
| ー平成18年7月30日(日)ー 未来のスーパースター候補達の熱い戦い 第7回フラッグフットボール日本大会 in 川崎球場 |
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![]() 優勝し、世界大会の切符を手にする 富士通ジュニア・フロンティアーズの選手達 |
![]() 大会終了後挨拶をする阿部市長 |
29,30日、フラッグフットボールの日本一を決める、「第7回フラッグフットボール日本大会」が川崎球場で開催されました。フラッグフットボールは、アメリカンフットボールを基にして考案された、タックルやブロックなどの危険なプレーの代わりに腰から下げた細長い旗を奪って敵の攻撃を止めることが特徴である、誰でも手気軽に楽しむことの出来るスポーツです。 本格的な夏の到来を感じさせる強い日差しの中で、全国予選を勝ち抜いた8チームが熱戦を繰り広げました。会場は、来年開催されるアメリカンフットボールのワールドカップを盛上げようと、様々なイベントやアメフット競技が体験できるアトラクション、飲食ブースなども設けられ、多くの人で賑わいました。 大会では、川崎地を本拠地とする関東・甲信越地区代表の「富士通ジュニア・フロンティアーズ」が見事優勝し、8月22日からドイツ・ケルンで行われる世界大会への切符を手にしました。 決勝戦を観戦した阿部市長は、大会後の挨拶で、選手達の健闘を称えるとともに、来年開催されるアメリカンフットボールのワールドカップの成功に向け、市を挙げて応援していくことを改めて誓いました。 |
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| ー平成18年7月27日(木)ー 福島市から甘い桃をお届け 「ミスピーチキャンペーンクルー」が川崎市を訪問 |
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福島市特産の桃のPRのため、福島市が選んだミスピーチ2人が川崎市役所を訪れ、阿部市長に収穫したばかりの桃をプレゼントしました。 阿部市長は福島市出身。市長は届けられた古里の味を楽しみながら「川崎市でもかつては桃の栽培が盛んで、川崎産の品種が福島に伝わった歴史もある。おいしい桃を多くの市民に味わってほしい」と笑顔で語りました。 届けられた桃はわせ種の「暁星」という品種です。福島市の桃生産量は全国で2位。うち6割近くが関東に出荷されています。 |
| ー平成18年7月24日(月)ー 応援しよう アメフットW杯川崎大会 ラッピングバスお披露目 |
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来年7月に川崎市で開催される「第3回アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」をPRする市営バス2台が、運行を始めました。バスには「応援しよう ワールドカップ2007川崎大会」などの標語とともに、大会のロゴマークや日本代表選手の写真が車体全面にペイントされています。 24日、市役所第3庁舎前で、フラッグフットボールチーム「富士通ジュニア・フロンティアーズ」の選手らも参加して発表会が開かれました。阿部市長は「スマートで力強いデザインのラッピングバスが、川崎大会を多くの人に印象づけてほしい」とあいさつしました。 バスはW杯開催までの1年間、開催会場となる等々力陸上競技場(中原区)と川崎球場(川崎区)周辺などを循環します。 |
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| ー平成18年7月12日(水)ー ビジネスチャンスの拡大に期待 先端技術見本市 テクノトランスファーinかわさき2006 開催! |
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川崎市や神奈川県内を中心に工業製品やソフトウェアなどを集めた「先端技術見本市 テクノトランスファー inかわさき2006」が、7月12日から14日の3日間、高津区坂戸のかながわサイエンスパーク(KSP)で開催されました。12日のオープンセレモニーに出席した阿部市長は、「この見本市が、企業交流や情報交換を通じ大きなビジネスチャンスの場となることを期待している」と挨拶しました。 今年で19回目を迎える当見本市には、「オフィス・ビジネスユース」「産業機器関連」「環境・福祉・防災」「企業ネットワーク」「産学連携」などさまざまな分野から、八十二の企業や大学が参加しました。また市や川崎商工会議所で進めている「川崎ものづくりブランド」に認定された十三製品の展示や、IT産業の集積が進んでいる中国・北京の中関村地区の企業を招いた「日中ビジネス交流セミナー」が同時に開催されました。 |
