国産初の蛍光灯 (こくさんはつのけいこうとう)

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2018年11月5日

 東京芝浦電気(現・東芝)は、昭和14(1939)年、当時既に蛍光ランプの量産を開始していた米GE社に技術者を派遣して直接指導を受け、翌年には少量ながら蛍光ランプの製作に成功した。当初は全ての部品が手作りであった。
 その後、国の紀元2600年記念事業の法隆寺金堂壁画模写事業において、和田英作画伯らが熱がなく明るい照明を探していたところ、ちょうど完成の域に達していた開発中の蛍光ランプが採用された。昭和15(1940)年8月27日、試作品の20W昼光色蛍光灯を136灯使用して作業が行われ、この日が、日本で初めて蛍光灯が実用化された記念すべき日となった。

国産初の蛍光灯

見学可

見学申込方法

予約不要

見学可能日時

月曜(祝日を除く)・特定休館日


 火~金曜:10:00~17:30
 土日祝:10:00~18:00

問合せ窓口

東芝未来科学館

電話番号

044-549-2200

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川崎市幸区堀川町72-34 ラゾーナ川崎東芝ビル2階 東芝未来科学館内

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