市長の部屋トップへ 川崎市長の主な動向を写真で紹介します。 (平成21年2月〜 )
フォトリポート
 平成21年3月29日 首都高速道路大師出入口(横浜方向)開通式が開催
開通式に出席する市長
 首都高速道路大師出入口(横浜方向)の開通式が開催され、阿部市長が出席しました。今回の開通で、大師から首都高速道路横羽線の横浜方面への出入口として利用することができ、従来の一般道を約2km進んで浅田ランプまで進むルートの交通量削減につながると期待しています。平成22年度には現在工事中の川崎縦貫線とも接続する計画となっています。市長は、「川崎臨海部は羽田空港の再拡張・国際化や東京・横浜との3港連携など、陸・海・空の
交通インフラの整備が進むことで、首都圏の国際協競争力の向上につながるものと期待しています。今回の開通にあたり、関係者の方に感謝いたします。」とお祝いの言葉を述べました。 今回開通した大師出入口
 平成21年3月27日 臨海部活性化シンポジウム2009が開催
シンポジウムであいさつする市長
 臨海部活性化シンポジウム2009が羽田空港第1旅客ターミナルビルで開催され、阿部市長が出席しました。このシンポジウムでは「川崎臨海部の挑戦」と題して、臨海部における戦略的な取組の紹介や太陽光などの新エネルギーを軸にした経済・社会システムの構築に関する講演のほか、世界的企業や関係機関を
迎えてのパネルディスカッションが行われました。
 開催にあたり市長は、「本日の会場である羽田空港では再拡張・国際化の準備が着々と進み、対岸の川崎臨海部でも神奈川口構想を軸に、研究施設の立地や世界の拠点となる機能の集積を関係者と協働して進めています。川崎臨海部を中心に首都圏全体の活性化を図ってまいります。」と挨拶しました。
パネルディスカッションでパネラーとして参加する市長
 平成21年3月26日 私たちの1年間の活動がまとまりました!川崎市子ども会議が市長に報告
川崎市子ども会議のメンバーと市長
 川崎市内の10歳から18歳までの子どもたちが集まり、地域の問題などを考える2008年度川崎市子ども会議のメンバーが1年間の活動内容を取りまとめ、阿部市長に報告しました。報告書には活動内容のほか、川崎への願いなど、子どもたちの生の声も入っており、報告を受けた市長は、「いろいろな活動、ご苦労さまでした。とても難しい問題もありますが、これからも皆さんでいろいろと話し合ったことが地域の問題の解決につながるよう期待しています。」と挨拶しました。
 平成21年3月26日 フェスタサマーミューザKAWASAKI2009の記者発表会
記者発表会での市長
 首都圏の9つの一流オーケストラが出演する、ミューザ川崎シンフォニーホールの夏のクラシック音楽祭「フェスタ サマーミューザ KAWASKI2009」の記者発表会に阿部市長が出席しました。このフェスタサマーミューザはことしで5回目の開催となり、7月26日から8月16日まで全17公演が開かれ、公開リハーサルや指揮者の写真展、こどもフェスタなども開催する予定で、本格的なクラシックを気軽に楽しめる内容となっています。
 市長は、「ミューザ川崎シンフォニーホールは今年5周年を迎え、音楽のまちのシンボルとして川崎を国内外に発信する拠点となっています。子どもから大人まで幅広く市民に気軽に楽しんでもらうとともに、全国からもファンが集まる一大イベントにしていきたいです。」と述べました。 発表会での市長
 平成21年3月25日 スウェーデン高齢者福祉・国民健康担当大臣が市長を表敬訪問
スウェーデンの大臣らと市長
 スウェーデン王国のマリア・ラーション高齢者福祉・国民健康担当大臣が阿部市長を表敬訪問しました。大臣らは3月22日から27日までの間、「ヘルスケア・高齢者介護・福祉・厚生の面での日本・スウェーデン間の提携の強化」のために来日し、この日は福祉産業分野で関係の深い川崎市の高齢者施設等を視察しました。市長は、「川崎では環境分野で国際貢
