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第290回みやまえロビーコンサート  『春を待つ心』~カウンターテナーの魅力と共に~

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2018年2月21日

第290回みやまえロビーコンサートを開催します!

日時

平成30年2月21日(水)  

開演12時5分~12時45分  

場所

宮前区役所2階ロビー(約100席の座席を御用意しておりますが、お立ち見も可能です。)

費用

無料(当日先着順)

出演

本岩孝之(もといわたかゆき、カウンターテナー)

小ノ澤幸穂 (おのざわゆきほ、ピアノ)

曲目

耳に残るは君の歌声

カッチーニのアヴェ・マリア

私を泣かせて

ほか

 

出演者プロフィール

本岩孝之(もといわたかゆき)

熊本県八代市出身

東京学芸大学教育学部D類音楽科卒業(バリトン及びテノール専攻)

東京藝術大学音楽学部声楽科卒業(テノール専攻)

東京藝術大学大学院修士課程古楽科バロック声楽専攻修了(カウンターテナー専攻)

バス及びバリトンを佐藤幹一氏に、テノールを森恭子、森眞一、平和孝嗣、嶺貞子、荒道子、鈴木寛一、天野秋雄、パリデ・ヴェントゥーリの各氏に、カウンターテナーを野々下由香里氏に師事

バリトンとして、モーツァルト作曲《レクイエム》、ベートーヴェン作曲《第九》シューベルト作曲《ミサ曲第5番》のソリスト、モーツァルト作曲オペラ《フィガロの結婚》の伯爵役に出演。

テノールとして、カルロ・ベルゴンツィ、エヴァ・マルトンのマスタークラスに参加し研鑽を積む。第5回全日本ソリストコンテスト奨励賞受賞、第10回太陽カンツォーネコンコルソ入賞。ベートーヴェン作曲《第九》及び《ミサ・ソレムニス》のソリスト、マスネ作曲オペラ《シンデレラ》の学者役。イタリアでのコンサートでは、本場のオペラファンからアンコールの大喝采を浴びる。

カウンターテナーとして、第12回日本クラッシック音楽コンクール全国大会入賞。バッハ作曲《マタイ受難曲》ソリスト。フォーレ作曲《レクイエム》(男声合唱版)ソリスト。井伊直弼と開国150周年記念オペラ二宮玲子作曲《たぬきのはらづつみ》では、カウンターテナーとバリトン両方の声を使って主役を演じ大好評を博した。

東京文化会館小ホール、東京オペラシティリサイタルホール、国内最大級の野外劇場である河口湖ステラシアターでのリサイタルを始め、各地で数多くのコンサートに出演。聴衆を魅了している。

NHK-FM「名曲リサイタル」NHK-総合TV「謎缶」「アルクメデス」出演。

2013年、新築された甲府市議会の会所式にバリトンで“甲府市の歌”を、国民文化祭で皇太子殿下御前にてカウンターテナーによる“君が代”を独唱する等、クラシック歌手の枠を越え、幅広い活動を展開している。

 

 

CDはこれまで『Ave Maria』、『耳に残るは君の歌声~奇跡の4オクターヴ』、『ふるさと~姉弟で紡ぐ美しい日本の心』、『Ave Maria Hyper Remix』、『口づけ~本岩孝之トスティを歌う』、『バリトンでうたう愛の歌』、『富士に寄せて~姉弟で紡ぐ美しい日本の心2』の7枚をリリース。

2014年、林望作劇・二宮玲子作曲《MABOROSI~オペラ源氏物語~》バリトン光源氏役で主演し今後の活躍に大きな注目が集まっている。

バスの音域から、バリトン、テノール、カウンターテナーまで、4オクターヴにわたる驚異的な音域と幅広いレパートリーを、類い稀な美しい声で歌いこなす、

唯一無二の声楽家。

 

 

出演者の画像

小ノ澤幸穂 (おのざわゆきほ)

東京音楽大学ピアノ科卒業。第5回ヤングアーチストピアノコンクール奨励賞受賞。コンセール・ヴィヴァン新人オーディション合格。2006年ポーランド国立ワルシャワショパン音楽院マスタークラスにてディプロマ取得。これまでに、佐川草子、ピオトル・パレチニ、ジョージ・ケルン氏に師事。現在、板橋区演奏家協会所属。定期的にコンサート活動をすると共に、声楽・器楽・オペラの伴奏ピアニストとしても活動中。「小ノ澤幸穂ピアノレッスン」主宰。

 

 

出演者の画像

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