かわさき産業ミュージアム講座 川崎臨海部の生業と暮らし

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2018年11月12日

イベント名称

かわさき産業ミュージアム講座 川崎臨海部の生業と暮らし

イベント概要

かつて「大師の海」と呼ばれ、明治4年に始まり昭和48年に終焉を迎えた川崎の海苔養殖業を中心に、大師の海とともにあった人々の暮らしを振り返る参加費無料・申込不要(当日先着順)の地域史講座です。

海苔養殖業に使われていた道具

開催日時

  • 平成30年11月19日(月曜日)午後2時00分~午後4時00分

対象者

指定なし

開催場所

郵便番号:210-8570

住所:川崎区東田町8

施設名:川崎区役所 7階会議室

参加費用

無料

定員

あり

先着40名

申し込み方法

不要

主催者

川崎区役所 まちづくり推進部 地域振興課

問い合わせ先

  • お問い合わせ先1:

    部署名:川崎区役所 まちづくり推進部 地域振興課

    電話番号:044-201-3127

    ファクス:044-201-3209

    メールアドレス:61tisin@city.kawasaki.jp

かわさき産業ミュージアム講座  川崎臨海部の生業と暮らし

講座概要

 川崎臨海部は、京浜工業地帯の中心として今日に至るまで日本の発展をけん引してきた。近年では、工場が密集する景観が人気を集めてもいる。一方で、川崎の海が埋め立てられ、工場地帯となる前の姿を知る人はどれほどいるだろうか。

 かつて川崎地先の海は「大師の海」と呼ばれ、はるか沖合まで遠浅の海が続き、豊かな海の幸が人々の暮らしを支えていた。

 今回の講座では、明治4年に始まり昭和48年に終焉を迎えた川崎の海苔養殖業を中心に、大師の海とともにあった人々の暮らしを振り返る。
大師の海
「川崎漁業ゆかりの地」碑
海苔資料室

日時

平成30年11月19日(月)  午後2時から4時

(開場時間 午後1時30分から)

会場

川崎区役所 7階 第1会議室

講師

高橋 典子 氏(シルク博物館学芸担当課長)

募集

当日先着順(定員40名程度) 受講料無料

(事前申込は不要です。直接会場にお越しください。)

講師プロフィール

高橋 典子 氏

高知県出身

筑波大学人文学類卒業

1988年から2016年度まで、川崎市市民ミュージアムにおいて民俗担当の学芸員として勤務し、川崎市域の民俗資料の収集、調査研究、展覧会の開催等の学芸業務に従事した。担当した主な企画展は、「道祖神の源流展」「妖怪展」「海と人生-川崎で海苔が採れた頃-」「弘法大師信仰展」「呪いと占い」「日本の幻獣」「オキナワ/カワサキ」「灯りの情景」「近代川崎人物伝」など。

2018年4月より現職。

主催

川崎区企業市民交流事業推進委員会、川崎区役所まちづくり推進部地域振興課

お問い合わせ先

川崎市 川崎区役所まちづくり推進部地域振興課

〒210-8570 川崎市川崎区東田町8番地

電話:044-201-3127

ファクス:044-201-3209

メールアドレス:61tisin@city.kawasaki.jp