フォトリポート

平成18年3月10日更新
平成17年12月分
5日(月) バーンズ氏から楽譜を渡される市長の写真
 
「かわさきのねいろ」マーチ完成!

 このほど、昨年の市制80周年を記念して一般公募した歌「かわさきのねいろ」をベースにしたマーチ(行進曲)が完成し、作曲した洗足学園音楽大学の客演指揮者で米国のジェームズ・バーンズさんが市役所を訪れました。
 市は市立学校の運動会などで行進曲として使えるよう、同氏に作曲を依頼したもので、バーンズさんは市長に楽譜を贈り「この曲が世界中に広がっていけば、川崎のイメージも変わっていくでしょう」と笑顔で語りました。
 完成したマーチを聴いた阿部市長は「川崎に新たにすばらしい曲が加わった」とお礼を述べました。

3日(土)
川崎フロンターレ最終戦


 サッカーJ1の川崎フロンターレの今季最終戦がホーム等々力陸上競技場(中原区)で行われました。スタンドは開幕戦以来の満員の観客。試合はガンバ大阪に敗れ目の前で優勝を許す結果になりましたが、最終順位はJ1復帰1年目で8位と健闘しました。
 試合終了後に行われたセレモニーでは、関塚監督が「来年はもっと感動を与えられるチームにしたい」と決意を表明。
 後援会会長である阿部市長も「熱い応援をありがとう。来年は3位以上、そして優勝をめざそう」とあいさつしました。

サポーターの前で挨拶する市長の写真
平成17年11月分
22日(火) 2005年度かわさきマイスターと市長の写真
かわさきマイスターに認定証を交付


 2005年度かわさきマイスターに選ばれた、印章彫刻士・磯野紀子さん、印刷技能士・流石栄基さん、円筒研削加工・竹内三郎さんに対する認定証授与式が市役所で行われ、市長から各マイスターに認定証が交付されました。
 授与式では市長が「今回は今までになかった特別の技能を持つ3人がマイスターに認定された。川崎市民の宝として技に磨きをかけてがんばってください」とあいさつし、その後、それぞれの作品や制作物を前に懇談しました。

 
8日(火)
マレーシア副大臣が市長を訪問

 川崎市から自転車約300台の無償供与を受けたマレーシアのダトー・オン・ティー・キアット青年スポーツ省副大臣が、お礼のため市役所を訪れました。
 川崎市では、1988年から東南アジア諸国など7ヵ国に、引き取り手のない放置自転車計約1800台の無償供与しています。
 副大臣は「恵まれない多くの子どもたちに自転車を届けることができました」と感謝を述べ、市長は「放置自転車が有効活用されるのは市としてもうれしい」と答えました。

マレーシア青年スポーツ省副大臣と市長の写真
7日(月) 文化賞等受賞者・関係者と市長の写真
川崎市文化賞などを贈呈

 2005年度の川崎市文化賞などの贈呈式が、中原区内のホテルで行われました。
 文化賞やスポーツ賞などの受賞者8個人、2団体が市長から賞状と記念品を贈られました。
 受賞者を代表して、社会功労賞を受けた市社会福祉協議会副会長の斉藤二郎さんが、「今日の良き日を心に刻み、市民生活の充実・発展向け、期待に応えたい」と挨拶し、市長は「受賞者は各分野で活躍し、功績を残された方々。市民の誇りだ」と称えました。

4日(金)

6日(日)

かわさき市民祭りに参加


 今年で第28回目を数える「かわさき市民まつり」が11月4日から6日にかけて川崎区の富士見公園一帯で開催され、多くの家族連れや参加者などで賑わいました。
 阿部市長も4日の開会式をじはじめ、オープニングパレード、坂本九ファミリーミニライブなど、さまざまなイベントに参加し、市民との交流を深め、ともにお祭りを楽しみました。


坂本九ファミリーと市長の写真
平成17年10月分
25日(火) 初登庁した市長の写真
市長が初登庁

 再選を果たした阿部市長が市役所に初登庁しました。
 市役所に到着した市長は、約600人の市職員や市議らの出迎えを受け、花束を受け取りました。
 その後講堂で歓迎式が行われ、職員を代表し東山芳孝副市長が「職員一同、阿部市政のもとで川崎再生に向けて取り組んでいきたい」とあいさつしました。
 市長は「副市長に『お帰りなさい』と言われ、帰ってきたんだなと実感した」と感慨深げに話しました。

