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第294回みやまえロビーコンサート ランチタイム・ピアノデュオ~連弾の喜び~

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2018年6月5日

第294回みやまえロビーコンサート ランチタイム・ピアノデュオ~連弾の喜び~

日時

平成30年6月28日(木)

開演12時5分~終演予定午後1時

場所

宮前区役所2階ロビー(約100席の座席を御用意しておりますが、お立ち見も可能です。)

費用

無料(当日先着順)

出演

生田敦子(いくたあつこ)

生田惠子(いくたけいこ)

曲目

ドボルザーク スラヴ舞曲

夏の思い出            ほか

出演者プロフィール

生田敦子(いくたあつこ)

ボストン生まれ。5歳よりピアノを始める。森葉子、江崎光代、北島公彦の各氏に師事。PTNAピアノコンペティションE級、F級金賞、デュオ部門上級最優秀賞、シニア部門第1位。フェリス女学院高校、早稲田大学卒業後、リーター財団奨学金を受け、スイス、チューリッヒ芸術大学留学。コンスタンティン・シェルバコフ氏に師事。引き続きフォントーベル財団奨学金を得てジュネーヴ高等音楽院にて演奏家修士課程修了、合わせてピアノデュオ課程修了。その他、各種講習会等にて、アレキサンダー・イェンナー、パウル・バドゥラ・スコダ、ミハイル・ヴォスクレセンスキー、パスカル・ロジェ、ロベルト・プラーノ他各氏の下で研鑽を積む。2000年ABC新人オーディション合格。新人コンサート出演。2005年IBLA国際コンクール(伊)ピアノデュオ部門第2位及びラフマニノフ特別賞受賞。2011年チマローザ国際ピアノコンクール(伊)ソロ部門第3位及びチマローザ賞受賞他、受賞歴多数。これまでに神奈川フィルハーモニー管弦楽団、イェーナ交響楽団(独)、ルーマニア国立ジョルジュエネスコ交響楽団と共演の他、ソリストとしてアメリカ、スイス、ドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、ポルトガルにて数々の音楽祭やコンサートシリーズに出演。また、室内楽においてもN響、東フィル、ルツェルン祝祭管弦楽団、チューリッヒ室内管弦楽団、バーゼル交響楽団、キール市交響楽団等のソロ奏者らと数多く共演している。2016年草津国際音楽祭公式アシスタントピアニスト。

生田惠子(いくたけいこ)

3歳よりピアノを始める。神奈川学生音楽コンクール総合第3位。PTNAピアノコンペティションE級、F級奨励賞、同シニア部門第1位。東京学芸大学音楽教育課修士課程修了。日欧文化協会オーディション合格。同演奏会(フレッシュコンサート)出演。スイス、チューリッヒ芸術大学留学後、室内楽を専攻。在学中に、チューリッヒ歌劇場第1コンサートマスター、及びチューリッヒトーンハレ・オーケストラ第2コンサートマスターの伴奏者、デューベンドルフ音楽学校の伴奏員等を務める。2005年IBLA国際コンクール(伊)ピアノデュオ部門第2位及びラフマニノフ特別賞受賞。フォントーベル財団奨学金を得てジュネーヴ高等音楽院進学。ピアノデュオ課程にてG.M.カイア氏に師事、その他各種講習会にてコンスタンティン・シェルバコフ、及びパスカル・ロジェ他各氏の下で研鑽を積む。これまでに神奈川フィルハーモニー管弦楽団及びルーマニア国立ジョルジュ・エネスコフィルハーモニー管弦楽団と共演。ニーダーザクセン・ノルトホルン音楽祭、エンガディン音楽祭、フラウエンフェルト音楽祭、大倉山水曜コンサートに出演。

Duo A&K《ユニット名》

2003年エンガディン音楽祭におけるラフマニノフの連弾曲の演奏が好評を博し、チューリッヒ芸術大学教授シェルバコフ氏の提案でピアノデュオを結成。イブラ国際コンクールでの受賞をきっかけに活動基盤が広がり、ジュネーヴ高等音楽院にて正規のピアノデュオとしての研鑽を積む。オーケストラとの共演や本格的なコンサートからエンターテイメント性の高い企画まで、幅広く活動。2014年にOMFレーベルよりファーストCD“Joie de Duo”(連弾の喜び)をリリース。FM東京系列ミュージックバードの”これだ!オーディオ術~お宝版徹底リサーチ~“(DJ:オーディオ評論家村井裕弥)に取り上げられるなど、好評を博している。


出演者画像

コンサートポスター

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