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【定員に達したため、募集終了】市民自主学級「宮前を知って歩いて楽しもう」 受講者募集!

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2018年8月21日

市民自主学級「宮前を知って歩いて楽しもう」

宮前区は自然に富み、歴史的な遺産も存在しますが、人口流入も多くそれらが失われつつあります。郷土の成り立ちや文化についての講演会を聞き、現地見学をして、参加者同士で交流しながら楽しく学んでみませんか。全6回の内、初回と最終回は座学、それ以外は実際に現地を見学しながらお話を聞きます。

※定員に達したため、キャンセル待ちを含め、受付けを終了しました。

期間

9月2日、16日、10月7日、21日、11月4日、18日の日曜、全6回

午前10時~12時(受付は9時40分~、9時55分から事務連絡、10時講義開始または出発)

会場

宮前市民館 4階第4会議室ほか

対象・定員

原則として毎回出席できる、関心のある方 30人

参加費

無料。但し、保険に関わる費用・資料代の実費として200円が必要(初回に集めますのでご用意をお願いします)。

内容

学習内容
回 月日 内容 講師等 
19月2日(日)

開講行事と宮前区の歴史の概観【座学・市民館】

宮前が海の底から陸に上がってきたのはいつ?宮前に旧石器時代はあった?区内には住居跡や土器が出土する。縄文から安土桃山時代頃までの宮前の人々の暮らしは?

市民ミュージアム 学芸員

小薬 一夫氏
2

9月16日(日)

国史跡指定になった「橘樹官衙遺跡群」影向寺の歴史と橘樹郡家(ぐうけ)跡。【現地を見学】

弥生時代から奈良時代までの歴史が詰まっている。影向寺の薬師如来両脇侍像は、国の重要文化財。近くには、橘樹郡家跡。橘樹神社、子母口貝塚、長屋門も見学しよう。

川崎市教育委員会事務局文化財課 学芸員

10月7日(日)

6世紀前半の西福寺古墳と7世紀後半の馬絹古墳から、古代の宮前を知る!【現地を見学】

二つの古墳は直線距離で約700m。どちらも県指定史跡だ。地上に見える部分はただの盛り土なのに、土の下には古代人の夢が隠されている。どんな人のお墓だろう?

≪市民館だよりで馬絹神社とお知らせしましたが西福寺古墳に変更となりました。≫

川崎市教育委員会事務局文化財課 学芸員

4 10月21日(日)

一か所で見る、大山道、御嶽道、王禅寺道。血流れ坂、牢場谷。刑場跡か?【現地を見学

小台坂から有馬八幡坂。つぎに崋山が有馬川に架かる橋から鷺沼方面を描いた地点。その先に大山道と御嶽道、王禅寺道が重なる地点。この先に血流れ坂、うとう坂。ここは刑場跡か? まだ余力があったら、荏田宿へǃǃ

宮前区歴史文化調査委員会、大山道研究家

中平 龍二郎氏

511月4日(日)

矢上川源流は今? 矢上川流域の農業は? 水利を中心に考えよう。【現地を見学】

宮前美しの森公園で湧水を探そう。矢上川は律令制以降の米作りに役立ったのか。台地の農業と人々の暮らしは?土橋の頼朝伝説とは?奥州征伐は?時代はやがて江戸時代。

宮前の歴史を学ぶ会会長、宮前区観光ガイドの会会長

小川 清氏

611月18日(日)

明治から昭和期の宮前区の変遷【座学】

大山道は江戸中期から大山詣りの道と産業道路だった。明治・大正になると宮前の農業もすぐ現金化されるものに変わった。昭和のはじめには軍用道路が作られ、昭和40年代に入ると今に繋がる大開発。

市民ミュージアム 学芸員

渡邉 裕太氏

申込み

8月15日10時から電話、直接来館、またはこちらのホームページから申込み。【先着順】

※定員に達したため、キャンセル待ちを含め、受付けを終了しました。

チラシ

市民自主学級「宮前を知って歩いて楽しもう」チラシ

宮前市民館周辺地図

お問合せ

宮前市民館

電話 044-888-3911

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お問い合わせ先

川崎市 宮前区役所まちづくり推進部生涯学習支援課 (宮前市民館)

〒216-0006 川崎市宮前区宮前平2丁目20番地4 宮前市民館内

電話:044-888-3911

ファクス:044-856-1436

メールアドレス:88miyasi@city.kawasaki.jp