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フォトレポート

 平成14年5月
30日(木) 市長先頭に「ごみをなくしましょう」

「ごみゼロの日」の30日,JR川崎駅など市内主要6駅で「ごみゼロ・ポイ捨て禁止啓発キャンペーン」が行われ,阿部市長や市民ら約100人が,通勤・通学途中の市民にティッシュなどを配りながら,「ごみをなくしましょう」と呼びかけた。
啓発キャンペーン中の市長
29日(水) 歓迎の挨拶をする阿部市長 ハワイ大生が表敬訪問

田園調布学園短期大学部(麻生区東百合ケ丘)と姉妹校提携しているハワイ大学マウイ・コミュニティ・カレッジの学生10人が市役所を訪れた。阿部市長は「多くの人と接して,いい思い出を作ってほしい」と歓迎した。
23日(木) 阿部市長に新茶のプレゼント

 南河原小学校の6年生6人らが、23日、阿部市長に5月上旬収穫した新茶をプレゼントした。同校では、児童が校内でナシやミカン、クリなどを栽培しており、6年生は毎年、茶の世話を担当している。阿部市長に製茶の過程を説明した児童たちは、「煎るのが熱くて大変だった」と感想を述べた。
市長に製茶の説明をする児童
21日(火) 総会の挨拶をする市長  川崎フロンターレ市民後援会の総会開催 

サッカー・J2川崎フロンターレを支援する「川崎フロンターレ市民後援会」の総会が21日、中原区役所で開かれた。後援会長の阿部市長も出席し、今後の運営方法などについて話し合われた。
16日(木) 川崎市柔道整復師会がつえを寄贈

 川崎市柔道整復師会(和田現弘会長)は16日,会員からの募金で購入したアルミ製の伸縮式丁字づえ100本を市に寄贈した。阿部市長は,和田会長に感謝の気持ちを伝え,高齢者関係施設や社会福祉協議会に届け,活用してもらうことにした
寄贈されたつえの説明を聞く市長
9日(木) 感謝状を市長に見せる小野寺さん 勇気ある行動をたたえる

 強制わいせつ容疑者の逮捕に協力し宮前署から感謝状を受けた
川崎市水道局幸営業所職員の小野寺孝徳さん(36才)が阿部市長と面会し,事件の様子を報告し,勇気ある行動をたたえた。
5日(日) 阿部市長から記念をもらう園児 「子供の日」に養護施設を訪問

 阿部市長と壁義彰市社会福祉協議会会長は中原区木月伊勢町の児童養護施設新日本学園と宮前区馬絹の川崎愛児園の2施設を訪問,子供の日のお祝いとして文具など記念品を贈った。
3日(金) 阿部市長,市行財政改革推進本部を訪問

 改革姿勢を強く打ち出す阿部市長の方針に沿うよう,ゴールデンウイークを返上して作業している職員を激励した。6月下旬をめどに「川崎行財政改革推進計画」(新行革プラン)の素案づくりが行われている。

市長の激励を受ける職員
 平成14年4月
30日(月) 来賓のあいさつをする市長 高速川崎縦貫線(浮島〜殿町間)開通

 高速川崎縦貫線第1期工事区間(7.9キロ)のうち浮島〜殿町間(3.5キロ)が完成,川崎浮島ジャンクションで30日,開通式が行われた。来賓の阿部市長も「臨海部再生の起爆剤となり,市内の活性化につながることを期待する」と期待感を表明した。
22日(月)

平成14年度市政モニター委嘱式開催

 市民の意見を市政に反映させるために選ばれた,平成14年度市政モニターの委嘱式が,エポックなかはら(中原区上小田中)で行われた。
今回,任命された124名のうち54名が出席し,阿部市長からモニター1人ひとりに委嘱状が手渡された。

