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「国道15号線帰宅困難者対策訓練」を初めて実施します!

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2017年2月10日

横浜市鶴見区役所・東京都大田区役所と連携した訓練です!

 

東日本大震災発災当日、幹線道路は、徒歩帰宅者や多数の車両で渋滞が発生し、混乱し、川崎区内でも国道15号線、産業道路は車道まで歩行者があふれ、危険な状態となりました。

今後30年間で70%の確率での発生が予測されている首都直下地震では、発災時に東日本大震災同様、国道15号線は徒歩帰宅者が多数発生することが想定されるため、実際に徒歩で川崎区内から鶴見区まで移動する訓練や情報受伝達訓練を実施し、歩道及び周囲の安全性を確認すると共に、近隣自治体や関係機関との連絡手段の実効性を検証します。

実施日時

平成29年2月17日(金)14時00分~15時30分

訓練想定災害等

・川崎市直下型地震(M7.3)が発生し、川崎区は震度6強

・市内公共交通機関をはじめ、川崎市・横浜市・東京23区の鉄道は運行停止し、安全点検実施

・川崎駅周辺に帰宅困難者多数発生、国道15号線は横浜方面へ徒歩帰宅者多数発生

 訓練内容

徒歩訓練

川崎駅前の帰宅困難者が徒歩帰宅者となり、国道15号線を、周囲の安全及び災害時帰宅支援ステーションの確認を行いながら鶴見駅まで歩いて向かいます。

  • 行程    川崎駅東口→国道15号線→鶴見区役所→鶴見駅

  • 訓練時間 14時00分~15時30分

※訓練参加者は14時までに、JR川崎駅東口1階広場に集合してください。

情報受伝達訓練

関係機関で、無線及び電話等を活用し、状況・対応を相互連絡することで、情報を共有します。

帰宅困難者一時滞在施設開設訓練

教育文化会館にて、帰宅困難者一時滞在施設を開設し、帰宅困難者を受け入れます。  

  • 行程 JR川崎駅東口→教育文化会館
  • 時間  14時00分~14時45分

参加機関・参加人数

  • 交通機関:JR川崎駅、京急川崎駅
  • 帰宅困難者一時滞在施設:教育文化会館、鶴見区役所
  • 民間事業者等:川崎駅前商業施設(川崎アゼリア・川崎日航ホテル・アトレ川崎等)、災害時帰宅支援ステーション、川崎区内ウォーキング団体、東日本電信電話株式会社川崎支店 等
  • 教育機関:亜細亜大学
  • 行政:川崎警察署、横浜市鶴見区役所、東京都大田区役所
  • 川崎市  

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お問い合わせ先

川崎市 川崎区役所危機管理担当

〒210-8570 川崎市川崎区東田町8番地

電話:044-201-3335

ファクス:044-201-3209

メールアドレス:61kikika@city.kawasaki.jp