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| ー平成18年7月12日(水)ー 川崎のチーム同士で決勝戦を 東芝、三菱ふそう川崎、都市対抗野球大会出場 |
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![]() 阿部市長(中央)を表敬訪問した東芝(左)と三菱ふそう川崎(右) の野球部関係者ら |
第77回都市対抗野球大会に出場する、川崎市の東芝と三菱ふそう川崎の両野球部関係者が、阿部市長を表敬訪問しました。 阿部市長は「川崎のチーム同士で戦う決勝戦を見てみたい。市民を挙げて応援するのでがんばってほしい」と激励しました。 東芝は4年連続29回目の出場、三菱ふそう川崎は2年連続18回目の出場となります。東芝の立石光夫部長は「出場する以上は頂点を目指して黒獅子旗(優勝旗)を持ち帰りたい」と抱負を語り、昨年の本大会で優勝した三菱ふそう川崎の垣野多鶴監督は「2連覇を狙う」と、大会での健闘を誓いました。 第77回都市対抗野球大会は、8月25日から東京ドームで開催されます。 |
| ー平成18年7月11日(火)ー アメフットW杯を盛り上げよう! W杯支援委員会設立 |
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![]() 阿部市長、委員長の長澤会頭、W杯日本代表候補の選手たち |
2007年7月に川崎市で開催される「第3回アメリカンフットボールワールドカップ(W杯)」の支援委員会設立会議が川崎市産業振興会館で開かれました。支援委員会には川崎市や川崎商工会議所など、現在までに124団体が参加しています。委員長には商工会議所の長澤明彦会頭が就任し、「W杯運営支援」「情報発信」「観光・商業の活性化」「アメフットの普及」の4項目を柱として活動することが決まりました。 顧問に就任した阿部市長は「W杯開催は川崎の魅力を高める絶好の機会。多くの人の記憶に残る感動的な大会にしたい」とあいさつし、W杯組織委員会の名誉会長・森喜朗前首相が寄せた「川崎市がアメフット、スポーツのまちとして、さらなる進化をすることを祈念する」とのメッセージも代読されました。 アメフットW杯は07年7月7日から15日まで、川崎球場と等々力陸上競技場を会場に、6カ国が参加して開催されます。 |
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| ー平成18年7月11日(火)ー ファイト!フロンティアーズ ホームタウンスポーツ推進パートナー認定式 |
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川崎市ホームタウンスポーツ推進パートナーの認定式が行われ、アメリカンフットボールの社会人チーム「富士通フロンティアーズ」に認定書と横断幕が贈られました。 富士通フロンティアーズは、1985年創部の名門。高津区下野毛の富士通川崎グランドを拠点とし、今年の春季社会人王者決定戦「パールボウル」で2度目の優勝を果たしました。競技成績だけでなく、市内の小学校でアメフットの入門競技「フラッグフットボール」の普及を進めるなど、地域活動にも積極的であることが評価され、同パートナーに認定されました。 市役所で行われた認定式で市長は「市のイメージアップやスポーツ推進に協力してほしい」と話しました。また、市内で来年7月に開催される第3回アメリカンフットボールワールドカップに「フロンティアーズから多くの代表選手を送ってほしい」と激励し、フロンティアーズの嶋平監督は「地元川崎で開かれるW杯なので、ぜひ代表選手を輩出して盛り上げたい」と意気込みを語りました。 |
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| ー平成18年7月8日(土)ー ファンの熱気でいっぱい! 川崎フロンターレ「ファン感謝デー」 |
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サッカーJ1・川崎フロンターレの「ファン感謝デー」が川崎区の川崎競輪場で開かれました。ファン感謝デーのイベントは後援会の会員を対象に毎年開かれています。日ごろの応援に感謝を込め、サイン会や仮装カラオケ大会などで現役選手がファンとの交流を深めました。後援会会長である阿部市長も会場であいさつをしました。 今年創立10周年を迎える川崎フロンターレは現在、リーグ暫定1位の好成績。会場には過去最高となる約3600人のサポーターが集まり、キャプテンの伊藤宏樹選手が「今シーズンの大躍進もファンの声援があってこそ。この調子でリーグ優勝を狙っていきたい」とあいさつしました。 |
