第194回みやまえロビーコンサート 初公開!三味線シカゴジャズ

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2009年12月22日

日時

平成22年1月22日(金) 12時05分~12時45分

場所

宮前区役所2階ロビー

費用

無料(当日先着順)

出演

タツ 青木(たつ あおき):三味線
江口 弘史(えぐち ひろし):ベース
牧野 元昭(まきの もとあき):ギター

曲名

A列車でいこう(ストレイホーン作曲)/他

出演者プロフィール

タツ 青木

出演者・タツ青木

 東京四谷荒木町に生まれ、料亭「豊秋」の長男として幼少期より芸事に囲まれ育つ。70年代のアングラアート活動を経て1977年に渡米、79年よりシカゴ在住。数々のミュージシャンとの共演経験を持ち、現在までに70枚以上のアルバムを発表、参加作品も多数。邦楽道場を運営するかたわら、和太鼓や三味線をフューチャーしたアジア系ジャズを定着さるなど、シカゴにおけるアジア系音楽の開拓者として高い評価を受ける。2001年にシカゴアンズ・オブ・ザ・イヤー賞、2007年にはアジア・アメリカ協会よりマイルストーン賞を受賞。邦楽からフリージャズまで幅広い音楽活動を続けている。

江口 弘史

出演者・江口弘史

 横浜市生まれ。15歳でベースを始め、18歳で渡米。シカゴ、ルーズベルト大学ジャズ学部卒業。シカゴを中心にブルース界、ジャズ界でベーシストとして活動を続け、タイ、バンコックなどのアジア圏のツアーなどでも活躍。帰国後はCMソング、ポップソング等の作曲、アレンジ、Jポップ、ジャズ、演歌等幅広い音楽活動を続けベーシストとして活躍中。青木氏とはアルバム2作で共演しシカゴジャズフェスティバルにも参加。

牧野 元昭

出演者・牧野元昭

 武蔵野市生まれ。70年代の日本ロックシーンで数々のスターと共演、演奏活動をし多数の名作を残す。86年にボストン・バークリー音楽大学入学、卒業後シカゴでの音楽活動をはじめ、ブルース界のスーパースター、シュガーブルーのバンドにおいてギタリスト、アレンジャーとして国際的に活躍。他にも数々の著名ブルース奏者と共演。帰国後も精力的にレコーデング、フェスティバル、ライブ活動を続けている。青木氏とはアルバム2作で共演。

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