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河川(申請書・ダウンロード)

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2017年4月3日

雨水対策(雨水流出抑制施設の指導)に係る様式類

 大雨が降った時にその雨水を一時溜めたり、浸透させたりすることにより下水道や河川、その他排水施設等に能力以上の水が一気に流出しないようにすることです。
 事業区域の面積が1,000m2以上の開発行為及び建築行為については、雨水流出抑制施設の設置に関する協議を行ってください。
 雨水対策(雨水流出抑制施設の指導)について

河川の占用に係る申請書

 河川は通常、釣りや散策など自由に利用できますが、一方で「治水」「利水」などの大切な役割を持っています。河川法では、これらの役割を阻害する行為を原則的に禁止しています。
 河川区域内の工作物の設置等を行う場合は、河川管理者の許可が必要となりますので、事前に許可をしてください。

申請書

河川の一時使用に係る届け出

河川一時使用届出書

 河川区域内の土地を使用する場合は、河川法第24条に基づき占用許可を受ける必要がありますが、釣りや散策などの使用は自由使用であり、許可などを受ける必要はありません。

 しかしながら、団体などで使用する場合は、次の理由から、「河川一時使用届」を提出していただきますようお願い致します。

(1)占用許可が必要な場合、河川工事及び他者との使用の輻輳などを防ぐため。

(2)河川管理者が一時使用届を受理することにより、河川使用実態の把握が可能になり、他の使用者などの問い合わせに迅速に対応することができるため。

一時使用の特徴

(1)短期間であること。

(2)工作物を設置しないこと。(テント、パラソルなどの簡易なものは除く)

(3)独占的な利用でないこと。

一時使用の具体例

(1)映画やテレビ番組などの撮影

(2)各種イベント(祭りやマラソン大会など)

(3)水防訓練・防災訓練

(4)測量・環境調査

河川を使用する際の注意事項

(1)河川内を使用する場合は、河川に関する法令の規定を遵守すること。

(2)他の河川利用者との利用調整を十分に図るとともに周辺住民等に迷惑をかけないよう配慮すること。

(3)公序良俗に反する行為は行わないこと。

(4)営利行為や独占的な利用などは行わないこと。

(5)使用後はゴミを持ち帰り、河川環境の保全に努めること。また、使用後は原状回復を行うこと。

(6)使用に際し、第三者に損害を与えた場合は、責任を持って解決すること。

(7)河川管理施設を損傷しないように留意し、万一損傷した場合は、速やかに市に届け出て、その指示に従うこと。また、原状回復に要する費用はすべて申請者が負担すること。

(8)使用中は気象情報に留意し、出水などの恐れがある場合は速やかに使用を中止すること。また、簡易設置物がある場合は撤去すること。

(9)河川内に資材や油脂類、ゴミなどを流出させないよう注意すること。

(10)河川維持等の理由により、支障となる際は速やかに指示に従い対応すること。

(11)道路や公園を使用する際は、各管理者へ必要な届出等を行うこと。

(12)火気の使用は原則しないこと。

(13)その他、市から指示があった場合には、その指示に従うこと。

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お問い合わせ先

川崎市 建設緑政局道路河川整備部河川課

〒210-0007 川崎市川崎区駅前本町12-1  川崎駅前タワー・リバーク14階

電話:044-200-3561

ファクス:044-200-7703

メールアドレス:53kasen@city.kawasaki.jp