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施設利用

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2016年3月28日

施設利用における更生相談所の役割

(1)専門的な評価

 更生相談所は区役所保健福祉センター(障害者支援係)又は支所地区健康福祉ステーション(高齢・障害担当)からの依頼により、各専門職による医学的、心理学的及び職能的評価・判定を行い、社会的評価を含めた総合的な評価・判定を行います。また、次の対象等に対して必要な専門的評価を行います。
 評価・判定の結果、区役所保健福祉センター(障害者支援係)又は支所地区健康福祉ステーション(高齢・障害担当)に意見書を送付します。

主な対象

  • 身体障害者手帳や療育手帳をもっていないため、障害者総合支援法の対象となるかどうかの判断が必要な場合
  • 重複障害があり、身体障害者としての制度利用が適当か知的障害者としての制度利用が適当か判断が困難な場合
  • 自閉症の有無の判断、高次脳機能障害の有無の判断等
  • 重度重複加算・強度行動障害支援加算の認定に関すること
  • 介護保険第2号被保険者の日中活動系サービス利用に係る評価

 施設入所を希望し、空きがないために待機となっている場合には、区役所保健福祉センター(障害者支援係)又は支所地区健康福祉ステーション(高齢・障害担当)と連携のうえ、在宅生活全般を支援することを含めた評価・支援を行うこともあります。

(2)研修等における指導

 更生相談所は、障害の状況が同様である障害者に係る障害程度区分の結果が、決定を行う保健福祉センター(福祉事務所)により著しく異なることがないように研修等を行います。

 更生相談所では下記の資料を作成しています。

  • 身体障害者施設支援に係る障害程度区分判断マニュアル
  • 専門用語と障害特性
  • 勘案事項・障害程度区分に係るQ&A集

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局障害保健福祉部障害者更生相談所

〒213-0002 川崎市高津区二子6-14-10

電話:044-811-0091

ファクス:044-811-0172

メールアドレス:40kosei@city.kawasaki.jp