業している場合には、家電メーカーの指定引取場所へ直接持ち込む方法と市と協定を結んだ「川崎家電リサイクル協議会」加盟の家電小売店 (協定店) に引取りを依頼する方法があります。
なお、家電小売店が引き取る場合は、 メーカーのリサイクル料金に加え、家電小売店が回収・運搬するための料金も消費者が負担することとなります (これらの料金には別途消費税がかかります)。
詳しくは、環境局ごみ・リサイクルに関するホームページ(http://www.city.kawasaki.jp/30/syusyu/contents/kaden/)を御覧ください。
●自動二輪車(原動機付自転車を含む)の処理 国内の二輪車メーカーと輸入業者が、オートバイ・原動機付自転車の回収・リサイクルをしています。
詳しくは販売店(廃棄二輪車取扱店)または二輪車リサイクルコールセンター(電話:03-3598-8075)にお問合せください。
※ 自動車リサイクル促進センター http://www.jarc.or.jp/motorcycle/
●パソコンの処理
平成15年10月1日から家庭用パソコンリサイクルが始まり、市では収集をしておりません。
「資源有効利用促進法」により、家庭で使用しているパソコンは製造メーカー等が回収・リサイクルしています。
メーカーがわかる場合は、各メーカーの「PCリサイクル受付窓口」へ、回収するメーカーのない場合(自作パソコンなど) は、有限責任中間法人パソコン3R推進センター(電話:03-5282-7685 http://www.pc3r.jp/) または、 各メーカーにお問合せください。
| 電動生ごみ処理機・生ごみコンポスト化容器等の購入に助成 |
電動生ごみ処理機(家庭から出る生ごみを微生物分解、乾燥加熱などにより減量化・資源化するもの)、生ごみコンポス
化容器(地中のバクテリアの働きを利用して生ごみを4〜6ヶ月欠けて堆肥化するもの)等の購入費を最大2万円まで助成
します。 |
| (電動生ごみ処理機は1世帯1基まで、生ごみコンポスト化容器は1世帯2基まで助成) |
| 総助成基数 250基程度 |
| 助成の申請 市内在住の方を対象(先着順) |
| 申請書類は、はがきに「生ごみ処理機等助成希望」と明記し、住所・氏名・電話番号を記入してお申込ください。 |
| なお、申請書類は、市ホームページからもダウンロードできます。 |
環境局廃棄物政策担当 電話:044-200-2605 |
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牛乳パックもトイレットペーパーなどに生まれ変わる立派な資源です。 生活環境事業所など市の施設のほか、 スーパーなどで回収を行っています。
「エコー」 は、 不用品を譲りたい方と譲ってほしい方の橋渡しをする情報誌で、 毎月1万部を発行しています。 情報誌への掲載は市内にお住まいならどなたでも簡単にできます。 奮ってご参加ください。
「エコー」 および登録カードは、 生活環境事業所など市の施設のほか、 一部のデパート、 スーパーにも置いてあります。
| 橘リサイクルコミュニティセンター 電話:044-857-1146 |
ごみの減量や再生利用などに積極的に取り組む商店(商店街)を推奨し、広く市民のみなさんに利用を呼びかける制度です。認定を希望する商店などはご相談ください。
| 環境局廃棄物指導課 電話:044-200-2581 |
| リサイクルコミュニティセンターとリサイクルビレッジ |
〈橘リサイクルコミュニティセンター〉
市民のリサイクル活動の拠点として、楽しく学びながらリサイクルを身近に感じることができる施設です。
開館時間は午前8時30分〜午後5時(会議室などは午後8時まで)、休館日は水曜(祝日の場合は翌日)、12/29 〜1/5。
展示コーナー/粗大ごみの再利用品の展示、提供
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展示期間/1日〜14日の午前10時〜午後4時 |
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抽選日/毎月15日(水曜の場合はその翌日) |
情報コーナー/リサイクル情報の提供
実践コーナー/廃食用油からの再生せっけん作り
学習室/牛乳パックによる紙すきなど
会議室/勉強会、講演会などにご利用ください |
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〈リサイクルビレッジ〉
粗大ごみの中から再利用できる品物を展示、無料で提供する施設です。
休館日は水曜、木曜(祝日の場合は開館)、12/29 〜1/5。
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展示期間/1日〜20日の午前9時30分〜午後4時30分 |
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抽選日/毎月21日(水曜、木曜の場合は金曜) |
| 施 設 名 |
所 在 地 |
電 話 |
| 橘リサイクルコミュニティセンター |
高津区新作1−20−3 |
044-857-1146 |
| リサイクルビレッジ堤根 |
川崎区堤根52 |
044-522-3387 |
| リサイクルビレッジ王禅寺(休館中) |
麻生区王禅寺1285 |
044-952-3866 |
ごみの減量とリサイクルの推進に向け、 地域におけるボランティア・リーダーとして、 また、 市民と市とのパイプ役として活躍しています。 みなさんのご協力をお願いします。
| 環境局廃棄物政策担当 電話:044-200-2580 |
地域のリサイクル活動として大きな成果をあげている資源集団回収活動を支援するため、 奨励金を交付しています。
対象資源化物/古紙、古布類、空きびん類の再生資源を取り扱う業者が引き取る資源化物
奨励金/回収量1キロにつき3円
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奨励金の交付を受けるには、実施団体としての登録が必要です。新たに登録する場合は、管轄の生活環境事業所にご相談ください。 |
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古紙100%のトイレットペーパーなどの再生紙製品を積極的に使いましょう。 |
市では美しいまちづくりのため、 たばこの吸い殻、 ガムのかみかす、 空き缶などのポイ捨てを禁止しています。
散乱防止重点区域/川崎駅・武蔵小杉駅・武蔵溝ノ口駅・鷺沼駅・新百合ケ丘駅周辺 (平成17年4月現在)
散乱防止重点区域でポイ捨て行為をすると、 2万円以下の過料に処せられます。
| 環境局廃棄物政策担当 電話:044-200-2518 |
し尿の収集は月2回を原則として、定期的に行っています。料金は無料です。
浄化槽は年1回以上清掃しましょう。清掃は市で行いますので、電話などで申し込んでください。
浄化槽の機能を保つため、槽内の装置やモーターなどの機器類を定期的に点検しましょう。点検を依頼するときは、市に登録してある保守点検業者に申し込んでください。
浄化槽の保守点検および清掃が適正に実施され、 機能が正常に維持されているかどうかを確認するため指定検査機関に申し込み、 毎年1回の定期検査を受けるよう浄化槽法第11条で義務付けられています。
| 指定検査機関: 財団法人 日本環境衛生センター 電話:044-288-5225 |
公共下水道が完備していない区域で浄化槽による水洗トイレを設置するとき融資と助成をします。
融資額は大きさにより22万5,000円〜100万円。 無利子。 返済36か月。 助成額8,000円。
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