 
24日(月)
当選証書付与


 10月23日に行われた川崎市長選挙で再選を果たした阿部孝夫市長は、市役所で市選挙管理委員会の小島一也委員長から当選証書を付与されました。
 小島委員長から「130万川崎市民の要望に応え、川崎のために精進してほしい」と激励された市長は笑顔で当選証書を受け取り、「大変うれしいとともに重責を感じている。(2度目の当選証書は)ズッシリと重い」と話し、今後4年間の市政運営に向けて気を引き締めていました。

当選証書を付与される市長の写真
平成17年9月分
19日(月) 施設を訪ねお祝いの記念品を手渡す市長
長寿を祝い、施設訪問

 「敬老の日」を記念して、市長は川崎市内の特別養護老人ホームや介護老人福祉施設などを訪問しました。
 この日訪れた中原区の福祉施設「みやうち」では、「敬老お祝い会」が開かれ、市長は「みなさまが元気で何よりです。長生きしてくださると、川崎市も『健康の街』になります」とあいさつしました。
 その後一人一人と握手し、入所している女性から「市長さんも長生きしてください」と、前日に62歳になったばかりの阿部市長が逆に激励される場面もあり、周囲に笑いが広がりました。

 
10日(土)
アメフトXリーグ、川崎球場で開幕試合

 2007年、川崎市でアメリカンフットボールのワールドカップ(W杯)が開催されますが、そのW杯会場となる川崎球場で初めて日本社会人チーム(Xリーグ)の開幕試合が行われました。
 開幕試合は、地元中原区に拠点を置く富士通フロンティア−ズとオール三菱ライオンズの対戦になりました。地元ファンも多く駆け付け、W杯の川崎開催を盛り上げようと阿部市長もコイントスに参加しました。
 市長は「川崎市ではW杯を契機として、アメフトを市のホームタウンスポーツとして位置付け、普及・発展を支援していきます」とあいさつしました。

 
川崎球場でコイントスする市長
7日(水) 中田選手と握手を交わす市長
トランポリン中田選手、市長訪問

 オランダで開催されるトランポリンの世界選手権に出場する中田大輔さん(高津区在住)が、市長を訪問しました。
 市立高津高校体育館を練習場にし、市のホームタウンスポーツ推進パートナーを務めている中田選手は、昨年12月、ワールドカップ決勝大会男子シンクロナイズド種目で優勝しています。
 大舞台の出場を前に中田選手は「自分の演技がどこまで通用するか、がんばってきたい」などと抱負を語りました。
 市長も「ぜひ頑張ってきてください」と激励しました。

1日(木)
都市対抗野球大会、川崎市代表が見事優勝!

 第76回都市対抗野球大会に川崎市代表として出場した三菱ふそう川崎は、東京ドームで決勝戦を迎え、横須賀市代表・日産自動車を大熱戦の末6ー3で下し、2年ぶり3度目の優勝を果たしました。
 今回は21年ぶりとなる神奈川県勢同士の決勝戦。三菱ふそう側では阿部市長や矢沢市議会議長などが観戦しました。
 毎試合のように応援に駆けつけた阿部市長は「選手、監督をはじめスタッフ・応援団の気持ちがひとつになったことが今回の優勝の原動力だったと思う。市民に感動を届けていただきありがとう」と祝福し、表彰式後選手達から胴上げをされ喜びを共にしました。


選手に胴上げされている市長の写真
平成17年8月分
24日(水) 作家の新田さん、監督の市川と阿部市長
浅野総一郎の映画製作を全面的に応援

 「京浜工業地帯の生みの親」と呼ばれた浅野総一郎(1848〜1930年)を描いた映画製作にあたり、市内在住の作家新田純子さんと、映画監督の市川徹さんが市役所を訪れました。
 市長に原作本と脚本を贈った二人は「全国に日本の近代をつくった京浜工業地帯のことを知ってもらえるような映画にしたい」と意気込みを語りました。また、映画製作にあたっては「市内のさまざまな個人・団体による『実行委員会』形式で進めたい。市長にも参加していただきたい」と協力を呼びかけました。原作本を手に市長は「京浜工業地帯の発展なくして今の川崎はない。ぜひいい作品をにしてもらいたい。名誉会長にさせていただいてもいいです」と全面的に応援する言葉を贈りました。

