第205回みやまえロビーコンサート クリスマスを華やかに

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2010年12月22日

日時

平成22年12月22日(水) 12時05分~12時45分

場所

宮前区役所2階ロビー

費用

無料(当日先着順)

出演

アリエル・アッセンボーン:ギター
ルイス・サルトール:チャランゴ

曲目

コーヒー・ルンバ/他

出演者プロフィール

アリエル・アッセンボーン

出演者・アリエル・アッセンボーン

 アルゼンチン、ブエノスアイレス郊外カセーロス地区出身。1997年自身のトリオNuevoTrioArgentinoとともにコスキン音楽祭未発表作品部門に出場。自作の歌「Lairara]でファイナリストとなる。また、翌年のバラデロ音楽祭で男性ヴォーカリスト部門、インストゥルメンタル部門にて同時優勝。1999年より4年間アンデス音楽グループLosLaikasにチャランゴ奏者として所属。2度の来日公演と2枚のアルバムを録音。2003年より日本に拠点を移してギタリスト、作曲家、シンガーソングライターとして活動を開始。これまでに自作品を中心に2枚のソロアルバム「時には一輪の花を」「大地に眠る歌」を発表。各アルバムは、レコード芸術、CDジャーナル等の音楽紙面で高い評価を得る。2006年、NHK-BS音楽番組に出演。2004年に高田元太郎〈小動物の組曲〉、2007年に大萩康司〈風の道〉〈老いた賢者〉より作曲の委嘱を受ける。2009年大萩康司のアルバム「風の道」では3曲でゲスト参加。2009年7月JASRAC音楽イベントに出演のほか、アルゼンチン大使館主催文化イベントや大学での文化講演など南米出身の本格派アーティストとして信頼される。クラシックギターの技法をイルマ・コスタンソ、セルヒオ・モルダスキ、高田元太郎らに師事。ソロ演奏のほかさまざまな音楽家と共演。南米音楽に関連した講演、ギター教授等幅広く活動中。

ルイス・サルトール

出演者・ルイス・サルトール

 アルゼンチン、サンタ・フェ出身。1978年ケーナの巨匠アントニオ・バントーハの日本ツアーメンバーとして来日。1985年活動の拠点を日本に移す。以来ラテン音楽の魅力を日本に広めるべく活動するマエストロ。マンドリン、チャランゴ、ギター、キーボード、パーカッションを自由自在に操りシンガーソングライターとしても多彩な才能を発揮。桑田佳祐が監督を務めた映画「稲村ジェーン」のサウンドトラックや95年にグラミー賞「ベスト・ラテン・アルバム」にノミネートされたオルケスタ・デ・ラ・ルスのアルバム「ラ・アベントゥーラ」に楽曲を提供しいずれも大ブレイク。さらに、大のサッカー・ファンでもあるルイス・サルトールは2002年「FIFAワールド・カップ」サッカー日本代表に送る応援ソング「VIVA日本」を作詞作曲しリリース。2007年には株式会社コナミデジタルエンタテイメントより発売された「ワールドサッカーウイニングイレブン2008」で使用された音楽の作曲、編曲、プロデュースを担当。音楽活動の傍らInterFM(76.1MHz)のDJ、CMのナレーション、スペイン語の翻訳など幅広く活動中。著書に画期的な教則本「チャランゴ・マスター」がある。

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