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平成29年4月から廃棄物に係る処理手数料などが変わります。

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2016年12月26日

平成29年4月から廃棄物に係る処理手数料などが変わります。

 市では、使用料・手数料について、市民サービスの受益と負担の適正化を図るため、「使用料・手数料の設定基準」に基づき見直すこととしています。

 見直しに伴い、廃棄物に係る処理手数料などについても、処理に係る費用を算出した上で、受益者負担割合を勘案し、算定した額に改定いたします。今回の改定は受益と負担の適正化の観点からの見直しとなりますので、適正な手数料等の負担について、御理解と御協力をお願いします。

 施行期日:平成29年4月1日
【一般廃棄物処理手数料等の額の改定】

種  別

現  行  額

改 定 額

ごみの処理

(事業系一般廃棄物)

12円/kg

15円/kg

し尿の処理

180Lまで2,000円

180Lを超える場合については90Lまでごとに1,000円

180Lまで3,000円

180Lを超える場合については90Lまでごとに1,500円

犬、猫等の死体の処理

2,000円/個

3,000円/個

汚泥の処理

(配管の詰まりの除去等)

1,700円/m3

2,550円/m3

汚泥の処理

(合併処理浄化槽の処理等)

1,400円/m3

2,100円/m3

浄化槽等の清掃

1.5m3まで4,300円

1.5m3を超えるものについては1m3までごとに2,100円

1.5m3まで6,450円

1.5m3を超えるものについては1m3までごとに3,150円

【産業廃棄物処理費用の額の改定】
種  別現  行 額改 定 額
可燃性固形物の処理12円/kg15円/kg
不燃性固形物の処理5円/kg7円50銭/kg

経過措置

 「し尿の処理」、「犬、猫等の死体の処理」、「汚泥の処理」及び「浄化槽等の清掃」に関する手数料並びに「可燃性固形物の処理」及び「不燃性固形物の処理」の額については、施行日(平成29年4月1日)以後の申込み分について改定後の額が適用されます。

継続した見直しの取組

 行政サービスに係る原価は、コスト削減の取組や、処理量の推移などの施設運営状況、物価の変動、税制改正などの動向により変動していきます。

 手数料については、コスト縮減努力を前提としつつ、「受益と負担の適正化」の観点から継続した見直しが必要です。

 したがって、原価算定については適宜行うこととし、手数料の改定を含めた見直しについては、大幅な原価の変動による場合などを除き、おおむね4年ごとに検討していくこととしています。

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お問い合わせ先

川崎市 環境局生活環境部

電話:044-200-2564