| 平成16年11月分 |
| 30日(火) |
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アジア起業家村に第一弾の入居企業が決定!
市が進めている「アジア起業家村」構想の拠点、テクノハブイノベーション川崎に入居が決定した、べトナムのソフトウエア開発会社「ブイテックメイト」と韓国の電子機器メーカー「エコトロニクス」の関係者が市長を訪問しました。
エコトロニクスのソン・ミンスク社長は「川崎で共同研究を進め、夢である中国進出につなげたい」と抱負を話してくれました。
市長は「川崎を拠点に、ベトナムや韓国との架け橋になってほしいですね」と歓迎しました。
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| 27日(土) |
市長のタクトで「ハローファイアマン」!
消防音楽隊の定期演奏会が教育文化会館で開催され、約1600人の市民のみなさんが心地よい調べやカラーカード隊の演技を堪能しました。
市長は「消防音楽隊とカラーガード隊は、音楽のまちづくりの一翼を担いながら、市民のみなさんが安全で安心して暮らせるまちづくりを目指し、活動しています。本日は、日ごろの暖かいご支援とご協力に感謝し、精一杯の演奏を披露させていただきます」とあいさつしました。また、自らタクトを振り、全国の消防の歌「ハローファイアマン」の指揮をとりました。 |
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| 24日(金) |
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緑地保全で合意!
市と小田急電鉄は、向ヶ丘遊園跡地の緑を全面的に保全し、大部分を市民に開放することで合意しました。基本合意書には、再開発にあたり貴重な緑地の保存や市の支援、良好なまちづくりの寄与などが盛り込まれています。
松田利之社長は「高齢者が安心して生活できる、医療介護施設とセットになったコミュニティーづくりを今後、5年程度かけて進めたい」と話しました。
市長は「市民に喜ばれる跡地利用計画をつくることができました」と笑顔で話しました。 |
| 平成16年10月分 |
| 26日(火) |
ラッピングバスで「音楽のまち」をPR!
「音楽のまち・かわさき」と音符や楽器を車体に描いた市バスが27日から市内を走ります。
バスは、青と白の2種類で4台を利用し、「音楽のまち・かわさき」推進協議会が製作しました。青いバスには、バイオリンやサクソホンなどの5種類の楽器が、白いバスには、花に彩られた譜面がデザインされています。
推進協議会の西室会長は「ミューザ川崎シンフォニーホールに続く音楽のまちのシンボルにしたい」とあいさつしました。
市長は「このバスが、7区を音楽のまちとしてつなげ、音楽のまちづくりへの取り組みを多くの人に知ってもらえることは、大変すばらしいことです」と話しました。 |
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| 18日(月) |
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笑顔で帰国報告!
アテネで開催されたパラリンピック日本代表選手として出場した、市内在住の成田真由美さん(水泳)、添田智恵子さん(車いすバスケットボール)、守健一さん(ウィルチェアーラグビー)の3選手が帰国報告のため市長を訪問しました。
この大会で金メダル7個、6種目で世界新記録更新と大活躍の成田選手は「自分でも驚く成績を出せました。支えてくれたみなさんに感謝をしています。外国の選手とも交流ができました」と笑顔で報告しました。
市長は花束を手渡し「みなさんが熱心に競技する姿は、多くの人に感動を与えてくれました。川崎市の誇りです。これからも後に続く人たちに夢と希望を与えてください」と健闘をたたえました。
市は、成田選手に2度目の「市民栄誉特別賞」を添田選手と守選手には、「障害者市民功労賞」を贈ります。
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| 12日(火) |
来シーズンもさらなる活躍を期待!
サッカーJ1昇格とJ2優勝報告のため、川崎フロンターレの関係者5人が市長を訪問しました。
フロンターレの武田社長は「サポーターや市民に支えられてここまで来ることができました。市制80周年の記念すべき年に優勝という華を添えることができ、うれしく思っています」と話しました。
関塚監督は、選手のサインを寄せ書きした記念のサッカーボールを市長に手渡し「来シーズンも一戦一戦、全力で戦いたい」と来年への決意を誓ってくれました。
市長は「おめでとうございます。J2始まって以来の最速優勝という快挙。本当に強かった。川崎を代表する球団として引き続き応援していきますので、J1でも実力を発揮してください」とエールを送りました。
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| 4日(月) |
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川崎で「先端農学」を展開!
