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国産初の電気洗濯機 (こくさんはつのでんきせんたくき)

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2018年11月5日

 この攪拌(かくはん)式洗濯機は、昭和5(1930)年に日本最初の電気洗濯機として、「Solar(太陽の意)」の商標で、芝浦製作所(現・東芝)から発売された。その後、国内各社が低額・量産型を開発する昭和25(1950)年まで、日本の標準洗濯機として活躍した。
 なお、一般家庭に電気洗濯機が本格的に普及するのは、昭和27(1952)年に100W以下の洗濯機の物品税が廃止され、英フーバ社製噴流(ふんりゅう)式洗濯機が登場してからである。
 芝浦製作所が国産化したこの攪拌式第一号洗濯機は、「たらい」と「洗濯板」での毎日の重労働から、家庭の主婦を解放するきっかけになるとともに、日本の新たな家電産業の起業に貢献した。
 近年、経済産業省、国立科学博物館、日本機械学会等で、産業遺産に認定された。

国産初の電気洗濯機

見学可

見学申込方法

予約不要

見学可能日時

月曜(祝日を除く)・特定休館日


 火~金曜:10:00~17:30
 土日祝:10:00~18:00

問合せ窓口

東芝未来科学館

電話番号

044-549-2200

資料所在地

川崎市幸区堀川町72-34 ラゾーナ川崎東芝ビル2階 東芝未来科学館内

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