17日(水)
ジュニア文化賞受賞の児童、市長訪問

 市内の小学5、6年生を対象とした作文と絵画のコンクール「川崎ジュニア文化賞」(川崎市、川崎信用金庫など主催)を受賞した児童4人が、市の姉妹都市である豪・ウーロンゴン市へ出発するのに先立ち、市役所を訪問しました。
 この賞は1992年から実施されており、今回は2200点を超える応募がありました。
 受賞した4人は22日から27日までの6日間「子供親善大使」としてウーロンゴン市などを訪れます。
 市長は「両市の掛け橋として、良いところを学び、今後の勉強に役立ててほしい。」と励ましました。


 
ジュニア文化賞受賞児童と市長
5日(金) 両チームの監督、選手と握手を交わす市長  
都市対抗野球出場チームを激励

 第76回都市対抗野球大会に川崎市代表として出場する「三菱ふそう川崎」と「東芝」の壮行会が市役所で開かれました。
 三菱ふそう川崎は2年ぶり17回目、東芝は3年連続28回目の出場です。
 市長は「できることなら決勝で両チームに当たってほしかったが、3回戦でぶつかる。優勝チームが出るよう期待しています」とエールを送りました。
 両チームへ市旗などが手渡された後、三菱ふそう川崎の垣野多鶴監督が「全力で戦い、元気さや感動を与えたい」と語り、東芝の高見泰範監督も「川崎市代表として恥ずかしくないゲームをしたい」と力強く語りました。
 大会は8月22日に東京ドームで開幕。両チームともに25日に初戦を迎えます。


  
平成17年7月分
20日(水)
相撲&サッカー、全国大会出場児童が市長訪問


 市内の小学生の「わんぱく相撲川崎チーム」と「橘サッカークラブ」が、全国大会出場を前に市役所を訪れ、健闘を誓いました。
 相撲全国大会(7月31日、東京・両国国技館)には、川崎区内で5月に開かれた大会で優秀な成績を収めた児童3人が出場、全日本少年サッカー大会(8月7日から)には、県大会で準優勝した橘サッカークラブが出場します。
 相撲の神田鮎人さんは「先生の指導を守って代表選手3人で絶対に勝ちたい」、サッカー選手の平野健斗さんは「全国ではさらに強いチームと戦うが、練習成果を発揮したい」と決意を述べました。
 市長は「暑さに負けず、日頃の練習成果を発揮して精一杯がんばってほしい。そして、川崎の名を全国に広めてください」と期待を寄せました。

 
少年サーカーとわんぱく相撲の選手達と市長
19日(火) NECレッドロケッツチームの監督・選手と市長
 NEC女子バレー部をスポーツパートナーに認定

 スポーツを通じて、地元川崎市民に元気を与えるとともに、スポーツ振興や市のイメージアップなどに貢献してもらう「ホームタウンスポーツ推進パートナー」にNEC女子バレーボール部(NECレッドロケッツ)を新たに認定し、市役所で認定式が行われました。
 式には、同チームの吉川正博監督や日本代表の一員としてワールドグランプリに参加していた大友愛選手らが出席しました。大友選手は「市のさまざまなイベントに参加して、市民に親近感のあるチーム作りをしていきたい」と抱負を語りました。
 市長は「市民と一緒に応援します。日本のトップを目指し、ぜひ世界に羽ばたいて」と激励し、横断幕を贈りました。

 
11日(月)  
市内の中小企業の現状視察

 今後のものづくり振興に役立てようと、市長は川崎区の大川町工業団地を訪れました。市内の中小製造業者の後継者らでつくる、市青年工業経営研究会の会員約20人とともに会員の工場を視察しました。
 訪問先は金属加工など工場7ヶ所。熟練した職人が金属加工に腕を振るっている現場なども視察しました。
 市長は「川崎のものづくりの底力を見た感じがします」と話し、一緒に歩いた会員たちは「いろいろな人が誇りを持って働いている現場を見てもらえた。こうして現場を歩いてもらうことは従業員の励みにもなる」と感想を話していました。

ものづくりの現場を視察する市長
6日(水) 麻生総務大臣に要望書を渡す市長  
来年度予算で国に要望書を提出


 市長は06年度の国の予算編成に向けて、麻生太郎総務相に要望書を提出しました。
 要望書には、ルート変更した川崎縦貫高速鉄道(市営地下鉄)事業の補助採択・事業許可、介護保険や小児救急といった医療保険制度改革の充実など、5項目が盛り込まれました。
 義務教育制度の県費負担教職員給与の政令指定都市移管をめぐって、市長は「創意工夫に満ちた教育行政を展開するため、包括的な権限移譲を行い、大都市特例税制を創設し税源移譲してほしい」と申し入れました。