市長から委嘱状を受け取る市政モニターの方
21日(日)  川崎市外国人市民代表者会議の第4期代表者委嘱式が21日国際交流センターで行われた。阿部市長は,代表者25人(女性12人)に1人ひとり委嘱状を交付した後,「外国人の住みやすいまちは,日本人も住みやすい,というスローガンによりまとめられた代表者会議の意見は市にとっても大切なこと。こえからも,皆さんの活躍に期待しています。」と呼びかけた。
18日(木) 説明する阿部市長 タウンミーティング開催

川崎区役所で18日,阿部市長が出席してタウンミーティングがおこなわれた。まず,川崎区内の10のクラブがそれぞれの活動報告を行った。これに対し,市長も熱心に耳を傾けた。
16日(火) 川崎市緊急経済雇用対策本部の設置について

 川崎市は,阿部市長を本部長とする「緊急経済雇用対策本部」を庁内に設置し,川崎市が元気を取り戻し,市民が安心して暮らせる環境を実現するため,産業界と力を合わせて産業の再生と民間活力の回復に取り組み,経済的基盤を強化し,都市として自立を目指すことが必要であると考え,対策本部を設置した。
11日(木) ペットボトル再生品を寄贈再生されたブルゾンを試着した市長
川崎市資源リサイクル協同組合(中平昌泰理事長)は11日組合創業35周年を記念し,阿部市長にペットボトルを主原料にして
再生されたブルゾンやワイシャツ,ネクタイなどを贈った。また,市に再生トイレットペーパー1千個を寄贈した。
中田横浜市長が阿部市長と懇談

 8日に就任したばかりの中田横浜市長が11日川崎市役所を訪れ阿部市長と懇談した。臨海部の活性化など両市が連携していくことなどを確認した。
中田横浜市長と握手する阿部市長
4日(木) 消防局新庁舎が完成完成した消防局新庁舎
 川崎市消防局の新総合庁舎が完成し4日,川崎区南町の新庁舎前で阿部孝夫市長ら関係者が出席て竣工式のテープカットが行われた。地下1階地上9階建てで屋上にはヘリポートが設置され患者を救急へりで搬送することができる。22日から業務を開始する。
テープカットする阿部市長と関係者
 平成14年3月
27日(水) 市長室前に」絵画が登場

市長室前エレべーターホール前に市民の絵などが展示されている。
展示された絵を鑑賞する市長
川崎の「新銘菓」を探せ

「川崎ブランド」の新銘菓を発掘する「お菓子サミット」が27日川崎商工会議所で行なわれた。市長も熱心に試食した。
19日(火) シニア海外ボランティア表敬訪問

川崎市在住のシニア海外ボランティア4人が出発前に阿部市長を訪問し,抱負を語った。シニア海外ボランティアの皆さん
18日(月) 第14回川崎市自治功労賞贈呈式が行なわれた

 平成13年度(第14回)川崎自治功労賞贈呈式が中原区の川崎市総合自治会館で実施され,9名の方々が受賞されました。この表彰は,多年にわたり,町内会・自治会活動を通じて地域住民の福祉増進,住民自治の振興発展及び市政の進展にその功績が特に顕著な方々に対し行なうもので,昭和63年度から実施しています。
受賞者の方々
17日(日) 多摩川リバーサイド駅伝

 春の多摩川河川敷を走る「第2回多摩川リバーサイド駅伝」が17日,幸区古市場で行なわれた。開会式では大会会長でもある阿部市長が「日ごろからの練習の成果を存分に発揮され,よい記録が出せるようご健闘を祈ります」とあいさつした。800チーム以上,約3800人の参加があり、沿道から熱い声援を受けて力走した。
力走するランナー
14日(木) 平成13年度全国高等学校選抜大会出場チーム激励会
 平成13年度の全国高校選抜大会に出場する川崎市内の高校の各運動部選手らが,14日阿部市長を訪ね,大会の検討を誓った。「日ごろの鍛錬の成果をいかんなく発揮し、活躍されることを期待します」などと激励した。これに対して小神野彩子さんは「先輩たちの成績を上回れるように頑張ります」と応えた。
大会での健闘を誓う小神野さん
姉妹都市市民委員,ボルチモア市から表敬訪問