献するため様々な取組をしていますが、新産業への取組として、かわさき基準(KIS;Kawasaki Innovation Standard)という制度を策定し、福祉産業の創出等にも取り組んでいます。今後もスウェーデン王国との連携して取り組んでまいります。」と歓迎の言葉を述べました。 スウェーデンの大臣と市長
 平成21年3月24日 「映像のまち・かわさき」推進フォーラム理事会が開催
推進フォーラム理事会交流会で挨拶する市長
 「映像のまち・かわさき」推進フォーラムの理事会が開催され、平成20年度の活動報告と平成21年度の活動方針が確認されました。この推進フォーラムは平成20年7月に設立され、映像に関わる人材育成や教育を目的とした小学生の映画づくりや高校生対象の無料試写会の開催のほか、新たな産業機会の創出を目指した映像コンテンツビジネスサロンの開催、地域と連携したまちづくりに向けたJFEふれあい祭りへの出展など、様々な取組を展開し
きました。
 理事会の終了後に開催された交流会に出席した阿部市長は、「皆さまの日頃の様々な取組に感謝いたします。昨年7月に推進フォーラムが設立され、小学校の映画制作、市内大学との連携、ビジネスチャンスの拡大等を進めてこられました。さらには日本映画大学の設立構想も発表されています。来年度以降も、この推進フォーラムを中心とした多くの映像関係者とともに、"映像のまち"作りを進めて行きたいと思います。」とあいさつしました。
市長の監督バージョンカット
 平成21年3月21日 アメリカンフットボールU-19グローバルチャレンジボウル2009川崎大会!
コイントスをする市長
 川崎球場でアメリカンフットボールU−19グローバルチャレンジボウル2009川崎大会が開催されました。19歳以下の日本代表と米国代表との若さ溢れる迫力ある試合に、会場につめかけた4,200人の観客は大いに盛り上がりました。
試合のコイントスをした市長は「川崎での開催を大変うれしく思います。本大会を通じ、両国の選手や関係者、ホームステイの家族の皆様にとってかけがえのない思い出となるよう願っています。」と述べました。試合は38-21で日本が連覇を果たしました。 迫力ある試合風景
 平成21年3月20日 みんなで減らそうCO2!川崎発!ストップ温暖化展が開催
 高津区の溝口駅前のキラリデッキで、団体や企業による環境の取組を展示する「2009川崎発!ストップ温暖化展」が開催されました。「わたしと地球をつなぐ 街から」をキャッチフレーズに、高津区で進めているエコシティたかつ推進会議の取組や、市民、企業、行政による様々な取組が展示されるとともに、グリーン電
会場の様子 力コンサートも開かれ、会場には多くの人が集まりました。会場を訪れた阿部市長は、「川崎では、地球環境対策に向けたカーボン・チャレンジ「CCかわさき」を推進しており、川崎に集積する環境技術を活かし、アジアをはじめ世界の環境対策の解決に大きく貢献していく取組を進めています。CO2を減らすには多様な主体が一体となって協働していく必要があります。本日は楽しみながら一緒に温暖化について考えていきましょう。」とあいさつしました。
あいさつする市長
 平成21年3月18日 中国に行って頑張ってきます!江蘇省少年野球大会出場で市長表敬
高津クラブドジャーズの選手
 IBA(社団法人少年軟式野球国際交流協会)第24回秋季関東中学生軟式野球大会で準優勝し、中国で開催される2009江蘇省少年野球大会の出場を決めた高津クラブドジャーズの選手らが、3月27日からの遠征を前に阿部市長を表敬訪問しました。市長は、「中国で頑張ってきてください。環境が違って戸惑うかもしれませんが、健康に気をつけながらいい思い出を作ってきてください。健闘をお祈りします。」と激励しました。
高津クラブドジャーズの選手と市長
 平成21年3月17日 アメリカンフットボールU-19の日米両チームの選手が市長を表敬訪問!