5日(火)
宮前メロンを市長に贈呈


 宮前区の農家やJAセレサ川崎関係者が市役所を訪れ、食べごろを迎えている宮前メロンを市長に贈呈しました。
 宮前メロンは、93年に「かながわブランド品」に、99年には川崎の農作物ブランド「かわさきそだち」に登録されています。
 生産者の井上国夫さんは「天気が安定し例年どおり栽培できた。注文もたくさん入っている」と話し、メロンを口にした市長も「とても甘い」と、都会育ちのメロンの味に満足していました。

宮前メロンを食する市長
平成17年6月分
22日(水) お茶作りの説明を受ける市長
 小学生が新茶をプレゼント

 市立南河原小学校の6年生が市役所を訪れ、校内にある茶畑で摘み、自分たちの手で製茶したお茶を市長にプレゼントしました。
 同校では、1983年から校庭の一角でお茶を育てています。5年ほど前から6年生が総合的な学習の授業としてお茶に関して学んでおり、市長へのプレゼントも恒例になっています。
 代表者の5人の児童は、市長に写真などを使ってお茶ができるまでの流れを説明し、作ったお茶を一緒に飲みました。
 市長は「香りがとてもいい」と顔をほころばせ、児童の1人は「家で飲むお
茶よりおいしくできた。喜んでもらえてうれしい」と話していました。

21日(火)
豪・姉妹都市の大学生が市長訪問

 市の姉妹都市である豪ウーロンゴン市から来日しているウーロンゴン大学の学生15人が、市長を訪問しました。
 市は、同大学で日本語を勉強している学生たちの研修に協力する形で受け入れており、今回が13回目になります。
 学生たちを迎えた市長は「この研修は重要な交流事業。将来、両市の掛け橋になるようなご活躍を期待します」と激励しました。
 学生たちの日本語での自己紹介に続く歓談では、学生の1人が「東京より川崎の方が自然が多い」と市内の印象を話し、市長は笑顔で応じていました。

ウーロンゴン大学生の表敬を受ける市長
5日(日) 子ども達と植樹する市長  
苗木5000本を植樹

 高津区下作延の市営緑ヶ丘霊園で、常緑広葉樹のシイ、カシなどの苗木5000本の植樹が行われました。市が地球温暖化防止対策として、05年度から始めた10万本の植樹での森づくりの一環です。
 霊園での植樹には、緑化関連のボランティア活動をしている人たち、家族連れなど市民510人が参加し、高さ約数十センチのシイとカシの苗木を丁寧に植え込みました。
 式典で市長は「川崎は都市化が進む中で緑が減ってきている。これに負けないよう木を植える活動を少しでも進めていこう」とあいさつしました。

4日(土)
Buyかわさきフェスティバル」開催

 市内の名産品を広くPRし、地域経済の活性化を目指す展示・即売会「Buyかわさきフェスティバル」が、JR川崎駅の東西自由通路で催されました。約40店が出店し、駅利用客や買い物客ら大勢の人でにぎわいました。
 オープニング式典では市長が「川崎には素晴らしいものがあることを知ってもらい、川崎で買い物をしてほしい」と話し、長澤明彦川崎商工会議所会頭も「きょうは財布のひもを少し緩めてもらい、買い物を楽しんでください」と来場者に呼びかけました。
 会場には「かわさき銘菓」に認定されている和・洋菓子など食品を中心に、たくさんの商品を載せたワゴンが並び、店員たちが大きな声でPR。また、野菜のワゴンでは市長と長澤会頭が店員役を務め、キャベツなどを女性客らに販売しました。

野菜の販売を手伝う市長
平成17年5月分
31日(火) 塩屋監督ご夫妻と歓談する市長
  
 
映画「ビートキッズ」の監督が市長を訪問

 多摩区在住の俳優、塩屋俊さんが監督を務めた映画「ビートキッズ」の川崎チネチッタでの公開に先立ち、PRのため市役所を訪れました。
 塩谷さんは「若者と音楽にスポットを当て、明日に向かって元気になれる映画です。音楽にかかわっている人に見に来てもらいたい」とアピール。市長は「川崎は音楽や映画のまちです。私もぜひ見に行きたい。応援しています。」と話しました。
 映画は、大阪府岸和田市などを舞台にした作品で、だんじり祭りの本場で育った高校生が、天才的な音楽センスを持つ少女との出会いを通じてロックバンド「ビートキッズ」を結成する、というストーリー。塩屋監督の2本目の映画作品で、地元川崎の映画館「チネチッタ」などで6月4日から公開されます。