 米国メリーランド州ボルチモア市の姉妹都市市民委員会のメンバー,ツー・ミン・ヤン氏が川崎市長を表敬訪問した。この訪問は,来日できなかったマーチン・オマリー市長の要請によるもの。交換教諭として同市から派遣されているジューン・アレンさんも同席した。
市長と歓談するヤン氏
10日(日) 「川崎市民俗芸能発表会」が開催

 川崎区の労働会館で川崎市民俗芸能発表会が開かれ,技能を磨き,後継者の発掘に努める市内の保存会のメンバーが,日ごろの練習の成果を披露した。多くの市民が訪れ貴重な伝統芸能を楽しんだ。 フィナーレには阿部市長も恒例の「投げもち」に加わった。
「新城郷土芸能囃子・曲持保存会」の皆さん 恒例の「投げもち」に参加
9日(土) 第12回「たまく森の祭り」開催

 今年で12回目,子どもたちが生田緑地の豊かな森の自然に触れながら,交流する「たまく森の祭り」が開催された。多摩区内の体育指導員や青少年指導員など6団体による実行委員会が主催。暖かな日差しざしの下,近くの親子連れや小学生らでにぎわった。
挨拶する阿部市長
2日(土) 「かわさきガーデナー」認証式

 花と緑について豊かな知識をもっている市民に街づくりのリーダー役を担ってもらおうと,市が今年創設した「かわさきガーデナー」の認証式が2日,幸区堀河町の産業振興会館であった。阿部市長が認定試験で好成績を収めた28人に認定証と記念のバッチを贈った。
認定証を渡す市長
 平成14年2月
27日(水) 「タウンミーティング」に阿部市長参加

 川崎市民と阿部市長が身近な問題について話し合う市民グループ主催の「タウンミーティング」が27日,多摩区の多摩市民館で行なわれた。参加した約200人の市民は市立幼稚園の日照問題や子育て・医療問題等について直接市長と意見交換した。 意見を聞く市長市長の説明を聞く参加者
22日(金) メンバーから寄付を受けた市長「慈酒乃会(じざけのかい)」(鹿子遠代表)の
メンバーが市に寄付


川崎市の多摩川近くで酒店を営む人たちの集まり「慈酒乃会(じざけのかい)」(鹿子遠代表)のメンバーが22日,多摩川保全運動で集めた約16万7千円を多摩川流域の保全などを行なうニケ領せせらぎ館を運営している市民団体・「多摩川エコミュージアム推進委員会」に寄付するために市庁舎を訪れた。
20日(水) 「在日外国人向けの識字学級」を視察

 川崎区富士見町2丁目の市教育文化会館で開かれている在日外国人向けの識字学級を視察した。同学級は93年に始まった。インド・中国・韓国・などアジア出身者やペルー人やブラジル人など川崎区内に在住,在勤、在学の約150人がボランティアの人たちとともに学んでいる。
19日(火) 「施策方針演説」をおこなう

阿部孝夫市長は19日市議会2月定例会初日の本会議で,2002年度の施策方針演説を行い,川崎再生に向けた三つの挑戦とて「行財政改革」・「区役所機能強化」・「民間活力導入」を挙げた。施策方針演説
16日(土) 川崎市シルバー人材センター会員表彰「開催財団法人川崎市シルバー人材センター」のつどい

財団法人川崎市シルバー人材センター(川崎区堤根)の本年度のつどいが16日,中原区の中原会館大ホールで開かれた。つどいは,会員,企業,行政機関関係者に加え関心を寄せる市民も参加し,会場は約650人で埋まった。来賓の阿部市長も「福祉事業の需要が高まるなか皆さんの活躍の機会がますます増える思う」と激励した。
15日(金) 「川崎市市民オンブズマン」が運営状況を報告

