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多摩川・鶴見川洪水避難地図(洪水ハザードマップ)

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2015年12月24日

 大雨によって河川が増水し、堤防が決壊したりあふれたりする氾濫が発生した場合に、浸水が想定される範囲とその程度、及び地域の避難場所を示した地図です。

 現在の洪水ハザードマップは、多摩川では2日間の総雨量457mm(200年に1度の確立)、鶴見川では2日間の総雨量405mm(150年に1度の確立)の大雨を想定し、平成16年9月に作成・公表したものです。

多摩川・鶴見川洪水避難地図

 「右クリック→対象をファイルに保存」で洪水避難地図がダウンロードできますので、ご利用ください。
※図面は容量が大きいのでダウンロードには時間がかかります。

注意1) 避難場所は、市内の小・中・高等学校などです。避難が困難な場合には無理をせず  3階建て以上の建物や高台への避難も有効です。

注意2) 高潮や下水道・水路などの影響により浸水する恐れがあります。また、河川に氾濫する恐れがある場合には、下水道の排水ポンプを停止することがあります。

注意3) 浸水時には停電など、ライフラインが停止する恐れがあります。

注意4) 浸水深が膝より深くなった場合の避難は、深みや水流に足を奪われるので危険です。

多摩川浸水想定区域図

 平成28年5月30日に国土交通省より新たな基準による「多摩川浸水想定区域図」及び「氾濫シミュレーション」が公表されました。詳細については、京浜河川事務所ホームページを参照してください。

鶴見川浸水想定区域図

 平成27年度の水防法改正を受け、現在、国土交通省が「洪水浸水想定区域図」の見直しを進めており、先行して、平成28年5月に「洪水氾濫シミュレーション」を公表しております。詳細については、京浜河川事務所ホームページを参照ください。

鶴見川洪水氾濫シミュレーション外部サイトへリンクします

見直し後の「洪水浸水想定区域図」については、今後、公表の予定です。

多摩川・鶴見川洪水避難地図+浸水実績図

 「右クリック→対象をファイルに保存」で洪水避難地図+浸水実績図がダウンロードできますので、ご利用ください。
※図面は容量が大きいのでダウンロードには時間がかかります。

浸水実績図について

注意1) 過去の降雨による浸水実績を市民に明らかにすることにより、市民の浸水に対する危険性について認識を深め、あるいは住宅等の建築時の参考資料としての活用を図り、浸水に係る被害の軽減を図ることを目的としています。以下について御理解の上御利用ください。

注意2) 浸水被害は、建物に関わる被害として、川崎市の災害概要に記載されたもののみを表示しています。確認のできない被害の表示はありません。

注意3) 地図作成における精度上の誤差を含み、表示円は概ねの位置を示しています。目安としてご利用ください。

注意4) 過去10年間の浸水被害について表示しています。(平成17年度~平成26年度)

注意5) 浸水被害の原因には、住宅の構造によるものが含まれています。(例:地下室等)

注意6) 同一箇所で発生している浸水被害は、重ねて表示しています。

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お問い合わせ先

川崎市 建設緑政局道路河川整備部河川課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町12-1  川崎駅前タワー・リバーク14階

電話:044-200-3561

ファクス:044-200-7703

メールアドレス:53kasen@city.kawasaki.jp