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■フォトリポート

川崎市長の主な動向を写真で紹介します。 

 平成23年9月16日 目指せ連覇!東芝野球部壮行会
連覇への決意 固い握手  第82回都市対抗野球大会に川崎市代表として出場する東芝野球部(東芝ブレイブアレウス)の壮行会が市役所で開かれました。昨年、3年ぶり7回目の優勝を果たしたチームを前に、阿部市長は「去年、『これだけ練習したら優勝できる』と申し上げたら本当に優勝してくれました。今年も一戦一戦大事にして勝ち上がってください。」と激励し、井関雅也主将も「川崎の代表として、誇り高く戦ってきます。」と決意を語りました。
 大会は10月22日から、京セラドーム大阪で開催されます。
 平成23年9月7日 U−15ボクシング全国優勝・徳本さんを祝福
 7月に行われた全国U−15ジュニアボクシング大会・小学生の部32.5キロ級で優勝した徳本琉聖さん(幸町小5年)が阿部市長に優勝報告に訪れました。
 徳本さんは4歳のときに空手道場に入り、小学1年から京浜川崎ボクシングジムでボクシングの練習をしています。大会初挑戦での快挙に阿部市長は「おめでとう。これからも身体を大事に、周りの人への感謝を忘れないでください。」と祝福しました。徳本さんも「一生懸命練習して、連覇できるよう頑張ります。」と早くも来年への決意を語りました。
 