明治大学は、2007年3月、麻生区黒川に野菜や果樹の品種改良や栽培方法などの「先端農学」の実習農場を開場します。
納谷廣美学長は「地域社会との連携は、大学の活性化につながる。農場を公開し、共同研究するなどして地元の農家との連携を進め、都市農業施策に貢献したい」と話しました。
記者会見に同席した市長は「実習農場を農業技術、多目的交流機能を持つ拠点施設として位置付け、地域農業の活性化や、自然と市民が触れ合う農業公園づくり事業を進めていきたい」と話しました。 |
| 平成16年9月分 |
| 9日(木) |
パラリンピックでの健闘を誓う!
アテネオリンピックでの日本人選手の大活躍の余韻が覚める間もなく、同じアテネで世界140カ国、約4000人の選手が参加し、開催されるパラリンピックに日本代表選手として出場する、市内在住の成田真由美さん(水泳)、添田智恵子さん(車いすバスケットボール)、守健一さん(ウィルチェアーラグビー)の3選手が市長を訪問し、健闘を誓いました。
市長は「競技に出場するというだけでなく、各国から集う多くの人たちと交流を深め、感動を味わい、これからの人生に役立つような多くの思い出を刻んできてください」と激励しました。
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| 平成16年8月分 |
| 31日(火) |
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高い技術を国際大会で披露!
世界20カ国約1000人が参加し、東京で開催された「第12回国際一輪車競技大会」に川崎市内から出場し、優秀な成績を残した吉沢千春さんを始め選手、関係者約40人が市長を訪問し、入賞報告をしました。
市長は「このようにたくさんの方が入賞されたことは、大変すばらしく130万の川崎市民とともにお祝い申し上げます。国際大会の大舞台に、これだけ多くの入賞者が川崎から出たということで、川崎のレベルの高さを改めて確認しました。今後も練習に励んで、より一層飛躍してください」とお祝いをしました。
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| 30日(月) |
中国の労働団体が市長を訪問
労働者を取り巻く状況などの情報交換を通じて国際連帯を深めるため来県している、中国遼寧省の労働団体「中国遼寧省総工会」の 彦莉(ロウ イェンリ)副主席を始め、6人のメンバーが市長を訪問しました。
市長は「川崎市は、遼寧省の瀋陽市と友好都市提携を結び様々な交流を行っています。今後も幅広い分野での交流を深め、なお一層近い国となるよう地域から努力をしていきたい」と歓迎のあいさつをしました。
副主席は「川崎市で、環境や工業のことを見学できて大変うれしく思います。特に環境問題では、川崎市の良いアドバイスをいただき、瀋陽市の環境は良くなっています。これからますます友好関係を良くしていきたい」とあいさつをされました。
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| 27日(金) |
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ふるさとの味を満喫
福島県特産の新鮮な果物をPRするため、福島市の瀬戸孝則市長を始め、農業関係者やミスピーチキャンペーンクルーのみなさんが市長を訪問しました。
地元福島市出身の市長は、キャンペーンクルーの遠藤裕子さんと宮崎優子さんの二人から「ふるさとの味を召し上がってください」と差し出されたかごいっぱいの桃とナシを笑顔で受け取りました。
ふるさとの味を満喫した市長は「川崎も長十郎の発祥の地で、ナシの栽培も盛んです。今は音楽のまちづくりにも力を入れているので、福島に戻ったら、ぜひ川崎の宣伝をしてください」と逆に川崎のPRをしていました。
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| 20日(火) |
世界チャンピオン凱旋!
