宮前区誕生30周年記念事業について(この事業は終了しました)

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2014年6月3日

宮前区誕生30周年
宮前兄妹

昭和57年(1982年)7月1日、高津区からの分区により誕生した宮前区は、平成24年(2012年)に区制30周年を迎えました。宮前区では、この記念すべき節目の年を迎えるに当たり、区民の皆さんとともにこれを祝い、これまで培ってきた歴史・文化・地域の魅力を再発見するとともに、これを広く区内外に発信し、区民としての誇りや一体感の醸成を図り、さらなる区政発展の契機とするため、平成24年を30周年記念イヤーとして記念式典をはじめとする多彩な記念事業を実施しました。

この事業は現在は終了しています。

事業概要

事業名称

宮前区・区制30周年記念事業の名称については、区民により親しみを持っていただくことを目的に、「宮前区誕生30周年記念事業」とします。

実施期間及び事業構成

  • 実施期間 平成24年1月1日~平成25年3月31日
  • 事業構成
    【区事業】記念式典・特別事業・冠事業
    【民間事業】協賛事業

記念式典

  • 日時 平成24年7月1日(日)
  • 会場 宮前市民館大ホール
  • 出席者 来賓、区民等
  • 内容 セレモニー、祝賀催事(記念コンサート)ほか

特別事業(区制30周年に合わせ期間中に実施、もしくは開始する区事業)

区制30周年に合わせ特別に実施する区事業を特別事業と位置付け、区において重点的かつ戦略的に取り組むこととします。

冠事業(例年実施する事業で、期間中に同様もしくは拡大して実施する区事業)

例年実施している事業で30周年記念と冠を付すことが適当な区事業については、冠事業と位置付け、事業名称に「宮前区誕生30周年記念事業」と付すとともに、シンボルマーク及びキャラクターを各種広報物等に積極的に使用することとします。

協賛事業(民間で実施する記念事業で実行委員会の承認を受けた事業)

区内に活動の拠点を置く市民、団体、事業者が主催する事業で、多くの区民が参加でき、地域の活性化につながるものは実行委員会の承認を受けることにより、「宮前区誕生30周年記念協賛事業」として支援を行うものとします。

対象事業

宮前区内に活動の拠点を置く市民、団体、事業者が宮前区の区制30周年に合わせて平成24年1月1日(日)から平成25年3月31日(土)までの期間内に実施する事業。
ただし、次のいずれかに該当する場合は対象事業から除外します。

ア 特定の個人を対象とするもの
イ 公序良俗に反するもの
ウ 特定の政治、宗教、思想等の活動を目的とするもの
エ 区の名誉を傷つけ、または信用を失墜するもの
オ その他実行委員会が不適当と認めたもの

支援内容

ア 「宮前区誕生30周年記念協賛事業」の名義使用
イ 30周年ロゴマーク・キャラクターの使用
ウ 区の広報媒体で事業のPRを実施

協賛事業の申請

申請書のダウンロード(現在は受け付けていません)

30周年ロゴマーク・キャラクター

宮前区では、30周年の記念すべき節目の年を迎えるに当たり、区民相互の一体感をさらに高めるとともに、区内外へ広くPRするため、ロゴマーク及びキャラクターを制定しました。

ロゴマークについて

宮前区のイニシャル「M」を区内に多い坂をイメージしてデザインし、青色は発展を続ける若々しさを、緑色は区内に残る豊かな自然や伝承文化を象徴しています。
「30」のロゴは、宮前区のイニシャル「M」と共通のデザインイメージとし、オレンジからピンク、そして赤へと移り変わる色は、若者の多い宮前区の元気さや区の木「サクラ」及び区の花「コスモス」、さらには区民のまちづくりへの情熱をそれぞれ表しています。
各種事業を通じて記念すべき30周年が、すべての区民のさらなる飛躍と連帯感を深める契機となることを願い、「絆を深めてもっと大好きなまちへ」というメッセージを入れました。

30周年記念ロゴマーク

キャラクターについて

名称:宮前兄妹(兄:メロー、妹:コスミン)
宮前区誕生30周年を祝うため、区名産「宮前メロン」の畑からやってきた「宮前兄妹」。兄の「メロー」は身体を動かすことが得意な元気いっぱいの男の子。どんな坂道もへっちゃらなんだって。妹の「コスミン」は甘いものが大好きな明るく楽しい女の子。区の花・コスモスの花飾りがとってもお似合いだね。
ふたりは、ジモト宮前区をこよなく愛する、メロンボディがとってもキュートな双子の仲良し兄妹だよ!

宮前兄妹(メローとコスミン)

左:メロー、右:コスミン

宮前兄弟のロゴマーク

「宮前区30th SPECIAL BOOK」を発行しました

宮前区の魅力が一冊に

表紙

地域情報誌と連携した記念誌「宮前区30th SPECIAL BOOK supported by 川崎市ウォーカー」を発行しました。
各界で活躍する区ゆかりの方々からのおめでとうメッセージや川崎市ウォーカー編集部がセレクトしたグルメスポット、マニアックな宮前トリビア30連発など“ジモト宮前区”の魅力を再発見できる見どころが満載!
7月1日の区誕生30周年記念まつりで配布するほか、区役所、向丘出張所、鷺沼行政サービスコーナーなどで無料配布します。

事業の推進体制

30周年事業の実施に当たっては、区内の主要団体で組織する実行委員会を設置するととともに、庁内公募による職員プロジェクトチームを発足させ、官民協働で事業を推進します。

実行委員会

記念事業推進の中心的組織であり、意思決定機関です。

所掌事務

ア 30周年記念事業の全体調整に関すること。
イ 記念式典に関すること。
ウ 30周年ロゴマーク及びキャラクターの決定に関すること。
エ 「宮前区誕生30周年記念協賛事業」の承認に関すること。

委員構成

全町内・自治会連合会、商店街連合会のほか青少年、体育など幅広い分野の区内の主要団体の代表者で構成します。

事務局

宮前区役所総務課

庁内プロジェクトチーム(宮前区役所30’sプロジェクト)

ロゴマーク及びキャラクターの募集・絞込みやメディア連携事業など、新たな創意工夫や柔軟な発想が必要となる事業を中心に作業を進めていきます。

所掌事務

ア 30周年記念事業の庁内調整に関すること。
イ 30周年ロゴマーク及びキャラクターの庁内募集及び絞込みに関すること。
ウ メディア連携事業に関すること。
エ 30周年特別事業の企画に関すること。

委員構成

昭和57年(1982年)入庁の職員を座長とし、庁内公募による25歳から34歳(いわゆる“アラサー”)の職員で構成

事務局

宮前区役所地域振興課

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お問い合わせ先

川崎市 宮前区役所まちづくり推進部企画課

〒216-8570 川崎市宮前区宮前平2丁目20番地5

電話:044-856-3133

ファクス:044-856-3119

メールアドレス:69kikaku@city.kawasaki.jp