U-19の日米選手
 3月21日に川崎球場で開催される「アメリカンフットボールU-19グローバルチャレンジボウル2009川崎大会」に出場する日本代表チームとアメリカ代表チームの選手らが阿部市長を表敬訪問しました。市長は、「培ってきた力を存分に発揮し、大会で学生ならではの活躍を多くのファンに見せてください。」と両チームを激励し、また、川崎市内でホームステイをするアメリカ代表選手に
「昨年はホームステイ先から人間的にすばらしいという評価の声が上がり、今年も楽しみにしている家も多いと思います。日本文化に触れながら、ぜひ川崎でいい思い出を作ってください。」と歓迎のことばを述べ、かわさきガラスの記念品を選手に渡しました。
かわさきガラス
 平成21年3月16日 全国大会で頑張ってきます!全国高等学校選抜大会出場の激励会
 高校スポーツ全国大会への出場を獲得した、市立橘高等学校の女子バレーボール部と女子剣道部、市立川崎総合科学高等学校の男子バドミントン部と男子剣道部の選手らへの激励会が市役所で開催されました。
 阿部市長は、「学校数が多い神奈川県の代表として出場が決まったのは、皆さんの日ごろの努力の成果です。スポーツのまち・川崎からの出場は大変うれしく思います。全国大会での活躍に期待しています。健康に気をつけながら、全力で頑張ってきてください。」と激励しました。
 平成21年3月15日 春を感じながらタスキリレー!多摩川リバーサイド駅伝を開催
スタートであいさつする市長
 幸区の古市場陸上競技場をスタート・中継・フィニッシュとして多摩川沿いのハーフマラソンコースを走る「2009多摩川リバーサイド駅伝in川崎」が開催され、5740人の参加者が春
の多摩川土手を駆け抜けました。大会会長の阿部市長は、「今年の箱根駅伝や市町村対抗かながわ駅伝では、川崎出身の選手が大活躍しました。皆さんも日ごろの成果を発揮し、自己記録の更新を目指し、頑張ってください。」とあいさつしました。その後、ショートの部でスターターとして合図を行い、第1走者の力強いスタートを見送りました。
中継地点
 平成21年3月14日 市民による10万本植樹!「高石5丁目でふれあいの森づくり」植樹式
植樹式であいさつをする市長
 麻生区の高石ふれあいの森で、里山の再生を目指した植樹式が行われ、阿部市長が出席しました。川崎市では「市民による10万本植樹」の運動を平成17年から実施し、毎年、地域で市民や企業と行政が一体となって植樹をしています。今回は里山フォーラムin麻生のメンバーが中心となって、植樹式が行われ、クヌギ、コナラなどの苗木2,000本が参加者の手で植樹されました。
 植樹に参加した市長は、「10万本植樹の取組を通して、貴重な里山を、再生し、次世代に残していくことは大変重要なことです。地域の方をはじめ、多くの方が参加しており、皆様方の熱心な取組に大変心強く感じています。植樹によって緑とふれあい、森を育てていく楽しみを感じてください。」とあいさつしました。
植樹に参加する市長
 平成21年3月12日 緑化推進に向けて、川崎信用金庫が市の緑化基金に寄付金を寄贈!