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| ー平成18年7月6日(木)ー 取れたてメロンをお届け! 川崎名物「宮前メロン」贈呈式 |
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セレサ川崎農業協同組合宮前メロン部の持田栄一部長が、市役所を訪れ、最盛期を迎えた川崎名物「宮前メロン」を市長に贈呈しました。 宮前メロンは、昭和52年から宮前区有馬地区と野川地区で栽培が始まり、現在では宮前区内の4戸の農家で生産されています。 メロンを試食した市長は「とても甘い。すっかり宮前区の名物として定着しましたね」と感想を述べました。 宮前メロンはねっとりとした甘さと食感が特徴です。平成5年に「かながわブランド」として認定され、平成11年には、かわさき農産物ブランド「かわさきそだち」として登録されました。 |
| ー平成18年6月22日(木)ー 世界を舞台に熱い戦いを! 車いすバスケットボール世界選手権に川崎市の2選手が出場 |
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7月4〜15日に、オランダ・アムステルダムで開催される「世界車いすバスケットボール選手権大会」に日本代表として参加する川崎市在住の2選手が、阿部市長を表敬訪問しました。 日本代表に選ばれたのは、女子代表の中心選手である宮前区在住の会社員添田智恵さんと、今回代表初選出の幸区在住の市職員前田憲造さんです。添田さんは、シドニーパラリンピックで銅、アテネでも5位入賞を果たすなど、日本のエースで、今回もベテランとしてチームを牽引します。前田さんは、子どものころからサッカーや柔道などに打ち込んだスポーツマンで、98年の「かながわ・ゆめ国体」で車いすバスケに出会い、今回初めて代表に選ばれました。 阿部市長は「二人のがんばる姿が、障害者の励みになる。川崎市の代表として頑張ってください。」と激励し、花束を贈呈しました。 |
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| ー平成18年6月20日(火)ー 「こわいことがあったらこえをかけて」 こども110番のステッカーにドラえもん登場 |
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川崎市では、子どもたちが身の危険を感じたときに逃げ込み先となる「こども110番」のキャラクターに、子どもに人気の「ドラえもん」を起用し、避難場所として協力している民家や施設にドラえもんの絵柄のステッカーを配布します。また7月からは、ごみ収集車やトラックなどの公用車約1000台にもステッカーを張り付けます。 市では、2010年度開館予定の展示施設「藤子・F・不二雄アートワークス」(仮称)の整備を藤子プロと共に進めている関係から、著作権を管理する藤子プロの協力を得て、ドラえもんを「110番」キャラクターに起用しました。 ステッカーは、ドラえもんのポケットからミニドラが顔を出し手を振っているデザイン。会見で市長は「ドラえもんのキャラクターがきいている。非常に目立って、なかなかいい」と話しました。 |
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| ー平成18年6月17日(土)ー 登戸駅、雰囲気新たに 南北自由通路&ペデストリアンデッキ開通 |
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川崎市多摩区のJR南武線登戸駅に南北自由通路ができ、同駅と小田急線の登戸駅を結ぶペデストリアンデッキ(歩道橋)が完成し、開通式典が行われました。南北自由通路とJR新駅舎、ペデストリアンデッキの整備は、地域分断の解消などを目的に、市が平成15年から整備を進めてきました。 この日、開通したばかりの自由通路上で式典が行われ、市長や関係者らがテープカットで開通を祝いました。市長は「(新施設が)多くの市民に愛用され、駅を中心とした地域発展で住みやすい街になるようにしたい」と話しました。 今後も登戸駅周辺の工事は継続され、小田急線の新駅舎などが平成20年度末までに完成する予定です。 |
| ー平成18年6月6日(火)ー 市内3病院が連携 「市救命救急センター連絡協議会」設置 |