オンブズマンから報告を受ける 川崎市市民オンブズマン(大石忠生市民オンブズマン)は15日,阿部市長に2000年11月から1年間の運営状況を報告した。市民の身近な暮らしに直結した部署が目立ち,自転車対策・高齢者や障害者対策・公園管理・公害対策に関する申し立てが多かった。





「川崎縦貫高速鉄道研究会」学識者部会の初会合

 川崎市営地下鉄の事業費圧縮策を探る「川崎縦貫高速鉄道研究会」学識者部会の初会合が15日,中原区のエポックなかはらで開かれた。同研究会の会長である阿部市長が「市の将来の財政に大きな影響を与える事業。専門家の目で徹底的に採算性を検証してほしい」とあいさつした。
12日(火) 「市長,2002年度の予算案」を発表

阿部市長は12日,2002年度の予算案を発表した。一般会計は5272億7447万円(前年度当初比2.0%減)で,3年ぶりのマイナス予算となった。予算案について「改革へ,もう少し切り込みたかった」などと語り,「重要課題への予算配分は図れた」とし,財政事情の建て直しについては,「行革しかない」と語った。
8日(金) 「川崎市赤十字奉仕団,50周年記念大会」を開催

市内で献血ルームでのボランティア活動などの奉仕を続けている「川崎市赤十字奉仕団」が創立50周年を迎え,小杉町のホテル「ザ・エルシィ」で記念大会が開かれた。代表者ら計170人が参加。日赤川崎市地区本部長の阿部市長が「災害時の炊き出しなど, 50年間の功績に敬意を表します。献血や応急救護などの活動や高齢者のケア活動も頑張って下さい」と祝辞を述べた。代表から地区本部長である阿部市長へ謝辞
7日(木) 「青少年育成活動の貢献者」を表彰

川崎市では,青少年の健全な育成活動に貢献した,青少年指導員や海洋少年団,ボーイスカウトの指導者ら計51人を表彰した。
6日(水) 「川崎渡田一輪車クラブ」2年連続優勝を報告

東京都足立区で先月開かれた全日本一輪車駅伝で,二年連続優勝した川崎市川崎区の「川崎渡田一輪車クラブ」(田代由利子会長)のメンバーが川崎市役所を訪れ,阿部市長に二連覇の報告をした。一輪車クラブのメンバーに囲まれて
5日(火) 「ばら苑存続」を表明

 3月に閉園する向ヶ丘遊園のばら苑存続に関連して,市が実施した市民意見の募集結果が五日,まとまった。901件の意見が寄せられ,うち存続に賛成が86%と圧倒的だった。結果を受け,阿部市長はばら苑の存続をあらためて表明した。
2日(土) 「咲きますかわさき」事業の推進

市長自ら記念の植え付けをする
 JR川崎駅前に花壇を設置し,花と緑で潤いのある駅前環境を創造し,放置自転車禁止の徹底,環境美化等を図るため「咲きますかわさき」事業の推進をしてきた。阿部市長らが記念の植付けをおこなった。今後,川崎の表玄関の新しい顔として市民に愛されるよう花壇の愛称を募集していく予定です。
1日(金) 「市長への手紙」で児童に直接回答した

児童に直接回答する市長
 近くを流れる二ヶ領用水をテーマに研究を続けていた川崎市多摩区のカリタス小学校三年一組の児童(35人)がこのほど,「市長の手紙」で日ごろの思いを寄せた。これを受け,阿部市長が1日,同校を訪れ,児童に直接回答した。
「川崎区内の焼肉店」を激励した

 狂牛病で打撃を受けた,川崎区内の焼肉店14店でつくる「焼肉・コリア食活性化実行委員会」が,客を呼び戻そうと企画した全品半額セールが一日,同区浜町にある通称・セメント通りの加盟店焼肉店で始まった。
 初日のこの日は,阿部市長も仕事を終えたその足で来店し,ロース,カルビに舌鼓をうった。通りの焼肉店を巡り,「狂牛病に負けずに頑張ってください」と激励した。
焼肉に舌鼓をうつ市長
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