寄附をした川信理事長と市長
 川崎信用金庫の八木晉郎理事長らが阿部市長を訪れ、川崎市緑化基金に320万円が寄付されました。この寄付金は、川崎信用金庫が緑化の推進に向けて販売した環境配慮型定期預金「緑樹」の預金残高の0.01%相当分で、川崎信用金庫が負担しており、川崎市で平成17年度から実施している市民10万本植樹などの緑化事業の推進に役立てて欲しいと昨年度に引き続き寄付されました。
 市長は、「緑化基金にご寄付いただき、ありがとうございます。川崎北部は豊かな自然に恵まれており、この自然を守っていくことが大事です。また、中部の市街地でも、みんなで協力して植樹などを行い、緑化を推進していくことも必要です。この寄付金は市民10万本植樹のほか、街への緑化推進に有効に活用させていただきます。」とあいさつし、寄付の感謝状を渡しました。
寄付金を受ける市長
 平成21年3月7日 Jリーグ開幕!川崎フロンターレ開幕戦が等々力陸上競技場で実施
 サッカーJリーグが開幕し、等々力陸上競技場では柏レイソルを迎えての川崎フロンターレ開幕戦が行われ、阿部市長も応援に駆けつけました。ハーフタイムで市長は、「前回は惜しくも2位でしたが、今季はぜひ初優勝してほしい。みなさんで応援していきましょう。」とサポーターに挨拶しました。試合はホームの川崎フロンターレが圧倒的にボールを支配し、何度も敵陣ゴールを脅かしましたが、1−1で引き分けました。
開幕戦を迎える選手達
挨拶する市長
 平成21年2月28日 お弁当ォリンピック最終選考会に参加!
試食をする市長
 平成20年度川崎市イメージアップ事業の「お弁当ォリンピック」最終選考会が武蔵溝ノ口駅前のキラリデッキで開催され、阿部市長も参加しました。この事業は主にテレビや映画の撮影を川崎に誘致する活動に取り組む「NPO法人かわさきムーブアート応援隊」が企画し、撮影スタッフ用のロケ弁当を地元川崎で買ってもらおうと、川崎の名物や川崎産の材料を使った川崎ならではの弁当を個人の部と事業者の部とに分けて募集したものです。
 最終選考会には、溝の口駅の利用者など多くの人が参加し、弁当を試食したうえで人気投票が行われ、市長も試食後、ボードに点数の付いたシールを貼り、投票に参加しました。審査及び人気投票の結果、個人の部では「弥次 喜多弁当」が、事業者の部では「アジ川弁当」が川崎の名物弁当としてが決定しました。(事業の詳細や最終選考の結果発表は、お弁当ォリンピックのページ[準備中]。)
投票する市長
 平成21年2月27日 川崎子ども環境会議の取組結果の報告
庄治さん、ブレーメン商店街と市長
 川崎子ども環境会議を主催したかわさき地球温暖化対策推進協議会市民部会と共催のモトスミ・ブレーメン通り商店街振興組合のメンバーが子ども環境会議の報告書を阿部市長に提出しました。同商店街は2003年から「1店1エコ運動」を実施し、子ども達がエコ調査隊として商店街のお店のエコ度をチェックしていることから、協働の取組として共催団体となりました。市長は、「商店街でのこのような活動が、活気に
つながっていきます。来年は国際環境技術展をからめるといいですね。」と述べました。 庄治さん、ブレーメン商店街と市長
 平成21年2月27日 JAセレサ川崎花き部馬絹支部が「馬絹の花桃」を市長に贈呈
JA馬絹支部のみなさんと市長
 JAセレサ川崎花き部馬絹支部の支部長ら花桃の生産者が阿部市長を訪れ、「馬絹の花桃」を贈呈しました。宮前区馬絹での花栽培は江戸時代中期から始まり、馬絹支部の梅、桃、桜などの枝物の荷造り技術(枝折り技術)は関東屈指の技と言われています。昨年に比べて2週間
近く早く咲いた花桃を受け取り、市長は、「今年もきれいな花桃を贈呈いただき、ありがとうございます。日頃からのお手入れ、大変ご苦労様です。これからも多くの市民に喜んでいただけるよう、頑張ってほしいです。」と感謝の言葉を述べました。 花桃の生産者と市長
 平成21年2月25日 日台親善少年野球交流大会出場! 「桜川クラブ」選手が市長表敬!