オランダで開かれた自転車競技「バイシクルモトクロス」(BMX)世界選手権大会2部門で、日本人初の優勝を飾った臨港中2年の三瓶政広さんが市長を訪問しました。
市長は「昨年の4位からよく頑張りましたね。北京五輪では正式種目になるそうですね。ぜひ、出場目指して頑張ってください」と激励しました。
三瓶さんは「オリンピックは世界中の人が見ます。将来是非出場したい」と力強く話してくれました。 |
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| 平成16年7月分 |
| 20日(火) |
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全国大会での健闘を誓う
第20回わんぱく相撲全国大会に出場を果たした3人の小学生力士、東門前小の岩永恒紀さん、稲田小の橋本直樹さんと高橋弘之さんが市長を訪問しました。
市長は「全国大会に出場することは素晴らしいこと。川崎市制80年、大会も20回という節目の年にぜひ、いい成績を挙げてください。そして、全国の友達と親しくし、夏休みの思い出もつくってきてください」と激励しました。
3人を代表して高橋さんは「3年連続して代表になれました。両国では市の代表として精一杯頑張ります」と健闘を誓いました。 |
| 13日(火) |
黒獅子旗を川崎に
第75回都市対抗野球大会に川崎市代表として、2年連続27回目の出場を果たした東芝野球部の関係者5人が市長を訪問しました。
同野球部は、過去5度の全国制覇を成し遂げた強豪チームです。
高見泰範監督は「身上の最後まであきらめない野球で、昨年の1回戦敗退から今年は何とか決勝戦までいきたい」と力強く話してくれました。
市長は「東芝は、ほぼ5年に1度優勝している。今年は前回の優勝から5年目、ぜひ優勝してください」と激励しました。
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| 平成16年6月分 |
| 24日(木) |
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J1昇格を後押し!ラッピングバス完成
サッカーJ1昇格を目指して首位を独走する市民球団川崎フロンターレ。そんなフロンターレにまた一つ強い味方が!チームマスコットのイルカ「ふろん太」くんのイラストが描かれた2台のラッピングバスが完成しました。
武田信平川崎フロンターレ社長は「ラッピングバスは以前から念願だった。名前が浸透し、ファンも増える。今年こそ市民の皆さんをJ1にお連れします」と約束してくれました。
フロンターレの後援会長でもある市長は「このバスが市内を走ることによって市民の関心が高まるとともに、子どもたちに夢を与え、バスに描かれたチームカラーのブルーが、川崎の古いイメージカラーとされるグレーを一蹴してくれるものと思います」とあいさつしました。
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| 16日(水) |
シンフォニーホールが宝くじの図柄に!
宝くじのPR活動をしている「幸運の女神」佐々木瑠里さんが市長の部屋を訪れました。
この日発売された「関東・中部・東北自治宝くじ」の図柄には、7月1日にオープンをする「ミューザ川崎シンフォニーホール」が印刷されています。
女神から宝くじを購入した市長は「1000万円が当たりそうな気がする。当たったら、みんなで飲みに行きましょう」と笑顔で話しました。
川崎市内で売り上げた販売額の約4割は川崎市に還元され、義務教育施設など市の貴重な財源となっています。
市長は「川崎でたくさん宝くじが売れるよう願っています」と話しました。 |
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| 3日(木) |
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ガラス工芸にチャレンジ
市長は、川崎区殿町にある「東京ガラス工芸研究所」を訪れ、ガラスを吹いたり磨いたりする一連の作業を体験し、「マイグラス」を作りました。
市長は「この研究所主催の展示場を造れば、立派な観光資源になる。日本中にいるOBに集まってもらい、川崎でガラス工芸の一大イベントを開くこともできるのではないか」と夢を膨らませていました。
研究所の松尾 敬子所長は「川崎の観光振興に協力していきたい」と話していました。
この研究所は、国内初のガラス作家養成機関として市内に設立され、現在、800人を超える卒業生がいます。
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| 1日(火) |
一番茶の香りを満喫
市立南河原小学校の6年生4人が校内で摘んだ一番茶「おくみどり」を市長にプレゼントしました。同校は、1983年から「お茶の研究」に取り組んでおり、毎年、一番茶を市長に届けています。
