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第279回みやまえロビーコンサート 太郎も愛した南の島の音楽と情熱的なアコーディオンの調べ 今回は岡本太郎美術館が会場です。

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2017年5月8日

第279回みやまえロビーコンサートを開催します!

日時

平成29年3月20日(月)春分の日  開演12時5分~12時45分

今回は、宮前区の一部が含まれる生田緑地の岡本太郎美術館で「宮前ミュージックミュージアム」として開催します。当日は、コンサートのほか宮前区のフォトコンテスト作品や区内小学生が描いた絵画の入賞作品の展示、みやまえガイドマップなど宮前区を紹介するコーナーや宮前区のPRキャラクターの宮前兄妹「メローとコスミン」も登場して、会場を盛り上げます。

なお、この日に限り岡本太郎美術館の常設展・企画展は、特別観覧料300円(中学生以下は通常どおり無料)で観覧いただけます。

幅広い世代の多くの市民の皆様にコンサートに御来場いただくとともに、美術館を御観覧いただき、生田緑地内で祝日のひと時をお過ごしいただければ幸いです。

 

宮前ミュージックミュージアムの御案内



場所

岡本太郎美術館 電話900-9898 多摩区枡形7-1-5

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交通案内

小田急線 「向ヶ丘遊園駅」から

岡本太郎美術館の最寄り駅は「小田急線 向ヶ丘遊園駅」です。

向ヶ丘遊園駅 は、新宿から、小田原・湘南方面への急行で約20分、普通電車で約40分です。多摩急行、快速急行は向ヶ丘遊園駅に停まりませんのでご注意ください。

【徒歩】 約17分南口から道なりに進み、ダイエーを左手に見ながら稲生橋交差点を渡ってください。そのまま直進し、生田緑地の入口から坂道を上がり、芝生広場の右手奥が美術館です。

【タクシー】南口タクシー乗り場から、行き先を「生田緑地東口」ないしは「日本民家園まで」とご指定ください。生田緑地の入口まで4分程度、そこから徒歩で約5分です。

【バス】南口ターミナルから川崎市バス「溝口駅南口行」(5番のりば・溝19系統)乗車、「生田緑地入口」で下車(約3分)、バス停より徒歩約8分です。1時間に1~2本の運行です。

北口ターミナルから小田急バス「専修大学行」乗車、終点「専修大学前」で下車(約10分)、バス停より生田緑地西口園路(通行可能時間 8:00~17:30)を通って徒歩約6分です。

JR南武線 「武蔵溝ノ口駅」・東急田園都市線 「溝の口駅」から

川崎市バス「向丘遊園駅南口行」(2番のりば・溝19系統)に乗車し、「生田緑地入口」で下車(約20分)、バス停より徒歩約8分です。1時間に1~2本の運行です。

 

東急田園都市線「梶が谷駅」から

東急バス「向ヶ丘遊園駅南口行」(1番のりば・向01系統)に乗車し、「飯室」バス停で下車(約17分)、バス停より徒歩約10分です。1時間に2~3本の運行です。

 

費用

コンサートは無料です。(当日先着順)

この日に限り岡本太郎美術館の常設展・企画展は、特別観覧料300円(中学生以下は通常どおり無料)で観覧いただけます。

 

出演

えぐさゆうこ(語り、歌、三線)

熊坂路得子(アコーディオン)くまさか るつこ

曲目

美しき天然、涙そうそう ほか

出演者プロフィール

えぐさ ゆうこ

えぐさゆうこ

元南海放送アナウンサー。横浜国立大学時代からコンテンポラリーダンスと朗読のコラボなど舞台活動を開始。

奄美大島のシマ唄の可能性に衝撃を受け、人生の師である唄者のもとへ通って修行を積み、歴史や唄掛け、方言などを学ぶ。

父の生まれ故郷・屋久島での現地調査を音楽家江草啓太とともに行い、伝承者が少ない幻の名曲「まつばんだ」を知り、自身が歌うようになる。

古謡採取の活動は夕刊フジ、サンデー毎日、南日本新聞等で紹介。「圧倒的な表現」(スポニチ)と評される。2016年に初のソロアルバム「宝歌-takarauta-」をリリース。

『RADIO SAKAMOTO』で多重コーラスアレンジの「朝顔」がオンエア。

現在は奄美、屋久島、トカラ列島など南西諸島をはじめとしてさまざまな地域の歌の採取、語りと歌を融合させた舞台は独自の世界観を構築している。

 



熊坂路得子(くまさか るつこ)

熊坂路得子」(くまさか るつこ)

出身地=埼玉県さいたま市(旧浦和市) 6歳よりピアノを始め、18歳の時、アコーディオンと出会った。美大在学中、学校行事や個展等で演奏を始める。卒業後演奏活動に入り、現在では
ソロ演奏から、ジャンルを超えてさまざまなミュージシャン達とのセッションを展開。精力的に演奏活動を続けている。
尚、兄・熊坂義人(コントラバス)との兄妹デュオ【catsup】では、2009年1月に、初めてのCDを全国リリースした。
同年6月には、日本人アコーディオンニスト6人とともに渡仏、及びパリの音楽祭「FETE DE LA MUSIQUE 2009」に参加し、好評を博した。
2010‘2月、シンガーソングライター・早川義夫氏のバック演奏にて、音楽プロデューサー・佐久間正英氏と共に、NHKBS2の番組に出演。
同年10月には、ロックバンド「GLAY」のアルバムに参加。
「埼玉の音楽家100人」に選ばれている。(2007年、人物新報社発行)
2011年と2013年の2度に渡り、横浜赤レンガ倉庫にて開催されたアコーディオン奏者・coba 主催の「Bellows Lovers Night」に出演。 
2014年11月カンボジア王国<ダンルン瞳サンキ
中学校開校式に出席、演奏。
同年12月には、ヴァイオリニスト・柴田奈穂とのDUOユニット<トワトワト>の初アルバムをリリース。 2016年8月全国ロードショー「花芯」(原作『花芯』瀬戸内寂聴著(講談社文庫刊)監督・安藤尋)にて、劇中アコーディオン演奏で参加。 2004年3月 女子美術大学短期大学部を卒業。


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