桜川クラブのみなさんと市長
 川崎区内の少年野球選抜チーム「桜川クラブ」が、3月25日から台湾で行われる第24回日台親善少年野球交流大会への出場を前に阿部市長を表敬訪問しました。桜川クラブは第27回神奈川県知事杯争奪大会で3位に入り、見事出場権を勝ち取り、神奈川県を代表して出場します。
 市長は、「実力を発揮して、優勝を目指して頑張ってきてください。台湾では仲間同士で交流を図りながら、春休みのいい思い出としてぜひ楽しんできてください。報告を楽しみにしています。」と激励しました。
 平成21年2月19日 私達の研究が表彰されました!日本学生科学賞中央審査の受賞者が報告
受賞者のみんさんと市長
 第52回日本学生科学賞中央審査(読売新聞主催)で「文部科学大臣賞」を受賞した稲田中学校、3等入選の麻生中学校及び塚越中学校の生徒が阿部市長に受賞の報告をしました。文部科学大臣賞を受賞した「120年前の化石標本から飯室付近の環境を知る」は、熱心な研究が高く評価されました。市長は、「受賞おめでとう。川崎は科学技術に優れています。これからも研究し、将来活躍することを期待しています。」と祝いの言葉を述べました。
 平成21年2月19日 川崎市環境審議会から大気環境対策について答申
環境審議会副会長と市長
 川崎市環境審議会の藤井副会長が「窒素酸化物に係る大気環境対策について」の答申を阿部市長に提出しました。答申では、これまで実施してきた対策に加え、更に取り組むべき事項として、環境に配慮した運搬制度「かわさきエコ運搬制度」の創設などの交通環境対策や、工場などに環境性能の優れた燃焼施設「トップランナー燃焼施設」の導入促進の制度化が提案されました。
 市長は、「審議いただきありがとうございます。交通環境対策はいろいろな要素を複合的に考えていく必要があり難しい課題ですが、今回の答申された内容を今後の施策に反映してまいります。」と述べました。 環境審議会副会長と市長
 平成21年2月17日 川崎国際環境技術展(Eco Tech Fair)2009を開催!
川崎国際環境技術展開幕!
 川崎から環境技術を世界に伝える「川崎国際環境技術展2009」が17日・18日の2日間、川崎市どとろきアリーナで開催されました。117団体199ブースが出展し、新エネルギーやリサイクル技術など様々なジャンルの技術や製品が展示
されました。開催にあたり市長は、「この川崎国際環境技術展が、環境産業革命を川崎から起こす契機になると確信しています。」と挨拶しました。 阿部市長の基調講演
 平成21年2月16日 第5回アジア・太平洋エコビジネスフォーラムを開催!
あいさつする市長
 UNEP(国連環境計画)との連携による、先進的な環境技術や情報の発信・交換等の場として「第5回アジア・太平洋エコビジネスフォーラム」が川崎市産業振興会館(幸区)で開かれ、阿部市長が出席しました。
 このフォーラムにはUNEPのハリ企画官のほか、中国、インドネシアなどの海外都市も参加し、エコタウンの取組等についての情報交換が行われました。市長は、「川崎の持つ経験や技術をぜひ活かして欲しい。」と挨拶しました。 エコビジネスフォーラムの様子
 平成21年2月16日 川崎市・瀋陽市循環経済発展協力に関する協定の締結調印式
テイガイ瀋陽市副市長と阿部市長
 川崎市と友好都市の瀋陽市(中国)との間で、循環経済発展協力に関する協定を締結しました。この協定では、各々が目指す環境と経済の好循環及び循環経済の確立に向けて、5月に瀋陽市で開催する国際環境ワークショップに向けた連携や瀋陽市における環境技術のニーズの調査、国立環境研究所と研究を進める「都市環境
GISデータベース」の適用支援、循環経済の促進を目指した研修を、新たに協力して取り組むこととしています。瀋陽市のケイ 凱 副市長と協定書に調印した阿部市長は、「相互が連携することで、地球温暖化の防止や持続可能な社会の実現につながると確信しています。」と述べました。 テイガイ瀋陽市副市長と阿部市長
 平成21年2月16日 市町村対抗「かながわ駅伝」競争大会で川崎市チームが優勝しました!