児童から「甘い感じがしますが、さっぱりしています。市長も飲んでみてください。」と勧められると、市長は、「こくがあってなかなかおいしい」と笑顔で一番茶の香りを満喫していました。 |
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| 平成16年5月分 |
| 26日(水) |
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区役所改革の基本方向を提言
区役所改革について、区行政改革検討委員会の辻 琢也委員長は、改革の基本方向をまとめた報告書を市長に提出しました。
報告書の中には、区行政充実のため、区長の外部登用や「区民会議」の設置などが盛り込まれています。
市長は報告を受け、「身近な問題を身近なところで解決していくシステムが必要」と具体化に向け検討をする意向を示しました。 |
| 14日(金) |
上海市でトップセールス
市長は、11日から14日まで「アジア起業家村構想」の推進のため、中国上海市を訪れました。
14日には、上海交通大学と環境保全技術の交流と協力、科学技術者の人材交流、ハイテク技術の交流と協力、国際シンポジウムなどの共同開催等の4項目を盛り込んだ 覚書に調印を行いました。
市長は、「市と交通大学の絆は調印でより深まった。今後は、相互に情報交換しながら、環境問題に取り組みたい。」とあいさつしました。
訪中を終え、市長は、「上海市、交通大学との正式なルートができた。これをスタートにアジア起業家村構想を発展させたい。」と話しました。 |
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| 11日(火) |
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「ミューザ川崎シンフォニーホール」内覧会
7月1日オープンを前に「ミューザ川崎シンフォニーホール」の内覧会が開かれました。
市長は、「このホールは、音楽のまち・川崎のシンボル。川崎発の新しい文化や音楽を世界に発信していきたい。」とあいさつしました。
市議会を代表して坂本議長は、「川崎は文化都市へ大きな変ぼうを遂げようとしている。市民、行政と一緒に、全国に誇れる街づくりをしていきたい。」と祝辞を述べられました。
内覧会では、東京交響楽団の演奏をはじめ、市内の小・中・高生の演奏や日本舞踊などが披露されました。 |
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| 平成16年4月分 |
| 23日(金) |
ホームレス施設の建設に向け調印
川崎区堤根のホームレス一時宿泊施設「愛生寮」の建設に向け、市長と「堤根・日進町・下並木地区への野宿生活者自立支援事業について再検討を求める会」の伊達 満代表が覚書に調印しました。
伊達代表は「調印した以上、行政と協力して明るい街にしていきたい。」と話しました。
市長も「ホームレスの方々は特殊ではない。地元住民の皆さんと協力して、防犯や清掃活動などで人材として活用し、皆さんの自立をお手伝いしたい。」と話し、円満に解決しました。 |
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| 18日(日) |
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「音楽のまち・かわさき」推進協議会発足
民間の人たちが中心となって活動する「音楽のまち・かわさき」推進協議会が発足しました。川崎市は、「音楽のまちづくり事業」の大きな力になると期待しています。
会長に就任された、西室泰三東芝会長は、「川崎は東芝にとって、ふるさとのようなところ。音楽の街づくりを進める土壌はある。」とあいさつをされました。
また、協議会顧問の一人でもある市長は「推進協議会の発足は、川崎と音楽がストレートに結びつくようになる第一歩。将来は、国際的な川崎音楽祭を行えれば。」と夢を膨らませていました。 |
| 平成16年3月分 |
| 26日(木) |
子ども会議が初の提言書
市内の10歳から17歳の子ども45人で構成する「川崎市こども会議」のメンバーが、子どもの権利条例などについて、意見や疑問をまとめた初めての提言書を市長に手渡しました。
市長は、メンバー15人と懇談するなかで「意見の違いを提言としてまとめた皆さんの努力に意味があります。その困難を体験しただけでも大きな進歩だと思います。」と話しました。 |
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| 16日(月) |
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全国大会での健闘誓う
2003年度全国高校選抜大会に出場する、市立橘高校の女子剣道部、男・女バレーボール部と法政ニ高の男子バレーボール部の激例会が開かれました.。
市長から「一戦一戦、実力をいかんなく発揮し、全国チャンピオンを目指し頑張ってほしい。」と激励がありました。