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市内に3か所ある救命救急センターと川崎市が、医師の交流や情報交換などで連携する「川崎市救命救急センター連絡協議会」を設立することで合意、覚書を交わしました。 重症患者を24時間体制で受け入れる救命救急センターがあるのは、聖マリアンナ医科大病院(宮前区)、日本医科大武蔵小杉病院(中原区)、市立川崎病院(川崎区)の3病院です。4月に日医大武蔵小杉病院と川崎病院で救命救急センターが設立されたのを機に、市が協議会設立を提案しました。3センター間の連携を強化して、救命救急医療の向上を目指します。 市役所で行われた会見で、聖マリアンナ医科大病院の小板橋靖院長は「市民が川崎市に住んでいてよかったと思える救急医療ネットワークを、協議会を通じて構築していきたい」と述べ、市長は「羽田空港対岸の神奈川口には最先端医療施設が進出する可能性もある。それとの連携も将来的には考えていきたい」と話しました。 |
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| ー平成18年6月6日(火)ー 研究者・技術者の交流を 第1回「かわさき科学技術サロン」 |
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市内で活躍する研究者や企業の技術者らが中心となり、知的交流拠点づくりを目指して4月に開設された「かわさき科学技術サロン」。その第1回会合が、かながわサイエンスパーク(高津区)で開かれました。川崎市と先端技術産業調査会の主催。 冒頭のあいさつで阿部市長は「(臨海部から市北部まで研究機関や企業を連携させる)川崎・多摩川イノベーションバレーの形成に向け、果敢に挑戦していきたい。そのためにもサロンを人的ネットワークの形成に役立ててもらいたい」と述べました。 会合には研究機関や企業の開発担当者ら約140人が参加し、会場討議やレセプションなどを通じて交流を深めました。 |
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| ー平成18年6月4日(日)ー みんなで多摩川をきれいにしよう 多摩川美化活動 |
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![]() 子どもたちと一緒にごみ拾いをする市長(中央) |
![]() 美化活動に参加するため河川敷に集まった大勢の人たち |
川崎市主催の多摩川美化活動が市内の河川敷で行われ、市長もごみ拾いに参加しました。 多摩川美化活動は「きれいに よごさない」「親しまれる川」をスローガンに毎年行われ、今年で28回目です。上流の多摩川原橋(多摩区)から下流の大師橋(川崎区)付近まで延長約26キロにわたって、市民や地元企業関係者ら約15,000人が参加し、ごみ拾いに汗を流しました。 参加者はガラス片などでけがをしないよう軍手をはめ、ペットボトルや瓶、缶などのごみを拾いました。中には布団や自転車といった粗大ごみもあり、用意したごみ袋もすぐいっぱいに。参加した人たちは「こんなにごみがあるなんて思わなかった」「みんなできれいにすると気持ちがいい」と話していました。 |
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| ー平成18年6月3日(土)ー 市民の憩いの場に 「カッパーク鷺沼」オープニングイベント |
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カッパーク鷺沼は、2002年に閉鎖された鷺沼プール跡地の有効活用のため整備されたエリアです。市立土橋小学校、さぎ沼なごみ保育園、ふれあい広場、川崎フロンターレが運営するフットサル施設「フロンタウンさぎぬま」がそれぞれ4月にオープンし、エリア全体の名称を公募で「カッパーク鷺沼」と名づけました。 この日行われたオープニングイベントには約4200人の人が訪れました。土橋小学校で行われた記念式典では、阿部市長が「新たな市民の憩いの場になってほしい」とあいさつし、紹介されたカッパーク鷺沼のイメージキャラクター「カッちゃん」は、子どもたちの人気を集めていました。 |
![]() 左から、大下宮前区長、矢沢市議会議長、「カッちゃん」、阿部市長 |
前回までの「フォトリポート」は下記をご覧ください。
・18年 1月〜18年 5月まで
・17年 1月〜17年12月まで
・15年10月〜16年12月まで
・15年 4月〜15年 9月まで
・14年10月〜15年 3月まで
・14年 6月〜14年 9月まで
・14年 2月〜14年 5月まで
・13年11月〜14年1月まで