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専門的相談・支援

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2016年3月28日

1 在宅障害者への相談・支援

 障害をもつ人やその家族の在宅生活を援助するために、リハビリテーション科医師・ケースワーカー・理学療法士(PT)・作業療法士(OT)・言語聴覚士(ST)・心理判定員等が、関係機関等との連携を図りながらさまざまな専門的援助を行います。

(1)福祉用具の選択及び使用法の助言・指導

 適切な用具の選択や使用のための専門的な評価・援助を行います。

  • 窓口は区役所保健福祉センター(障害者支援係)又は支所地区健康福祉ステーション(高齢・障害担当)です。
  • 介護保険対象の福祉用具は、介護保険制度の給付が優先となります。
    ・補装具;歩行器・車いす・電動車いす
    ・重度障害児(者)日常生活用具給付等事業;便器、特殊寝台、体位変換器、移動用リフト、移動・移乗支援用具、居宅生活動作補助用具、特殊尿器、特殊マット、入浴担架、入浴補助用具、歩行補助杖

(2)住環境整備についての相談・指導

 理学療法士(PT)・作業療法士(OT)等の専門スタッフが生活しやすい住宅環境の確保に向けた援助を行います。
 必要に応じて建築士協会や施工業者との連携を図りながら行います。
  • 在宅重度障害者(児)やさしい住まい推進事業
  • 高齢者住宅改造費助成事業
  • 介護保険による福祉用具・住環境整備等に係る事業
  • 窓口は区役所保健福祉センター(障害者支援係)又は支所地区健康福祉ステーション(高齢・障害担当)です。
  • 介護保険対象の住宅改造は、介護保険制度が優先となります。
  • 日常生活用具の居宅生活動作補助用具対象の住宅改造については、日常生活用具が優先となります。

(3)訪問リハビリテーションサービス事業

 専門的な評価、援助プランの作成、モニタリングまでの一貫した援助を行います。
  • 身体機能の評価、機能訓練、介助方法等の指導等
  • 障害者ケアプラン作成にかかる評価・支援
  • 行動障害・高次脳機能障害等にたいする評価・支援

(4)聴力障害者に対する相談・評価支援

1 補聴器外来

 言語聴覚士が補聴器業者の協力を得て、補聴器のお渡し、試聴、適合チェックや装用後のフォロー、修理、その他さまざまなご相談を受けます。

毎週 火曜日 午前10時~12時00分(年末年始・祝日休)

2 聴こえと補聴器なんでも相談会

 広く市民の補聴器に関する相談を受け、必要に応じて聴力検査や耳鼻科診察へつなげることを目的に、ケースワーカー、言語聴覚士、看護師が補聴器業者の協力を得て、市内の区役所等を会場として実施します。年間2回程度実施します。実施日については、市政だより等で広報します。

2 施設利用者・施設職員への相談・評価支援

対象:日中活動系施設〔生活介護・訓練、地域活動支援センター〕

 施設利用者が充実したサービスを受けられるように、医師、ケースワーカー、理学療法士、作業療法士、心理判定員、言語聴覚士の各専門職が相談支援を行います。
 施設利用者本人に対して、機能維持訓練に係る助言・指導、福祉機器の活用等の技術援助、その他の情報提供等を行います。また、必要に応じて家族等へのサービス提供を行います。

 施設職員に対しては、利用者の機能維持訓練に係る助言・指導、介助や福祉機器の活用等の技術援助、その他の情報提供等を行います。また、地域リハビリテーション推進の立場から職員の資質の向上と施設機能の充実をめざした支援に努めます。
 区役所保健福祉センター(障害者支援係)、支所地区健康福祉ステーション(高齢・障害担当)等の関係機関との連携を図りながら行います。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局障害保健福祉部障害者更生相談所

〒213-0002 川崎市高津区二子6-14-10

電話:044-811-0091

ファクス:044-811-0172

メールアドレス:40kosei@city.kawasaki.jp