27日(金)
 屋上花壇の花の植え替え

 市役所本庁舎東館屋上に設置された花壇の植え替えが行われ、市長も職員とともに参加しました。
 この花壇は屋上緑化の効果を研究するため2003年3月に開設され、約70種類の草木が植えられています。この日はヒマワリ、ブルーセージなど5種類の草花175株を植え替えました。
 市長は「環境面だけでなく緑は気持ちも安らげる。市内に広がってほしい」とワイシャツを腕まくりし、ノーネクタイ姿でシャベルを手に作業をしました。
 川崎市では、屋上の温度、植物の生育状況などのデータを収集し、06年度に調査結果をまとめます。


市庁舎屋上で花を植え替える市長
日(月) 三輪文化大使に市のPRを依頼する市長
 市民文化大使に市のPRを依頼

 米国で「砂子の里資料館(川崎区砂子)」所蔵の浮世絵展が開催されるにあたり、市長は、渡米する斎藤文夫館長に市の姉妹都市ボルティモアの市長への親書を、また川崎市の文化や観光をPRするため、多摩区在住の写真家で市民文化大使の三輪晃久さんに訪問依頼文を手渡(写真)しました。
 市長が「浮世絵のコレクションは素晴らしいもの。親善を深めてきていただきたい」と話すと、三輪さんは「大変名誉なこと。力いっぱい役目を果たしたい」と応えました。斎藤館長も「浮世絵だけでなく、川崎市の魅力も世界に発信していきたい」と意気込みを語りました。
 展示会はワシントンDCの日本大使館・広報文化センターで7月12日まで開かれます。

平成17年4月分
19日(火)
 川崎でアメフトW杯

 2007年に国際アメリカンフットボール連盟(IFAF)が主催する第3回ワールドカップ(W杯)の川崎市への招致決定報告会が19日にミューザ川崎シンフォニーホール市民交流室で開かれ、日本アメフト関係者と市長が出席しました。
 招致は、今月10日に米国・ボストンで開かれたIFAF理事会で決定されたものです。W杯の3位決定戦などは川崎球場で、決勝戦は等々力陸上競技場で行われます。
 市長は「盛り上がるように全力で協力したい」と語り、今後は川崎球場を改装し、4千席規模の客席や更衣室などの整備を行うとしています。


アメフトW杯招致決定会見の写真
12日(火) ブレイブサンダースと市長の写真
 東芝バスケチーム優勝報告

 JBLスーパーリーグで5シーズンぶり2度目の優勝を果たした男子バスケットボール部・東芝ブレイブサンダースが優勝報告をするため市長を訪れました。
 東芝ブレイブサンダースは、川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーとしても活躍しています。
 市長は「優勝おめでとうございます。チームの活躍は市民に夢と希望を与えてくれる明るい話題。これからも期待しているので、ぜひまた勝ち進んでほしい」と激励しました。

平成17年3月分
28日(月)
 “狩人”が所有馬の入賞賞金を寄付
 
 あずさ2号」のヒット曲で知られる人気兄弟デュオ「狩人」の二人が市役所を訪れ、日本赤十字社川崎地区本部長である阿部市長に新潟県中越地震とスマトラ沖地震の被災者への救援金を寄付しました。
 これは「馬を通じて社会貢献を」と、競馬愛好家の二人が所有する競走馬「アズサドリーム号」の入賞賞金の寄付を計画し、2月27日の川崎競馬場での出走レースで5位に初入賞した賞金などが寄付されました。
 狩人の二人の、「今後も所有馬が獲得する賞金は福祉活動などに寄付していきたい」との厚意に、市長も 「入賞賞金を寄付するというのはほかにはない素晴らしい試みです。二人の歌と馬のレースを応援します。音楽の分野でも活躍して川崎をPRしていただきたい」と感謝とお願いの言葉を述べました。