しっかりした受け答えと笑顔が印象的な徳本さん
 平成23年9月3日 川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム開館!
ぜひお越しください!  「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」がドラえもんの誕生日でもある9月3日に開館しました。開館式典で阿部市長は「多くの方に訪問していただき、
世界中に夢や希望や勇気を発信する場所にしていきたいと思います。」と挨拶しました。そして、初日のプラチナチケットを手にした人達が、さっそく資料室を見学したり、ドラえもんと記念撮影をするなど思い思いに楽しんでいました。
左から伊藤館長、藤子さんの妻・藤本正子さん、阿部市長、大島議長
 平成23年9月2日 韓国・富川市のキム市長を歓迎
川崎市からドラえもんのぬいぐるみを贈呈  友好都市である韓国・富川市からキム・マンス市長を代表とする訪問団が川崎市を訪れました。一行を市役所で迎えた阿部市長は、「お互い首都と空港に近く、最近は『まんが』が街づくりのキーワードになっていますね。」と両都市の共通点の多さを挙げました。
 キム市長は「川崎は地理的に近いだけでなく、心も近い都市だと思っています。韓国は地方自治の歴史がまだ20年しかないので、川崎市の政策に学ばせてもらっています。」と語りました。キム市長には、翌3日の藤子・F・不二雄ミュージアムの開館式典にも出席していただきました。
 平成23年8月30日 中国・瀋陽市を訪問
 中国・瀋陽市との姉妹都市提携30周年を記念して、阿部市長が瀋陽市を訪問しました。同市内のホテルで行われた陳海波市長との会談で阿部市長は、「今回が3回目ですが、訪れるたびに街が発展していることに感動しています。さらなる発展のために川崎市内の企業も協力できます。」と幅広い分野で交流を深めていきたい考えを伝えました。また、最終日の9月1日には「中国国際装備製造業博覧会」の開幕式に出席し、「川崎・瀋陽ロボット競技会」や両市内の企業のビジネスマッチングの会場などを視察しました。 阿部市長(左)と陳海波瀋陽市長(右)の会談
 平成23年8月25日 海外メディアが川崎の環境技術を取材
川崎発の環境技術で世界に貢献したいとの想いを語りました  「川崎市の再生可能エネルギー」をテーマにした海外メディアの合同プレスツアーが開催され、アジア・ヨーロッパの東京駐在記者
12人が浮島太陽光発電所や川崎バイオマス発電所などを取材しました。
 阿部市長も会見し、市が環境技術に力を入れている狙いをはじめ、地方分権問題など幅広い分野の質問に見解を語りました。
海外メディアの関心も高い浮島太陽光発電所
 平成23年8月18日 スイカやプリンスメロンも!緑のカーテン報告会
 「かわさき緑のカーテン大作戦U」に賛同して事業所で大規模な緑のカーテンを作っているNECインフロンティア(高津区)のスタッフが、成果報告をかねて阿部市長と昼食を共にしました。同社の取組みは一般的なゴーヤーだけでなくスイカやプ 立派な中身に市長もびっくり
全部緑のカーテンで育ちました リンスメロンも育てているのが特徴で、採れたてのスイカに包丁を入れると、赤くみずみずしい果肉が姿を見せました。一同は「緑のカーテン産」のゴーヤー料理と果物を賞味し、市長も「普通と変わらないスイカの味がしますね。」と現場発のユニークな挑戦を喜んでいました。
 平成23年8月5日 なでしこジャパン 宇津木選手を表彰
サッカー女子ワールドカップの優勝で日本中を熱狂させた「なでしこジャパン」の宇津木瑠美選手に川崎市スポーツ特別賞が贈呈されました。宇津木選手は、市内の小中学校を卒業、高津区の川崎ウィングスFCや川崎フロンターレのジュニア組織にも所属経験のある川崎ゆかりの選手です。阿部市長は終始笑顔をほころばせ、「川崎の代表として活躍してくれてありがとう。ロンドン五輪目指して頑張ってください。」と激励しました。 笑顔の素敵な宇津木選手
 平成23年8月5日 メガソーラーも見学できる エコ暮らし未来館オープン
メガソーラーを優しいまなざしで見つめる阿部市長 川崎区浮島町にオープンする「かわさきエコ暮らし未来館」の完成式典が行われました。川崎に導入されている様々なエネルギー技術をはじめ、地球温暖化の現状や資源が循環する仕組みなどが学べる
ほか、隣接する浮島太陽光発電所(メガソーラー)も見学できる環境学習施設です。阿部市長は「川崎や地球の環境を見て、触って、楽しみながら学べる施設になりました。」と未来館をPRしました。 黒岩知事(左)もテープカットにかけつけました
 平成23年8月3日 がんばれ福島市!桃のPR
風評被害に歯止めをかけようと全国を飛び回っているそうです  福島市特産の桃をPRするミスピーチキャンペーンクルーが阿部市長を訪問し、甘く実った桃を贈呈しました。
 今年は震災と原発事故の影響で福島の農業は大きな打撃を受けており、福島市の片平憲市副市長は「厳格なモニタリングを経て出荷しているので、安全な桃をぜひご賞味ください。」と切実な表情で訴えました。阿部市長も「風評被害を防ぐ必要がありますね。一日も早い復興を願っております。」とできる限りの支援を続けていくことを約束しました。
 
 平成23年8月3日 川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムのシャトルバスおひろめ
 1ヶ月後に迫った川崎市藤子・F・不二雄ミュージアムの開館に先駆け、登戸駅から運行されるシャトルバスがおひろめされました。ドラえもんやパーマンなど人気キャラクターが車体にちりばめられ、車内で 全部で4台あるラッピングバス
園児たちに囲まれるドラえもんと阿部市長

も降車ボタンやつり革、座席シートなどにデザインが施されています。阿部市長は「世界に誇る文化施設にしていきます。」と挨拶しました。

 平成23年8月2日 今年も実りました!市長室・緑のカーテン
市長も毎年楽しんで収穫しています  植物を節電と二酸化炭素排出削減に役立てる「かわさき緑のカーテン大作戦U」の一環として市長室前のバルコニーで育てているゴーヤーが、今年も順調に育っています。
 この日、阿部市長が生育状況を確かめ、長さ20センチほどに成長したゴーヤーをはさみを使って初収穫しました。
 今夏も市役所第3庁舎の「レストランかわさき」では市長室など市の施設で育てたゴーヤーのメニューを8月18日・25日・9月1日に企画しています。市民の皆様もぜひご賞味ください!
 
