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身体障害者手帳

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2016年3月28日

1 身体障害者の定義

「別表(省略)に掲げる身体上の障害がある18歳以上の者であって、都道府県知事から身体障害者手帳の交付を受けたもの」とされています。(身体障害者福祉法 第4条)

川崎市では、川崎市長が身体障害者手帳を交付します。

「別表に掲げる」障害とは以下のとおりです。

  • 視覚障害
  • 聴覚又は平衡機能の障害
  • 音声機能、言語機能又はそしゃく機能の障害
  • 肢体不自由
  • 心臓、じん臓又は呼吸器の障害
  • ぼうこう又は直腸の機能の障害
  • 小腸の機能の障害
  • 肝臓機能障害
  • ヒト免疫不全ウィルスによる免疫機能の障害

2 身体障害者手帳

(1)手帳取得(交付)の流れ

  1. 相談:区役所保健福祉センター(障害者支援係)又は支所地区健康福祉ステーション(高齢・障害担当)で相談し、診断書の用紙を入手します。
  2. 受診:市長の定める医師(法第15条指定医師)の診断を受け、診断書を受け取ります。
  3. 申請:区役所保健福祉センター(障害者支援係)又は支所地区健康福祉ステーション(高齢・障害担当)に申請書及び診断書を提出します。
  4. 審査:更生相談所にて障害程度審査委員会による審査を行います。(書類審査)
  5. 交付:手帳に該当すると判断された場合は、区役所保健福祉センター(障害者支援係)又は支所地区健康福祉ステーション(高齢・障害担当)で手帳を発行します。

(2)留意点

  1. 診断の時期は、疾患によって異なります。指定医師が障害が固定したと判断できる時期に診断します。
  2. 一般には障害の程度は、義肢・装具、補聴器など、補装具を装着しない状態で認定しますが、視覚障害の場合には眼鏡などを装着した状態で認定します。
  3. 診断書は、身体障害者福祉法第15条の指定医師が記載するものです。
  4. 本人が受診されている医療機関に15条指定医師がいる場合には、できるだけその医師に診断してもらってください。
  5. 障害等級は障害程度審査委員会が審査の上、市長が認定します。
  6. 更生相談所で手帳診断を希望される場合は、諸検査のデータが必要になります。
     肢体不自由:人工関節又は骨頭置換術などは、レントゲン持参
     心臓機能障害:胸部レントゲン及び心電図・負荷心電図持参
     呼吸機能障害:胸部レントゲン、肺機能検査票(換気機能・動脈血ガス数値)

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局障害保健福祉部障害者更生相談所

〒213-0002 川崎市高津区二子6-14-10

電話:044-811-0091

ファクス:044-811-0172

メールアドレス:40kosei@city.kawasaki.jp