「狩人」と話をする市長の写真
17日(木) 刺股を手にする市長の写真
 刺股で不審者から子ども守る


 学校などに侵入した不審者から子どたちを守るためにと、川崎市防犯協会連合会(宮田良辰会長)と川崎市遊技場組合(岩本照台組合長)は刺股(サスマタ)121本を川崎市に寄贈しました。
 贈呈にあたって岩本組合長は「安全・安心の街づくりに協力するために寄贈しました。これからも全面的に協力していきたい」と話されました。
 実際の刺股を手にした市長は「市の予算では限りがあるので大変ありがたい。安心が一つ増えました」とお礼を述べました。 
 贈呈された刺股は、市立幼稚園、小学校及び聾養護学校に配備されます。


平成17年2月分
26日(土)
 市長と若者たちが意見交換
 

 「市長と話をしたい」という成人式サポーターグループから出され意見を契機に、若者と市長が意見交換する「ユース・ミーティング」が多摩区役所で開かれました。
 参加した18歳から25歳までの若者30人は、「川崎市の明日に向けて」をテーマに音楽やスポーツ、環境、産業などについて市長と語り合いました。
 参加者から、駅前などで行っている路上ライブについて「一部の音が大き過ぎるという苦情が出ているが」という指摘に対し、市長は、「何らかの規制は必要と思うが誰がやるのか、聴いている人も含めて自主的にルールを作ってほしい。マイナスをプラスに変える工夫が必要」と答えました。 
 その他、川崎市が進めている音楽のまちづくりや野外生活者対策などについて意見交換され、参加者からは「こうした機会があることはいい。同年代の様々な考えを知ることができた」などの感想が聞かれました。

若者たちと意見交換する市長の写真
24日(水) 中田選手と金メダルを持つ市長の写真  
 金メダル持ち、市役所に!

 昨年12月にアルジェリアで開かれたトランポリンのワールドカップ決勝大会男子シンクロナイズド種目で優勝した中田大輔選手が優勝報告に金メダルを持って市長を表敬訪問しました。
 中田選手は高津区在住で日ごろから地元の市立高津高校体育館で練習を積む一方、市のホームタウンスポーツ推進パートナーにも選ばれ、市のスポーツ振興やイメージアップにも貢献されています。
 市長からの、「おめでとう。活躍するほど市の名前も広がります。これからも頑張ってください。」とのお祝いに対し、中田選手は「2008年の北京五輪出場を目指して頑張ります」と抱負を語られました。

 
平成17年1月分
27日(木)  
 市に絵画を寄贈!


 絵画寄贈のため、琴平神社(麻生区)の宮司で画家の志村幸男さんが市長を訪問しました。
 絵画は、縦53センチ横72センチのキャンバスに、赤やピンクなど色とりどりのコスモスが鮮やかに描かれています。
 市長は「完成までに何日くらい掛かりましたか?」と質問するなど、興味深く一つ一つ丁寧に描かれた花に見入っていました。
 志村さんは「完成までに約3か月掛かりました。コスモスの花は、紅白で縁起がいいです。『たくさんの花を咲かせてほしい』というメッセージを込めて描きました」と作品に対する思いを話してくれました。
 寄贈いただいた絵画は、麻生区役所に展示する予定です。

志村幸男さんから絵画の寄贈を受ける市長の写真
27日(木) ラシュワンさんと握手を交わす市長  
 柔道の英雄!市長を訪問

 ロサンゼルスオリンピック柔道競技の銀メダリスト、モハメッド・アリ・ラシュワンさんと多摩区在住で日本写真作家協会名誉会長の三輪晃久さんが市長を訪問しました。
 昨年、市内のアマチュア写真家グループ「全川崎写真連盟」が文化交流でエジプトを訪問したことがきっかけとなり交流がはじまりました。
 今回、アートガーデンかわさきで開催された「日本・エジプト文化交流写真展」を通し、エジプトの魅力をPRするため来日しました。
 ラシュワンさんは「写真展には、私も知らなかったエジプトの魅力を切り取った写真が多数あります。ぜひエジプトに来ていただいて、川崎との交流を深めたい」と話しました。
 市長は「ぜひ一度エジプトに行ってみたいですね」と笑顔で話しました。



前回までの「フォトリポート」は下記をご覧ください。
・13年11月〜14年1月まで
・14年 2月〜14年 5月まで
・14年 6月〜14年 9月まで
・14年10月〜15年 3月まで
・15年 4月〜15年 9月まで
・15年10月〜16年12月まで