かながわ駅伝の選手たちと市長
 2月8日に開催された第63回市町村対抗「かながわ駅伝」競争大会で、川崎市が23年ぶりに18回目の優勝を果たし、選手らが阿部市長に優勝の報告をしました。今回の大会に選考された選手11名は全員川崎が育ちでスポーツのまち・かわさきに弾みがつく成績でした。市長は、「メンバー全員が純粋な川崎育ちでの優勝は価値があります。等々力陸上競技場で日本陸上やスーパー陸上などを行った川崎市として大変うれしく思います。これからも優勝を目指して頑張ってください。」とお祝いの言葉を述べました。
 平成21年2月16日 フロン太くんに川崎市緑化基金寄付の感謝状を贈呈
 川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーで、プロサッカーチームの川崎フロンターレが、必勝祈願のために競技場内に設置している「フロンターレ神社」に集まったお賽銭226,148円を川崎市緑化基金に寄付していただき、そのお礼に阿部市長から川崎フロンターレのマスコット「フロン太くん」に感謝状を贈呈し
フロン太くんと市長 ました。
 市長は、「ご寄付いただき、ありがとうございます。このお金は緑化の取組に大事に使わせていただきます。川崎フロンターレには今季のキャッチフレーズ「ONE STEP」のもと、Jリーグの初タイトル獲得とALCアジアチャンピオンズリーグ2009での活躍も期待をしています。是非頑張って欲しいです。」と感謝と激励の言葉を述べました。
感謝状をもらうフロン太くんと市長
 平成21年2月13日 富士通陸上部が全日本実業団対抗駅伝競走大会の優勝報告!
富士通陸上部の部員と市長
 1月1日に行われた第53回全日本実業団対抗駅伝競争大会で2度目の優勝を果たした富士通陸上部の部員が阿部市長を表敬訪問しました。市長は、「おめでとうございます。これからも練習を重ね、成績を上げるよう頑張ってください。応援しています。」と述べました。
富士通陸上部部員と市長
 平成21年2月12日 テレビ神奈川「NEWSハーバー」に生出演し川崎国際環境技術展示をPR!
生出演中の市長
 阿部市長は、テレビ神奈川(TVK)の番組「NEWSハーバー」(17:30〜18:10)に生出演し、2/17〜18に開催される川崎国際環境技術展2009をPRしました。自転車搭載型浄水器の「モバイル・ウォーター」(日本ベーシック)や最高時速370kmの電気自動車「エリーカ」(慶應義塾大学電気自動車研究室が中心のプロジェクトチー
ム) などの川崎の環境技術や、中国の胡錦濤国家主席の来日を例とした海外からの環境への深い関心などについて紹介し、「川崎には最先端の環境技術が集積しており、この技術を活かして地球環境対策への貢献や産業の活性化につなげていきたい。」と述べました。 ニュース冒頭での市長
 平成21年2月10日 平成21年度予算案〜かわさき安定フライト予算〜を発表
発表をする市長
 阿部市長は平成21年度予算案を発表し、行財政改革プランを反映してきた結果、減債基金からの新規借入れを行わずに収支均衡を達成でき、市民生活の安全・安心をしっかり確保しながら安定した行財政運営を行っていく予算であるとして、「かわさき安定フライト予算」と名付けました。予算案は、緊急経済対策のステップVとして中小企業への支援や就業支援の拡充などの実施、保育料補助の拡充や緊急渋滞対策の実施による市民サービスへの還元など、社会の変化に的確
に反映しながら総合計画の着実な推進を図るものとなっています。
 市長は、「高い水準を保った予算としました。保育環境の整備や総合周産期母子医療センターの整備による救急体制の強化も図ってまいります。」と述べました。
発表をする市長
 平成21年2月10日 JFEスチール京浜労働組合が募金を川崎市に寄付
JFE労働組合のみなさんと市長
 JFEスチール京浜労働組合(川崎区)の五十嵐執行委員長らが、組合員から募った募金20万円を川崎市に寄付するため、阿部市長を訪れました。この募金は昭和51年から毎年、JFE社内での「年末助け合いカンパ」活動行っているもので、地域福祉の振興に活用してもらおうと、市の長寿社会福祉振興基金に対して寄付を続けており、 今年で33回目を迎
え、総額は465万円になります。
 市長は、「厳しい経済状況にもかかわらず、今年も寄付をいただき、また、日ごろから福祉をはじめとした、幅広い活動に取り組んでいただいていることに感謝申し上げます。引き続き川崎の地域に根ざした取組にご協力をお願いいたします。」と、述べ、感謝状を贈呈しました。
感謝状
 平成21年2月9日 川崎鶴見臨港バスがフラッグフットボール用ボールをわくわくプラザに寄贈!
