第184回みやまえロビーコンサート

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2009年1月10日

日時

平成21年3月26日(木) 12時05分~12時45分

場所

宮前区役所2階ロビー

費用

無料(当日先着順)

出演

高良 仁美(たから ひとみ):ピアノ

曲目

琉球カチャーシー(金井喜久子作曲) ほか

出演者プロフィール

高良 仁美

出演者・高良仁美

 沖縄県生まれ。武蔵野音楽大学を卒業後、カナダのウ゛ァルハラ・ミュージック・センター、アルゴンキン・インターナショナル・ミュージック・インスティテュート等で研鑽を積む。沖縄の豊かな自然に育まれた柔軟な感性で誠実な演奏は好評を得、共演者からの信頼も厚く、A.トゥルーデル、B.V.ダイク(以上トロンボーン)、H.ピツカ(ホルン)、O.ボーズウ゛ィーク(チューバ)、M.ヘフス(トランペット)、N.エアリッヒ(ウ゛ァイオリン)の各氏など世界の著名な演奏家との共演や、NHK交響楽団トップメンバーや日本フィルハーモニー交響楽団首席奏者との室内楽など、国内外のアーティストと共演を重ね、「作品の的確な解釈と優れた構成力、豊かな感性で音楽的に融合できるピアニスト」と高評を得ている。日本フィルメンバーcl.伊藤寛隆、vn.木野雅之、vc.菊地知也と共に“アンクレンゲ”のメンバーとしても活動する。国際ホルンフェスティバルin山形、浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバル、 Forum Artium(ドイツ)では公式ピアニストを務め、2008年宮崎国際音楽祭においてリゲティ作曲「13人の奏者のための室内協奏曲」をC.デュトワ他と共演、好評を得た。またN響をはじめさまざまなオーケストラの鍵盤奏者や、読売日響のG.ロジェストヴェンスキー指揮ストラヴィンスキーチクルスのコレペティートルを務める等、幅広く活躍している。ソロリサイタルも意欲的に行い、宮古島出身の女性作曲家金井喜久子の作品をメーンとしたリサイタルツアーは「色彩豊かで躍動感溢れるリズム、情熱的な演奏」と各地で絶賛され、特に東京公演は朝日新聞と読売新聞の二大紙はじめ各プレスに大きく取り上げられた。世界初録音となるCD金井喜久子ピアノ曲全集『琉球カチャーシー』(キングインターナショナル)は各方面で話題を呼び、『レコード芸術』誌上で「特選」を獲得。沖縄タイムス芸術選賞奨励賞受賞。

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