| 平成15年3月分 |
| 28日(水) |
米国の国際ロータリーが市長を訪問
国際ロータリーの研究グループ交換チームのメンバーが阿部市長を訪ねて歓談した。ジャーナリストや高校の教員などで構成されたメンバーは、職業研修や国際親善の活動を行う。阿部市長は、「多くの友人を作り、帰国後は今回の経験を生かして地域社会に貢献してください」と歓迎した。
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川崎市の未来像を語り合う会
「未来トーク かわさき夢つづり」が、ラ・チッタデッラで開かれ、映画や音楽などの関係者が阿部市長と意見交換をした。川崎市の総合計画づくりに民間人の意見を参考にするため、今回初めて開催され、テーマを変えて月1回程度開催する。阿部市長は、「実現性があり夢の持てる話も出て、初回としては成功」と感想を話した。
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| 26日(水) |
子ども会議委員と懇談会
川崎市子ども会議の委員らと阿部市長の初めての懇談会が行われた。子ども会議でどのような活動をしてきたかを説明し、活動内容が収められているビデオを市長に手渡した。市長は「子ども会議で勉強した気持ちをこれからも忘れないでください」と話した。
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| 18日(火) |
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今村昌平さんが市長訪問
日本映画学校(麻生区)の理事長で,映画監督の今村昌平さんが阿部市長を訪ね,専門学校である同校の4年制大学への移行について,市の支援を要請した。市長は,財政的な後押しは難しいとしながら,「川崎の文化振興のためにも,映画学校の大学移行はすばらしい」と話した。
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| 17日(月) |
海外ボランティアメンバーが市長表敬
海外での人材育成を支援する「シニア海外ボランティア」と日系人社会の支援を目指す「日系社会青年ボランティア」の海外派遣メンバーが阿部市長を表敬訪問した。市長は「海外でいろいろな経験をして,日本に帰ってきてもその経験を生かして活躍してください」と激励した。
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| 17日(月) |
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高校選抜大会出場の4校を激励
2002年度の全国高校選抜大会に出場する川崎市内の4校の選手らの激励会を開いた。激励会に参加したのは,市立総合科学高の男女バドミントン,市立高津高のソフトテニス,市立橘高の男女バレーボール,法政二高の男子バレーボールの選手たち。阿部市長は選手一人ひとりと握手して「全国チャンピオンになって」と励ました。
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| 14日(金) |
ラッピングバスで投票呼び掛け
川崎市議選(4月13日実施)の投票を呼び掛けるため,市バスの車体に広告を貼り付けるラッピングバスが3月14日から運行を始めた。イメージキャラクターは,市内在住のベッキ−さん(19)。ラッピングバスを見た阿部市長は「これをきっかけに若い人たちが投票所へ足を向けてほしい」と話した。
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| 13日(木) |
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環境ISOの認証取得
環境局の堤根(川崎区),王禅寺(麻生区)両処理センターが環境への負荷低減に取り組んでいるとして環境マネジメントの国際規格ISO14001の認証を取得した。7日に認証を受け,この日市長室で登録証が交付された。
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| 7日(金) |
川崎フロンターレにエール
サッカーJ2・川崎フロンターレの選手たちが阿部市長を訪ね,新シーズンに向けた抱負などを述べた。市長は「J2優勝 J1復帰 頑張れ」などと書いた色紙を渡し,「応援しています。一緒に頑張りましょう」と激励した。
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| 6日(木) |
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シェフィールド市使節団が市長訪問
川崎市の友好都市であるシェフィールド市(イギリス)の商工会議所関係者らが阿部市長を訪ね,歓談した。一行は,日本国内企業との取引や市場調査などのために来日。市長は「市立商業高校がシェフィールド市に修学旅行を予定しているなど両市の交流は活発です」と挨拶した。
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| 平成15年2月分 |
| 10日(月) |
市議会定例会で施政方針演説
阿部市長は平成15年第1回市議会定例会の初日,「行財政改革断行と市民本位の元気都市づくりを基本に据え,活力とうるおいのある市民都市・川崎をめざす」施政方針演説を行った。 |
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| 3日(月) |
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2003年度の当初予算案発表
阿部市長は川崎市の2003年度当初予算案を発表した。昨年9月に発表した行財政改革プランを反映する初めての予算案となる。大規模事業費や人件費を縮減する一方,福祉,文化などに重点配分したこの予算案を市長は「改革断行めりはり予算」と名付けた。 |
| 平成15年1月分 |
| 6日(月) |
市長,年頭のあいさつ
阿部市長は市役所本庁舎講堂に幹部職員を集め,「今年の最優先課題は行革の断行。行革を着実に実行したい」などと話し,川崎再生へ向けて一層の協力を求めた。 |
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| 平成14年12月分 |
| 27日(金) |
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仕事納めで職員をねぎらう
仕事納めのこの日,阿部市長は,庁内の各部署を回り,「1年間ご苦労さま。来年は改革本番の年。お互いにがんばりましょう」とあいさつし,職員の労をねぎらった。 |