 平成23年7月28日 とどろきアリーナ一時避難所の昼食会に参加
 3月11日の東日本大震災発生以来、市内で避難生活を送る被災者の皆様に開設していた、とどろきアリーナの一時避難所が7月末で利用終了となることに伴い激励の昼食会が開かれました。
 会場には避難者の皆様のほか支援物資の整理など様々な活動に取り組んできたボランティア関係者が集い、それぞれの思いを語り合いました。阿部市長も「今後もできる限りの応援をします。苦難を乗り越え、素晴らしい人生を歩んでください。」と激励しました。 避難者の皆さんを中心にボランティア・市長らで記念撮影
  平成23年7月26日 横浜市と大都市制度に関する共同研究を進めることで合意
林文子横浜市長が川崎市役所を訪れて、阿部市長と会談し、新たな大都市制度(特別自治市)の実現に向け、両市が共同で研究を進めることで合意しました。
川崎市と横浜市は、それぞれ大都市制度構想を昨年発表していますが、阿部市長は「特別自治市の実現に向け、横浜市と共同で研究を始めることの意義は大きい。」と語りました。
 平成23年7月23日 もうすぐ開館!藤子・F・不二雄ミュージアム直前記念イベント
スタッフTシャツを着て笑顔の阿部市長 多摩区の生田緑地に「川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム」が9月3日に開館することを祝うイベントが多摩区役所で開かれました。阿部市長はイベントの運営
に多くの大学生が参加したことに触れ、「若い皆さんが活躍することで街が元気になります。」と挨拶しました。続いてドラえもんの主題歌を歌っているmaoさんや地元の中高生が藤子・F・不二雄作品にちなんだ楽曲を披露し、客席の子ども達も手拍子を打って楽しんでいました。 出演者たちも衣裳や選曲を工夫しました
 平成23年7月21日 日本女子大学との連携・協力に関する基本協定調印式
多摩区・西生田にキャンパスを構える日本女子大学と川崎市とが、それぞれの人的・物的・知的資源を活用した連携・協力を進めるための基本協定調印式が行われました。阿部市長は「これまでも専修大、明治大を含
基本協定書を前に握手を交わす蟻川日本女子大学理事長・学長と阿部市長 めた3大学連携で、多摩区を中心に様々な地域課題の解決に貢献いただいてきましたが、教育や産業などの面でより一層の協力関係が深まると期待しています。」と語りました。
 平成23年7月12日 殿町3丁目に「再生医療・新薬開発センター」オープン
 羽田空港の対岸に位置する殿町3丁目地区は「キング スカイフロント(KING SKYFRONT)」と名付けられ、環境やライフサイエンス(生命科学)分野で国際競争力のある拠点づくりが進められています。
阿部市長たちのテープカット その第一弾として、脊髄損傷や脳卒中の治療等を研究する実験動物中央研究所の新研究所「再生医療・新薬開発センター」がオープンしました。阿部市長は、パネルディスカッションの中で「ライフサイエンス分野における国際貢献のためにも、羽田空港至近の立地優位性を活かし、神奈川県や横浜市も含め首都圏の力を結集していきます。」と今後の可能性を語りました。
 平成23年7月9日 サッカーJ1リーグ・川崎市制記念試合 
 川崎フロンターレの市制記念試合が等々力陸上競技場で開催されました。この日は2000名の市民が招待され、9月3日に開館する「藤子・F・不二雄ミュージアム」をPR するビッグフラッグが披露されると、スタジアムは大歓声に包まれました。試合はフロンターレがアビスパ福岡を3対2で下し、先制ゴールを決めた稲本 稲本選手に「あんたが大賞」を手渡しました
初披露のドラえもんビッグフラッグ 選手に、阿部市長から「かわさき名産品」が贈られました。
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===平成23年度===
平成24年01月〜平成24年03月
平成23年10月〜平成23年12月
平成23年04月〜平成23年06月

===平成22年度===
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平成22年10月〜平成22年12月
平成22年07月〜平成22年09月
平成22年04月〜平成22年06月

===平成21年度===
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===平成20年度===
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平成20年07月〜平成20年10月
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平成15年04月〜平成15年09月
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