両校とも全国的に名の知れた名門校、「これまでの成績を上回る結果を出したい。」と健闘を誓いました。 |
| 平成16年2月分 |
| 25日(水) |
トランポリンの中田選手が表敬訪問
国内トランポリン競技の第一人者で、高津区在住の中田大輔選手が阿部市長を訪問した。
市立高津高校の体育館を練習場所に提供していることもあって、4月のヨーロッパ遠征での活躍を誓った。
「ガンバレ川崎」のロゴの入ったユニフォームを見た市長は、「川崎は今、この街を内外にアピールする活動を展開中です。うれしいですね。」と話し掛けると、「このユニフォームを着て川崎をアピールしたい。」と話した。 |
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| 3日(火) |
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危機管理アドバイザーを委嘱
これまで想定外だった問題に対する危機管理体制の整備などについての助言を得るため、新たに設置した市の「危機管理アドバイザー」に大貫啓行麗澤大学教授が就任した。
大貫氏は、「川崎市は、臨海部のタンク群や複数の幹線道路、近隣の空港など日本の都市の典型的な要素があり、安全安心な地域社会を作る上で先導的な役割を果たしたい。」と述べた。
市長は、「経験を生かした適切なアドバイスがもらえると確信している。」と話した。 |
| 平成16年1月分 |
| 23日(金) |
入札・契約方式に新案を提言
入札・契約制度改革検討委員会は、入札・契約方式を業者側が提案できる制度の導入を盛り込んだ提言をまとめた。
行政側が把握できない民間の技術力や資質を業者側から発信してもらい、中長期的に安く品質のいいものを選べるものにするもので、全国でも珍しい制度。
市長は、「可能なものは、4月から実施するよう、制度改革をしていきたい。」と話した。 |
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| 13日(日) |
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国際環境アドバイザーを委嘱
臨海部の特区構想に向け、国際環境施策の専門的な助言や調整業務を担う「国際環境アドバイザー」にNPO法人環境文明21代表理事の加藤三郎氏と国連環境計画金融イニシアチブスペシャルアドバイザーの末吉竹ニ郎氏を委嘱した。
両氏には当面、国連環境計画とのパートナーシップの構築や、エコ・コンビナート、企業間連携や新事業創出等の助言を求める。
市長は、「国際環境施策の助言と併せ、国連環境計画とのパートナーシップの構築や実施に向けた調整などについて、両氏の経験と見識に期待している。」と話した。 |
| 平成15年11月分 |
| 17日(月) |
市政アドバイザーを新設
学識経験者が市政に助言や提言を行う「市政アドバイザー」を設置した。
初めてのアドバイザーに就任した慶応大学教授の島田晴雄氏は、「最先端技術などで潜在性を持つ川崎市の産業や技術を高齢者福祉などの分野にに生かしたい。」と抱負を述べた。
市長は、「率直で忌憚のない意見を聴くことで新産業と新たな雇用を創出したい」と話した。 |
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| 平成15年10月分 |
| 20日(月) |
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環境施策で国連環境計画と提携
臨海部の国際環境特区構想推進に向け国連環境計画との相互交流を実現するため事務局長のクラウス・トッファー氏と会談した。
トッファー氏は、エコタウン事業など環境と調和を目指す産業活性化施策に関心を示し、「公害を克服してきた経験と、技術を途上国に伝える必要がある。」と話した。
市長は、相互に使節団や専門家を派遣することで合意し、「環境施策を通じた国際貢献を果たす上で、国連機関と意見が一致したことの意義は大きい。」と話した。 |
| 15日(水) |
電子入札がスタート
財政局が発注する工事や業務委託などの契約をインターネットで行う電子入札を開始した。
このシステムは,入札の参加申し込みから落札決定通知書の受理までをネット上で行うもので、政令市では初めての試みで、入札・契約事務の効率化や入札過程の透明化、公平性などを図る。
市長は、「電子入札を行うことで,入札参加機会や競争性が向上するなど前進が図れる。」と述べた。 |
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市民自治制度検討委員会を設置
自治基本条例の制定など市民自治の拡充に向けて市民自治制度検討委員会を設置した。
市長は、「市民中心の自治確立の大きな改革に向けて協力をお願いしたい。」と呼びかけた。
検討委員会の石原委員長は、「政令市で自治基本条例を成案化する影響は大きく、全国のモデルになる案を検討していきたい。」と述べた。 |