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補装具

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2016年3月28日

1 補装具とは

  • 身体の欠損、または損なわれた身体機能を補完、代替するもので、障害個別に対応して設計、加工されたもの。
  • 身体に装着(装用)して日常生活または就学、就労に用いるもので、同一製品を継続して使用するもの。
  • 給付に際して専門的な知見を要するもの。

2 補装具の種類

  1. 肢体不自由関係
    義肢、装具、座位保持装置、車いす、電動車いす、歩行器、歩行補助杖
    (但し、一本杖は別の制度での支給対応となりますので、補装具としての支給対象から除かれています。)
  2. 視覚障害関係
    盲人安全杖、義眼、眼鏡
  3. 聴覚障害関係
    補聴器
  4. その他
    重度障害者用意思伝達装置

3 支給対象者

 身体障害者手帳を持っている方

4 補装具費支給の流れ

  1. お住まいの区の保健福祉センター(障害者支援係)又は健康福祉ステーション(高齢・障害担当)に相談、申請をします。
  2. (判定が必要な場合)障害者更生相談所で判定を受けます。もしくは、身体障害者福祉法で定められた医師(15条指定医)に意見書を書いて保健福祉センターに提出していただきます。
  3. 保健福祉センター(障害者支援係)又は健康福祉ステーション(高齢・障害担当)から補装具費支給決定通知書と補装具費支給券が発行されます。
  4. 利用者は業者と補装具の製作(修理)についての契約を結びます。
  5. 業者に代金を払い、補装具を受け取ります
  6. 業者から受け取った領収書を保健福祉センター(障害者支援係)又は健康福祉ステーション(高齢・障害担当)に提出し、補装具費の請求をします。
  7. 代金から自己負担分をひいた額が支払われます。

(注1) 川崎市の場合は、指定補装具業者にて補装具の製作(修理)を行なった時、自己負担分のみを支払い、残金は川崎市から直接、補装具業者に支払うことができます。

(注2) 介護保険支給対象者は、介護保険でのレンタル制度の利用が優先されます。労働災害者補償保険法の適応の方は、そちらの制度での作製が優先されます。

(注3) 病院に入院中の場合は原則補装具(車いす等)は支給できませんが、退院後も在宅生活で車いすが必要な場合は、認められることもありますのでお住まいの保健福祉センターへご相談ください。

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お問い合わせ先

川崎市 健康福祉局障害保健福祉部障害者更生相談所

〒213-0002 川崎市高津区二子6-14-10

電話:044-811-0091

ファクス:044-811-0172

メールアドレス:40kosei@city.kawasaki.jp