フラッグフットボールを渡す臨港バスと市長
 川崎鶴見臨港バス(株)から、青少年の健全育成のためにとフラッグフットボール用のボールが市内のわくわくプラザに寄贈されました(115か所・5個ずつ、合計575個)。市長から川崎鶴見臨港バスに感謝状を贈呈するとともに、寄贈式に出席した宮前小学校の児童たちに、「このボールで元気いっぱい楽しんでください。」と述べ、児童たちも「ありがとう」とみんなでお礼を言いました。
代表して受取った児童
 平成21年2月6日 全日本新人王獲得の古橋大輔(新田ボクシングジム)が市長を表敬訪問!
古橋選手と市長
 昨年12月にボクシングの第55回全日本新人王を獲得した川崎市多摩区在住の日本体育大2年、古橋大輔選手(新田ボクシングジム)が阿部市長を表敬訪問しました。川崎市出身の古橋選手は、高校1年生のときに新田ボク
古橋選手と新田ボクシングジム会長 シングジムに入門し、2007年4月にプロデビュー。 得意な右ストレートで勢いに乗り、全日本を制覇しました。
 
市長は「川崎生まれ・川崎育ちのチャンピオンが出るのを楽しみにしています。ぜひ世界王者を目指して頑張ってください。応援しています。」と激励しました。
 平成21年2月5日 第20回かわさきデザインフェア
スウェーデン大使と市長  第20回かわさきデザインフェアがかながわサイエンスパークで開催され、かわさき産業デザインコンペ2008公開審査会などが行われました。スウェーデン大使と会場内を視察した市長は、「今回は"スウェデッシュ・デザイン"をテーマとしており、これを契機に福祉産業及びデザイン面でスウェーデンとの交流が深まり、市内で福祉産業が発展していくことを期待しています。」と挨拶しました。デザインコンペでは全国から応募があった143点の中からグランプリ等の各賞が決定し、表彰式が行われました。⇒かわさきデザインのページ
かわさきで産業デザインコンペ表彰式
 平成21年2月2日 平成20年度川崎市青少年健全育成功労者表彰式
表彰式
 青少年の健全育成活動に貢献し、顕著な業績をあげられた方を表彰する平成20年度川崎市青少年健全育成功労者表彰式が行われました。ことしは青少年指導員や体育指導委員として8年以上活躍されている51名が受賞し、阿部市長から感謝状と記念
品が贈呈されました。
 市長は「青少年健全育成への功績に心から感謝を申し上げます。引き続き御協力をお願いします。」と感謝の言葉を述べました。
受賞者
過去のフォトリポート

=== 平成20年度 ===

 平成20年11月〜平成21年01月
 平成20年07月〜平成20年10月
 平成20年04月〜平成20年06月

=== 平成19年度 ===

 平成19年12月〜平成20年03月
 平成19年08月〜平成19年11月
 平成19年04月〜平成19年07月

=== 平成18年度以前 ===
 平成19年01月〜平成19年03月
 平成18年10月〜平成18年12月
 平成18年08月〜平成18年09月
 平成18年06月〜平成18年07月
 平成18年01月〜平成18年05月
 平成17年01月〜平成17年12月
 平成15年10月〜平成16年12月
 平成15年04月〜平成15年09月
 平成14年10月〜平成15年03月
 平成14年06月〜平成14年09月
 平成14年02月〜平成14年05月
 平成13年11月〜平成14年01月
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