| 25日(水) |
横田さん夫妻を市が支援
「北朝鮮による拉致被害者家族連絡会」代表の横田滋さん(70),早紀江さん(66)=川崎区在住=が阿部市長を訪れた。市長は,被害者家族と国,関係機関などとの連絡調整を担当する窓口を置くことや「川崎市拉致被害者家族連絡会議」を設置するという支援策について説明した。 |
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| 13日(金) |
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市長室にガラス工芸作品を展示
市内にあるガラス工芸総合教育機関「東京ガラス工芸研究所」(中原区市ノ坪)の卒業生らの作品を市長室に展示し,来訪者に鑑賞してもらうこととした。この日,制作者の洪麒宅さん(35)=写真右=らが阿部市長を訪れた。「川崎をモチーフにした名産品や研究所出身作家の展示会の開催を一緒に考えていきましょう」などと歓談した。 |
| 12日(木) |
花園出場の法政二高を激励
30日に開幕する全国高校ラグビー大会に県代表として出場する法政二高ラグビー部の激励会を市庁舎講堂で開いた。阿部市長は,「花園での活躍を128万の市民が期待しています。同じ高校生に勇気を与えてほしい。全国に法政二高の名をとどろかせください」と励ました。 |
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| 5日(木) |
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成人の日ポスターデザインを表彰
市は,公募していた成人式「成人の日を祝うつどい」のポスターと,成人式で新成人に配布するパンフレットのデザイン公募の入賞者を表彰した。最優秀賞には会社員本田杉子さん(25)=中原区・写真右端,優秀賞には会社員宮本正明さん(58)=多摩区・写真左端と高校生湯浅まりこさん(18)=横浜市港北区・写真左から2人目が選ばれた。阿部市長は,記念の盾と賞金を手渡すとともに,「明るく活動的な姿や雰囲気がよく表現されている」と励ました。 |
| 平成14年11月分 |
| 28日(木) |
国際教育シンポ出席者が市長表敬
川崎市と海外5カ国の姉妹・友好都市の教育関係者らが集い,5年に1度催されるシンポジウムが12月2,3両日,市総合教育センターで開かれる。その出席者6人が阿部市長を訪れた。市長は,「心から歓迎します。研究開発を中心とした企業が多く,住みやすくもある川崎のいいところをたくさんお見せしたい」と挨拶した。 |
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| 26日(火) |
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青年海外協力隊が市長を表敬
2002年度の青年海外協力隊に加わる川崎市出身者が阿部市長を訪れた。訪れたのは,池田哲郎さん(29)=麻生区下麻生,川越朋子さん(27)=川崎区砂子,北本淑子さん(26)=高津区末長,西山昌宏さん(28)=多摩区菅馬場=の4人。市長は,「健康に気をつけて現地の人たちの役に立つ活動をしてきてください」と励ました。 |
| 25日(月) |
東京交響楽団とフランチャイズ契約
阿部市長は,東京交響楽団の横川理事長と,2004年7月オープン予定の川崎駅西口文化ホール(仮称)を同楽団の演奏拠点とするフランチャイズ契約の調印書を取り交わした。市長は,「質のいい公演はもとより,教育や福祉,国際交流など公共が果たさなければならない分野で,音楽による貢献をしていただきたい」と挨拶した。 |
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| 19日(火) |
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自己採点は80点
阿部市長は,就任1周年の記者会見を行い,就任後の1年を総括した。就任1年を振り返り自己採点するとと問われると,「精いっぱい頑張ってきたという思いはある。80点は付けられる」と答えた。 |
| 7日(木) |
馬頭琴演奏者が市長訪問
日中国交正常化30周年記念公演のため来日している内蒙古(モンゴル)の野馬(イエマァ)馬頭琴アンサンブルのメンバーが阿部市長を訪れた。市長は,「日中両国の文化が互いに刺激し合い未来に向けてさらに飛躍することを願っています。心の交流がなにより大切です」と話した。
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| 6日(水) |
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タウンミーティング全7区で終了
市政運営の基本となる行財政改革プランについて,阿部市長が市民の意見に直接答えるタウンミーティングが市内全区で行われ,この日の宮前区で終了した。全区の参加者は約4,200人。敬老パスやごみ収集の見直しなど市民サービスの再構築や地下鉄の是非などについての意見が多数寄せられた。市は今後の行財政改革に生かすべく,タウンミーティングで寄せられた意見の集約作業を進めている。 |
| 平成14年10月分 |
18日(金)
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ISO認証取得へキックオフ
市は,高津区役所で,品質マネジメントの国際標準規格「ISO9001」の認証取得へ向けた宣言式を行った。これに出席した阿部市長は,「市民の信頼を得る区役所づくりの出発点なので,頑張ってほしい」とあいさつした。政令市では初めての試みで2003年秋の取得を目指している。 |
| 16日(水) |
「明日の高齢者像」をテーマに対談
市は,産業振興会館(幸区)で,高齢者保健福祉計画の策定に向けた市民協議会を開いた。協議会の中で,竹内日医大教授(右)と阿部市長が「明日の高齢者像」をテーマに対談した。250人の参加者があり,特養ホームの待機者問題や介護保険のサービスなどについて,意見,質問が相次いだ。 |
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| 1日(火) |
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ポイ捨て禁止キャンペーンに参加
市は,市内主要駅周辺で,自治会および町内会,商店街関係者と連携したポイ捨て禁止キャンペーンを行った。川崎駅東口でのキャンペーンには阿部市長も加わり,通行人らに声を掛けながら啓発用のボールペンなどを手渡した。
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