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Isoma射出成形機 (いぞましゃしゅつせいけいき)

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2016年1月25日

 昭和8(1933)年、独Franz Braun社が開発した合成樹脂用の射出成形機。射出成形とは、加熱シリンダー内のスクリューによって混練・溶融された樹脂を、高速・高圧で細いノズルから勢いよく金型に充填した後、冷却・固化させて製品とする成形法。
 本機は、射出能力こそ30gと小さいが、機構的には現在の横型射出成形機の原型をなすもので、昭和18(1943)年に日本へ輸入され、第二次世界大戦中はレーダー部品の成形に、戦後は櫛やボタンの製造設備として使用された。
 なお、本機は、国立科学博物館の重要科学技術史資料に登録され、日本化学会から化学遺産に認定されている。

Isoma射出成形機

見学可 ※要予約

見学申込方法

問合せ窓口までご連絡ください。

見学所要時間

約20分(展示室)

その他

見学は小学生以上から

問合せ窓口

旭化成ケミカルズ(株)樹脂総合研究所

電話番号

044-271-2400

資料所在地

川崎市川崎区夜光1-3-1 旭化成ケミカルズ(株)樹脂総合研究所内

アクセス

JR川崎駅から市バス20分 塩浜下車

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お問い合わせ先

川崎市 川崎区役所まちづくり推進部地域振興課

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